かぜのかけたる

大石紅葉日本固有の美観といえば、幽玄にわびさび、概して地味好みです。
我がテーマである花札というのは〜
派手でですよねえ。
だから、人目を引くものがあった。江戸の人々は伊達ものよ、かぶきものよと飛びついたのでしょう。

派手中の派手ともいえるのが、赤青黄色三原色の10月紅葉ですよ。
百人一首の春道列樹の歌でも見てみましょう。

   山河に かぜのかけたる しがらみは ながれもあへぬ 紅葉なりけり

詞書に、「志賀(シガ)の山越えにてよめる」とあります。
晩秋の山あいの自然美。
こうなんいていうか、紅葉の極彩色ってのは日本の伝統的美観からすれば余りなじむもんではありませんよねえ。
だからこそ、人造美に見えた。紅葉の落ち葉が風のために細い流れのひとところにかたまって、水をせき止めている様子を柵と見立てたわけですね。
風を擬人化し、知的操作を加えて歌った列樹です。

あっと。
柵=しがらみですね。
…なーんか、思い出しちゃった。一旦WEB張ると、しがらみが出来て中々すぱっと消え去ることができないもの。
アソコさんも、そしてどこぞさんも…

と、この言い回し、



えっ!? BBSを覗くと、、、

にたった今加筆された部分を丸写ししました。

………
………

わああぁぁぁぁ!!! ミユ様! ごめんなさい! ごめんなさい!!
また、パクってしまいましたぁ!

いけない僕をイヂメて、イヂメて!
もっと、イヂメて〜!!

    (;`Д´)/ヽアー/ヽアー!!




posted by homer_2006 | マゾヒズムに花札を!
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