たまゆらの

yamaguchi紅葉花札10月、旧暦では晩秋から初冬にかけてとなるこの月のテーマ植物は紅葉、今日はまた一つ紅葉の名所をご紹介しましょう。

京都・嵯峨の常寂光寺は紅葉の美しい小倉山の中腹にあり、秋になると寺内の紅葉がトンネルのように寺を包み込み、絶景です。
あー、こんなのとか、こんなのとか。
寺院という人造物を配した紅葉の景は、花札紅葉札とはまた一味違った秋の物悲しさを感じさせるところです。

お馴染みの大歌人・藤原定家は野分の吹く日に、この寺付近を訪がい、母を亡くした悲しみをこう詠んだと言います。

  たまゆらの 露も涙もとどまらず 亡き人恋ふる 宿の秋風

母親が死んだときの気持ちをこう詠むあたりからしても、定家という人は親子間の情愛に厚い人だということがわかります。
そして、その悲しみの癒えない内に上皇から強引な呼び出しを食って、もやもやしていた気持ちをぶつけてしまったのが、「さやかにも〜」なのです。

暴れ者ほど親子間の情愛は厚い、という逸話は親戚衆の集まりでよく聞かされるところです。
いやいや、昭和10年代の話ですよ。

悪さをしては停学を食って、親に謝りにいかせ、「そのつど(校長宅への手土産で)カナリアが一羽減る」、と嘆かせる。
そのくせ、祭りの夜店に行けば先ず『親孝行の針めどとおし』なるインチキなものを買い求め「お母ちゃん、お母ちゃん!」と目を輝かせてくる。

母堂は語る、で語りきれない、がオチになるのですが。

と、この言い回し、



うちはリンク魔

を丸写ししました。

………
………

わああぁぁぁぁ!!! ミユ様! ごめんなさい! ごめんなさい!!
また、パクってしまいましたぁ!

いけない僕をイヂメて、イヂメて!
もっと、イヂメて〜!!

    (;`Д´)/ヽアー/ヽアー!!


posted by homer_2006 | マゾヒズムに花札を!
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。