一休と門松

たばこ門松さてさて、またしてもしつこく、3度目のあけましておめでとうございますです。

各月、テーマ植物が描かれている花札。何をもって各月のテーマとするか…
12ヶ月のうち、一番異論が少ないのが1月の松でしょう?
正月といえば松は欠かせませんもの。
ねえ、門松。どんなに時代が変わろうと、この正月飾りだけはなくなることはないと思います。
あの有名な一休さんも、こんな歌を詠んでます。

  門松は 冥土の旅の 一里塚 めで度くもあり めで度くも無し
 
おやおや、めで度くもあり めで度くも無し ですか? 
一里塚。そうです。数え年だった昔は1/1で一歳年齢が増えるというわけです。
みーんな、同じ日に誕生日が来て、みーんな同じく1歳年をとる…
万人確実に死に向かいつつあるという真理を詠み、浮かれがちな民衆の手綱を締めたわけです。

ちょっとイメージが違いますね。
アニメ絵本の頓知小坊主のイメージとはやや温度差あり、シニカルに人生を考えていた実在の一休宗純です。

と、この言い回し、



あと6日の差でお釈迦様になりそこなった私

を巧みに丸写ししました。

………
………

わああぁぁぁぁ!!! ミユ様! ごめんなさい! ごめんなさい!!
また、パクってしまいましたぁ!

いけない僕をイヂメて、イヂメて!
もっと、イヂメて〜!!

    (;`Д´)/ヽアー/ヽアー!!




posted by homer_2006 | マゾヒズムに花札を!
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