考えるマゾ



 僕は小学生の頃からすでに、好きな女の子から虐められてみたい、とかいう(かわいいレベル?)の妄想を抱いておりましたが、それと同時に、自分がどうしてそんな奇妙な幻想を抱けるのかが不思議でした。自分自身が理解できない。子どもの頃はそんな自分がが嫌いだったのでけっこう劣等感がありましたが、大人になってからは開きなおることができました。変態な自分がいとおしくさえ思える。ただ、たんに変態である、変人であるということで納得すればいいのだが、ではなぜ変態なのか?という疑問は相変わらず残るわけです。

 だから、大人になってからSMクラブに行けるようになって、「鞭で打って下さい」と

お金を払ってまで お願いしてしまう行動力の源とはいったいなんなのだろう?

 というようなことも考えるようになりました。自分でも「よくやるよ」って思う。はては、ここではとても書けないくらいチョー恥ずかしいことをしてくださいなどと臆面もなく言えてしまう自分が、とても不思議。恥知らずな自分がまた心地よい。バカだよね。
 そうでない人もいるからには、その差はなんなのか。個性とはまた別の差異のような気がするわけです。

 画像は女の子に虐められる男の子をテーマにした作品を発表している伊藤一蔵氏のサイト Girl Beats Boy より




 注* リンクの場所を一蔵氏・非営業時代のサイトに変えて掲載しました。提携業者以外の宣伝をするものなんですので。

………
………

わああぁぁぁぁ!!! ネット業者・伊藤一蔵商店 様! ごめんなさい! ごめんなさい!!
こっちだけ商売してしまいましたぁ!

阿漕な僕をイヂメて、イヂメて!
もっと、イヂメて〜!!

    (;`Д´)/ヽアー/ヽアー!!


posted by homer_2006 | Comment(0) | マゾヒズムに花束を!
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