菊と雪隠

hawai菊おやおや、お酒の話が随分続きましたね。
再び花札9月のテーマ植物である菊の話に戻しましょう。
とは言っても、あまり上品でなく、不謹慎でもあり、何よりも菊の花にはあまり関係ないのですが。

菊の御紋のあの家の話なんですけど。
第二次世界大戦敗北により、現人神から人へと降格します。
ご存知のとおり、進駐軍によって。

「ウヌ、マッカーサーノ野郎」

歌人の斎藤茂吉は昭和天皇が東京・赤坂の米国大使館にマッカーサー元帥を訪問した1945年(昭和20年)9月27日の日記に書いたそうですよ。

そうですよねえ。
わかります。大概の日本人はそう思っていたんでしょうけど、公にすることはできません。

いや、うーんと時代が下った昭和50年頃でさえも。
この頃オカマで有名だった東郷健が、劇団でやったらしいんですよ。
終戦に伴い人間天皇となった昭和帝が、マッカーサーにカマを掘られ、

「あっそー、あっそー、テーノー陛下万歳」

と叫ぶ筋書きを。
まあこれですから、健サンは逆に右の人から命を狙われたんですけどね。

菊… 右翼から…
二題噺よろしく、何度か触れてます『家畜人ヤプー』に話を振れます。

登場の(元日本男児である生きたトイレ)『セッチン』は作業歌である和歌を詠みます。
まあ一口にセッチンといいましても、その成績如何 (そうです。専修学校で訓練されるのです) でランク分けされているのです。
歌詠みとして登場するセッチンはエリートにあらず、公園の公衆トイレ備え付け、志願して辛うじて女子用になれた、という身の上なのです。

公園の便所に入ってくるのは平民女性ばかり、20年間七〇〇〇日、彼の口を便所として使った『女神』は延べ7万人。
セッチンにすれば、顔も名も分らないまま、ただ彼女たちの白い太ももに下から接近奉仕するとき、
   
   小林(おばやし)に われを引き入れて せし人の 面も知らず 家も知らずも

とくちづさみつつ、(貴族女性の家に専用便器として買われていった)旧友たちを羨むのみなのです。

この設定ですから、セッチン最エリートが(女)王家のそれであることは当然でしょう?
ここで菊の話に繋がるのです。
肛門のみことを雅語的隠語で「菊門」というますよねえ。
菊の家紋、その家が女王家のセッチンだと言うのです。

それが原因で作者沼氏は、右の武闘派から付け狙われた、と言われてますよねえ、いや、言われてますんですよ。
真相は分りません、知る由もないし積極的知ろうとも思いません。

ただ、僕は。
都度触れているよう、嫌英感情の惹起がこの奇書の目的と感じられてならないのです。

と、この言い回し、



では続けて『目指せ!! 平成の女蜀山人!版 もうひとつの万葉集』を

を丸写ししました。

………
………

わああぁぁぁぁ!!! ミユ様! ごめんなさい! ごめんなさい!!
また、パクってしまいましたぁ!

いけない僕をイヂメて、イヂメて!
もっと、イヂメて〜!!

    (;`Д´)/ヽアー/ヽアー!!



posted by homer_2006 | マゾヒズムに花札を!
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