六本木

タバコ牡丹えーっと、投稿数が伸びないのが、このカテゴリですね。
6月も、牡丹も、ちょうちょもあんまり話題がないということですかあ。
数字の6自体の話も、もう種切れぎみだし。
そうだ。ヒルズでお馴染みの六本木の話でもしましょう。

なんで、六本木なの?
はいはい、木が六本生えていたからですよ。
とは言っても、天然木ではなく人造木です。
即ち〜 江戸時代〜
この付近に六軒の大名屋敷があった。その何れも木に関係がある、ねえ、上杉とか青木とか、もので当時は新興地だったこの地区を六本木と呼ぶようになったとか。
そうですよ、江戸はずれの新興地。狸が出るような。狸穴ってのがありますよねえ。
さてさて如何にも江戸の粋、花札の情緒とも根を同じくするような語源です。

にもかかわらずですよ。
今、ネット検索をしてみるに、この話は出て来ないではありませんか。語源不詳とするものばっか。
うーん、紀尾井町や有楽町ならあるんですがねえ。
地名というのも、我々祖先から受け継いだ大事な文化です。
大切に語り継いでいこうではありませんか。

はるかはるか1000年以上も昔から。
いつも話題にしている万葉集20巻4500余首に登場する地名は、約2900、
それも、美作・伯耆・隠岐・出羽および北海道をのぞく、ほとんど全国にわたっています。
いわば万葉集とは巨大なご当地ソング集、それが西暦6〜700年代に完成していたとは驚き入る限りです。

貴方も調べてみたら如何でしょう?
きっと、お近くのマイナーな地名を見つけて驚愕(びっくり)すると思いますよ。

と、この言い回し、



さてさて、万葉集では

を丸写ししました。

………
………

わああぁぁぁぁ!!! ミユ様! ごめんなさい! ごめんなさい!!
また、パクってしまいましたぁ!

いけない僕をイヂメて、イヂメて!
もっと、イヂメて〜!!

    (;`Д´)/ヽアー/ヽアー!!



posted by homer_2006 | マゾヒズムに花札を!
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