零の概念

株十さてさて、10月。
おいちょかぶでも、この月までの札は使いますので、ここでもカブの話をしてかまわない訳でして。
論より証拠がCG画像です。

各月の月数が点数となるカブ競技ですが、10月の紅葉だけは10と数えず零点とします。
まあ、投稿日付に拘らず前に話したように、カブは十点でも零点でも全く同じことになりますので意味がないといえばないのですが。
それでも、零点という概念を入れて遊んでいたことは注目に値します。
零。自然にはない数字。

零の概念というのは、大いにオリエンタルです。
仏教の無の境地にも通じますでしょう?
そうでしたよねえ。これを発見したのはインド人。
何もかもが、西洋先進東洋後進というわけではありません。
意外なことにロケットなんてのもそうなんですよ。

そもそもロケット技術の発展は戦争とともにあるのです。
アジアの方が早く発展しました。
中国の爆竹なんかが原型ですね。

そして、欧州列強のアジア支配開始。
英国はインド軍の用いるロケット攻撃に随分梃子摺りました。
が、インド軍のロケットを鉄製に改良し逆に打ち負かしたのです。

以降、英国がロケット技術では一歩先んじるのですが、時代は上がって20世紀。
そうですよねえ、ナチ支配下のドイツのブラウン博士。
大戦末期、米ソが目の色変えてベルリンを目指したのはロケット技術が欲しいため。
火事場ドロ的にそれぞれ持ち帰ったものが、アポロになりソユーズになったわけですよねえ。

と、この言い回し、



飛行機もそう。もし第一次・第二次大戦がなければ現在も未だプロペラ機だったかもよ

を丸写ししました。

………
………

わああぁぁぁぁ!!! ミユ様! ごめんなさい! ごめんなさい!!
また、パクってしまいましたぁ!

いけない僕をイヂメて、イヂメて!
もっと、イヂメて〜!!

    (;`Д´)/ヽアー/ヽアー!!



posted by homer_2006 | マゾヒズムに花札を!
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