思い

たばこ萩あらまあ、さてさて、今日は一体何を書くべきか?
うん、随分前にいっぺんやった花言葉でも行きますか。

花札7月は萩。
日本特有の植物といってもいい、前にも言ったようにお隣・中国においてすら似ても似つかない別植物を指す、この萩に花言葉などあるのでしょうか?

ありました。意外…

だってそうでしょう? 花札においてさえ、やたら猪ばっかり目立って花らしい花も描かれてない萩の花を愛でる人があったんですもの。
そして、その花言葉とは「思い」
この花言葉見て、2度びっくりです。
到底結びつくとは感じられませんものねえ。

何て言ったらいいんだろ? うん、こんな感じの意外性かな?

   思ひわび さても命は あるものを 憂きに堪へぬは 涙なりけり

百人一首82番は、千載和歌集<恋三・八一七>に収録されてる道因法師の歌です。
おなじ涙でも、こちらは男の涙ではない、♀の気持ちの代詠ですね。

坊主の歌と姫の歌の区別の付かない小倉山。
だから、坊主めくりは面白い、ってね、

と、この言い回し、



もう「尿飲」には引っ掛けませんゾ

を丸写ししました。

………
………

わああぁぁぁぁ!!! ミユ様! ごめんなさい! ごめんなさい!!
また、パクってしまいましたぁ!

いけない僕をイヂメて、イヂメて!
もっと、イヂメて〜!!

    (;`Д´)/ヽアー/ヽアー!!
posted by homer_2006 | マゾヒズムに花札を!
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