足フェチの秋


 
 なんだか最近、女性の脚(足&あし)を意識した映画のポスターやチラシをよく目にするような気がするのですが、僕が足フェチだから気になるだけでしょうか。


 すらりとのびた長い脚に、キュッとしまった細い足首、そして美しい稜線を描く魅惑の太ももは、まさに歩く芸術品と言えましょう。

 僕は以前ダンスを習ってました。ダンサーの脚の張りの良さは、触わらなくても見ただけでわかる顕著な特徴があります。きちんと訓練を積んだダンサーの脚には、そういうことをやっていない女性の脚と比べると一目瞭然の違いが見られる。
 
 ダンスの上手い下手は、技術的なこともさることながら、身体づくり的な要素も重要です。激しい動きや複雑な振付けに耐えられるよう、毎日きちんと体をほぐし、ストレッチをしているからこそ血行もよく、みずみずしい肌の艶と健康的な弾力性が自ずと得られてくる。その美しさは脚フェチでなくとも目が釘付けになるくらい。脚のラインやかたちだけでなく、中身の充実した脚には憧れてしまいます。




「キンキ」(= kinky) とは、カタカナ英語としては日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、「性的に倒錯した」という意味です。邦訳するなら「変態ブーツ」となるわけで、これじゃお客さん来れないだろうとそのままのタイトルになったのでしょう。でも脚フェチを誘うデザインのポスターですね。


 これはちょっと以前に街を歩いていて思わず携帯のデジカメで撮影したもの。


     ↓


 
 タイトルは確か「トランスポーター」だったと思う。チラシをゲットすればよいものを、このポスターは特大パネルになっていて、そばに行くとこの脚もとにいるような気分になって、ついアオリの構図で撮影してしまいました。下から眺めるとなかなか迫力があり興奮しました。


posted by homer_2006 | Comment(0) | マゾヒズムに花束を!
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。