桜色の音楽

13ヶ月桜さて、また一つ、日本人の音楽観に触れて見ましょう、桜のトピックス、続けていきます。
皆さん、タイトルの「桜色の音楽」というのは何のことだと思います?
なんと、これ、大相撲の第38代横綱・照國万藏の異名なんですよ。

色白のアンコ型体型。加えてそのリズミカルな取り口。
当時の人々をして音楽を彷彿させしめ、照國はこの異名をもって後世に伝えられることになりました。
いいですよねえ。これもまた、日本人の音楽観をあらわすものであります。
花札を愛してきた日本人特有の音楽観を。

と、いうものの。
このブログ的には、ちと困った話になりました。
なんとなれば、相撲は秋の季語で、折角の桜色も春・三月・桜に繋げられそうにない…
はたと思案数刻、歳時記を捲り、素晴らしい情報を見つけました。

相撲草、または相撲取草。
これは春の季語です。
で、どんな草なんでしょう?
答えは以下に、と、万葉集のこの歌を見てみましょう。

   春の野に 菫(すみれ)摘みにと 来し吾ぞ 野を懐かしみ 一夜宿(ね)にける

巻八.一四二四 山部赤人。

いやホント、なんとかの一つ覚えながら、なんて新しい古典!
訳など要りませんよ、一発で意味など分ってしまいます。

ところで皆さん。「三色すみれ」。
これを何て読みますか?

…ですよねえ。
「サンシキスミレ」じゃないですよねえ。
やっぱウチの近辺は極々ピンポイントの方言があるようで。

と、この言い回し、



完璧な季節外れから入ります

を丸写ししました。

………
………

わああぁぁぁぁ!!! ミユ様! ごめんなさい! ごめんなさい!!
また、パクってしまいましたぁ!

いけない僕をイヂメて、イヂメて!
もっと、イヂメて〜!!

    (;`Д´)/ヽアー/ヽアー!!
posted by homer_2006 | マゾヒズムに花札を!
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