睦み月

松マリア花札は松の月である1年一番最初の1月。
これを洒落ていえば、睦月ということになりますよねえ。
睦月とは睦み月、親類知人が互いに往来し仲睦まじくする月からとする、いうのが語源です。

開口一番、書きましたよねえ。 最新の電子玩具もいいですけど、昔ながらのボードゲームに家族親戚揃って興ずるのもお正月ならでの楽しみですね、と。
将にそのとおりの月、そして睦むというのはいい言葉です。
投稿日付では後になるも実は前に紹介した、幕末の歌人・橘曙覧の世界でしょう。なんかこう、現代日本人がすっかり忘れてしまった心のふるさとがあります。

あっと、「楽しみは~とき」形式で詠まれた短歌ですよ。
あれ『独楽吟(どくらくぎん)』て言うんですよね。

  たのしみは まれに魚烹て 児等皆が うましうましと いひて食ふ時

そうですよねえ。
魚なんてお正月くらいしか食べられなかったんですよ。
と、こんな感じで全52首の連作だそうです。

今でも、各地で平成独楽吟をやってますよね。
これは?

  楽しみは 新旧チャンポン 三十一(みそひと)で ネット強者を 重ね斬るとき

どうですか?拙作。
ぎりぎりの線ですけど狂歌でなく短歌(雑歌の部)になってるのでは、あはっ!

と、この言い回し、よりも何よりも歌&決め台詞、



お気づきになった方もあるでしょう

を丸写ししました。

………
………

わああぁぁぁぁ!!! ミユ様! ごめんなさい! ごめんなさい!!
また、パクってしまいましたぁ!

いけない僕をイヂメて、イヂメて!
もっと、イヂメて〜!!

    (;`Д´)/ヽアー/ヽアー!!



posted by homer_2006 | マゾヒズムに花札を!
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。