文披月(ふみひらきづき)

アメ短一年12ヶ月、春夏秋冬を駆け巡りながら、投稿日付に相応しい話を書いている僕です。
まあ、それをやっているせいで、どうも季節感が狂ってきてしまいまして。
それを是正するために、また実日付の投稿となります。

さて、7月の異称は文月ですよね。
なんで文月?
文披月(ふみひらきづき)が転じたとする説が有力です。つまり、短冊に歌や字を書き、書道の上達を祈った七夕の行事に因んだ。

残念ながら、七夕は花札と直接の関係は見出せません。
けど、短冊は大いに関係ありですねえ。
今更ですが、5点札には全て短冊が配されている。
そう、花札48枚のうちの10枚を占めます。

ついこの間、七夕様でしたね。
皆さんも一年に一回、短冊に字を書いてみましたか?
まあ、あれだけのスペースですから、字数は制限されてしまいますよねえ。
ねえ? あれに書ききれるくらいの字量が理想の文ということなのです。

文、手紙ですか?
ということで、理想的な手紙として本多重次の名文(名句)がありますね。

『一筆啓上、
   火の用心 おせん泣かすな 馬肥せ』

と、余分なことを書き立てないのが模範手紙ということで。

ギネスに載っている最短手紙は、仏作家のユーゴーが出版社に宛てた手紙。

  ?

の一文字。まー、解りますよ。新作の売れ行きを尋ねてきたに決まってるでしょうが。
出版社の返信がまた、世界タイ記録です。

  !

はい、売れて売れてたまらない、という意味ですね、

と、この言い回し、



政治には疎い私

を丸写ししました。

………
………

わああぁぁぁぁ!!! ミユ様! ごめんなさい! ごめんなさい!!
また、パクってしまいましたぁ!

いけない僕をイヂメて、イヂメて!
もっと、イヂメて〜!!

    (;`Д´)/ヽアー/ヽアー!!



posted by homer_2006 | マゾヒズムに花札を!
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