しちけん

七賢おいちょかぶの世界では、7を『しちけん』または『ナキ』と呼ぶ、投稿日付を7/7にして前に話しました。
あの折は『ナキ』の方で話をしましたか。では今日は残った『しちけん』でいきましょう。

しちけん、七賢。
うん、竹林の七賢なんてのがありましたね。
万葉集は大伴旅人・酒を讃むる歌にも。

  古の 七の賢(さか)しき 人たちも 欲りせし物は 酒にしあるらし

酒の話に絡めて菊の月に載せました。
この場では飲兵衛ということではなく、囲碁に興じた風流人である側面を強調するとしましょう。

さてこの七賢に限らず、7という数字は古今東西並べて好意的な扱いをされる数です。ラッキーセブンなんて。
何故か考えてみるにです。
この数の持つ神秘性なんですよ。
正六角形までは描ける、けど正七角形は描けない。
そういえば、完全なる神は最初の完全数である6日で世界をつくり1日休んだ、一週間は7日ですね。

おっと、一行戻って補足しないと。
描けるという言葉の定義です。
これは、(特殊な製図用具ではない)コンパスと定規だけで描ける、という意味ですよ。
ちゃんと定義されてます、確認して下さい。

そうそう、娘なんて言葉も、ちゃんと定義されてるんですよ。
数え年で19歳までの未婚♀、これが正解だそうです。
因みに20歳以降は『中年増』、振袖を着ちゃ駄目なんですよ〜。

へっ、へっ、へぇ〜。

と、この言い回し、



『娘』という言葉の定義

を丸写ししました。
そして、『青柿が熟柿を弔う』の彼女は現在、



めでたく『中年増』になっています

………
………

わああぁぁぁぁ!!! ミユ様! ごめんなさい! ごめんなさい!!
また、パクってしまいましたぁ!

いけない僕をイヂメて、イヂメて!
もっと、イヂメて〜!!

    (;`Д´)/ヽアー/ヽアー!!




posted by homer_2006 | マゾヒズムに花札を!
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