ジェフ・ユナイテッド

越後大石紅葉花札はモミジの月は旧暦10月、晩秋から初冬にかけての季節です。
動詞「もみ(紅葉)ず」の連用形から、秋になって葉が葉緑素がなくなり、アントシアンなどの色素が蓄積して起こるとか。黄葉を含めていうこともあるそうです。
もみ(紅葉)ず…
葉緑素がなくなる現象にして黄葉を含むですか?
まあ、山に住まう人だと、第一にモミジ=カエデに彩れた花札の風景が浮かぶんでしょうが、海っぺりの平地に住まう僕あたりは、後者・黄葉を連想してしまいますよねえ。
こんなのはどうです?
昨年ちょうど紅葉の季節に、地元Jリーグチームがタイトルを獲得したときに作りました。

 山のさき 櫟(いちい)の原に 千々の葉葉

先ず地名の由来から。
千葉−妙見神社境内の木々の情景から 市原−櫟(いちい)の原の訛 と言われています。
さてさて、この句。秋の落ち葉の光景の裏に、ジェフ (千葉&市原) の (山崎) ナビスコ杯優勝 (=「いちい」) を織り込みました。

お粗末さまです。
そうなんですよ。妙見さんのイチョウの落ち葉はすごいもんですよ。
とまあ、拙作だけでもなんですから、万葉集から一首みてみましょう。

   言問はぬ 木すら妹と 兄ありとふを ただ独り子に あるが苦しさ

巻六・一○○七、市原王(イチハラノオオキミ)。
作者が自分が独り子であるのを悲しんだ歌、とするのが現在の通説です。

「妹と兄ありと」、これ面白いですねえ、妹の方が兄よりさきですよ。
『家畜人ヤプー』のポーリーンもクララに妹→兄の順できょうだいを紹介しますけど、別に万葉びとが「女権社会」だったわけではないでしょう。
「女と男のきょうだい」という意味で、必ずしも兄いもうとという意味でもないようです。
あっと、イチョウのような雌雄の別のある木、という説もありますね。

と、この言い回し、



ジェフ・ユナイテッド千葉について詠む ミユ - livedoor ハイクブログ
例によって例のごとく、めまぐるしく転調します

を丸写ししました。

………
………

わああぁぁぁぁ!!! ミユ様! ごめんなさい! ごめんなさい!!
また、パクってしまいましたぁ!

いけない僕をイヂメて、イヂメて!
もっと、イヂメて〜!!

    (;`Д´)/ヽアー/ヽアー!!




posted by homer_2006 | マゾヒズムに花札を!
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