松納 (まつおさめ)

1/13花札1月は松の月、そして社会的に見ても1月は松の月であります。
で、始まる稿の第二段といきましょう。

えーっと、あの折は年中行事・松過の話でしたよね。
過ぎるためには、納めることが前提、ということで、今日は松納の話です。
歳時記を見ると、正月十四日の年中行事とありますね。
おやおや、松過よりも後ですね。京阪地方を除いて。
これは、何で?

うん、確かに首都圏では6日が松納なのですが、今度は逆にこちらが例外なのです。
以上を総合すると、首都圏及び京阪地方を除けば、松過に松納があることになりまして。
この逆転現象の理由としては、小正月の行事があるためとの説明が多いようです。
つまり、松納を小正月のプレイベントとしたいがために14日にしている地方が大半なのです。
6日に取り払う首都圏においても、松の梢だけは残しておくようですし。

ところがですよ。
正月の4日、そう、この記事の投稿日付です。
早々、この日に門松を片してしまうへそ曲がり、というか、伊達者がいたらしいんですよ。
仙台の四日門松…
そうです。江戸時代、仙台・伊達藩は、早々と門松を仕舞ってしまうことで有名だったようです。
例の政宗の気風が、脈々生き抜いていたのですね。

山岡荘八『伊達政宗』。これ、お読みになったことあります?
太閤秀吉との掛け合いがgooですよねえ。
謀反の証拠を突きつける秀吉、その都度かわす政宗。
金塗りの人柱背負って街道行列したくだりは圧巻です。
そのうち秀吉も、どう言い訳するかそれが楽しみで詰問するようになったり。

と、この言い回し、



なんか直近に新環境移行した先は管理画面にすら入れないとか

を丸写ししました。
伊達政宗とは対照的に僕の言い訳はワンパター…ン…

………
………

わああぁぁぁぁ!!! ミユ様! ごめんなさい! ごめんなさい!!
また、パクってしまいましたぁ!

いけない僕をイヂメて、イヂメて!
もっと、イヂメて〜!!

    (;`Д´)/ヽアー/ヽアー!!


posted by homer_2006 | マゾヒズムに花札を!
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