夜長月・長雨月

長月秋というのは、季節の移り変わりが急なものです。
花札を見るに。
9月は、特に新暦旧暦の違いを入れなければならない月と言えるでしょう。
即ち、旧暦9月と言えば、10月後半から11月前半にかけて。
もう肌寒くなってきたころです。

9月の異称、長月の語源は「夜長月」とも「長雨月」とも。
いずれにせよ、太陽光がいとおしくなる時分、花札の菊もそんな時節を請けて描かれてます。
前にも話したでしょう。朝晩の霜で変色した残菊の風情を感じます。

では、更に季節感を出すべく、御馴染み百人一首から長月の歌を拾いましょうか。

   今来むと 言ひしばかりに 長月の 有り明けの月を 待ち出でつるかな

百人一首21番・素性法師、出展は古今和歌集<恋四・六九一>ですね。
さて、内容にご注目。これ女性視点なんですよね。
坊主がこんなことやってさ、って、宗教関係者が出るたびの悪口、

と、この言い回し、



昭和後期の歌謡曲の定番

を丸写ししました。

………
………

わああぁぁぁぁ!!! ミユ様! ごめんなさい! ごめんなさい!!
また、パクってしまいましたぁ!

いけない僕をイヂメて、イヂメて!
もっと、イヂメて〜!!

    (;`Д´)/ヽアー/ヽアー!!



posted by homer_2006 | マゾヒズムに花札を!
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