安芸の宮島

たばこ紅葉花札10月の10点札は鹿に紅葉、奥山に住まう鹿をイメージさせると繰り返してきました。
古来日本人にとっては山は神様、そこに住まう鹿も神様、あるいはその使いとして神秘の目で見てきた我々です。
(山岳地である)奈良(の神社)ばかりではありませんよねえ?
宮島の神様もまた鹿です。

ところが昨今、安芸の宮島に異変が起こっているとか。
なんと、鹿が我が物顔で街中を徘徊しだしたというのです。実害も多々。
変ですよねえ。野生の鹿は絶対に人間には近づかないはずなのに。
原因はといえば、餌を与え続けたために家畜化しだしてしまったためだとか。

うーん、ここにも観光地化の弊害が。
僕とて分らないわけではないですけど、やはり神様と人間様は住み分けをしないとね。
そう、人里離れた奥山にましてこそ神様です。
どうか、観光客の皆さん。迷い出でた神様に餌を与えず"シカト"して下さい。
そして、地元自治体の各位。ノー餌運動に"しか"と取り組んでください。
長い目で見れば、それが観光地としての格上げにもつながります。

ということで、安芸の宮島。
ご幼少のころの僕は、『秋の宮島』とばかり思ってたんですよ。
ねえ、もみじまんじゅうなんて、紅葉の美しいところでしょう?
それと、もうひとつの名物が海。神社の鳥居も海中にありますよねえ。

因みに、いつぞやお話した夏祭りの神社も、

  常盤松 宮の鳥居に 波凪て 月もさやかな この夕べかな     

安芸の宮島と同様の光景です。
もう海岸線が埋め立てられて久しいので今は当時をしのぶすべもないのですが、この神社の鳥居&手水場もやはり海の中にあったようです。
そして、7/14(宵祭り)7/15(本祭り)の2日だけは、舟橋を渡してそこまで行けるようにする…
地元のアマチュアの方の作品です。

と、この言い回し、



昨日のうちから用意していた1稿です

を丸写ししました。

………
………

わああぁぁぁぁ!!! ミユ様! ごめんなさい! ごめんなさい!!
また、パクってしまいましたぁ!

いけない僕をイヂメて、イヂメて!
もっと、イヂメて〜!!

    (;`Д´)/ヽアー/ヽアー!!



posted by homer_2006 | マゾヒズムに花札を!
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。