やまとごころよ、永遠なれ

ラスト始まりがあれば、また終わりもあり…
本 マゾヒズムに花札を! も、ここらでお開きにしたいと思います。
図らずも数多の記事を投稿することとなりました。

本ブログにおきましては、古くから日本庶民に親しまれてきたカルタである花札をテーマに、その歴史を、風土を、そして我々日本人が培ってきた『こころ』をお話してきました。
どうか、皆さん。

「松」の、鶴に太陽を配した絢爛たる図柄をご覧になり、まこと正月のめでたさを、この壮大で格調高い札にお感じください。
「梅に鶯」の床しさに、桧の家の中に三弦の音楽を育てた国民性をお汲み取りください。
「桜に幔幕」の単純で美麗なカルタに、元禄の花見踊りの姿をしのんでください。
「鹿に紅葉」の札に「おく山に 紅葉ふみ分け なく鹿の こゑ聞くときぞ 秋はかなしき」、字すら読めない庶民に愛され続けてきたこの古歌をお聞きください。

幸い、マゾヒズムに花札を! は、365日24時間開店のウェブサイトです。
花札が懐かしくなったら、日本のこころに触れたくなったら、いつなりともまたお訪ねください。
僕と数多くの先人たちが、ご案内します。

 敷島の 大和心を 人問はば 朝日ににほふ 山桜花

本居宣長です。
投稿日付どおりではないこのブログを、初めのうちから読んでいただいた人なら先刻ご承知でしょうが、僕は日本のものが大好き!
病膏肓もーフリークですし、結果思想的にも至って右よりです。
しかし、決して国粋主義者ではありません。

例えば日本的美徳とされている謙譲などはいいこととは思ってません。
そして、某巨大掲示板群における僕の言動を知っている方は、馴れ合い(これも日本的美徳とされてる)が大嫌いな僕だということをご存知でしょう?
どなたがおしゃったことでも、いいことはいい、悪いことは悪い、あっていることはあっている、間違っていることは間違ってるのです。
どこのお国の発明風習でも使えるものは使える、使えないものは使えないのです。

時に、皆様はポパイはご存知でしょう?
ほうれん草の好きな船乗り。
あるマンガ本でこんなプロフィール紹介がありました。

『現代アメリカを生きる浪花節的人間』

なるほどさもありなん。
僕が思うところ、今の日本人がすっかり忘れてしまった日本的なよさを持った『敵国人』といったとこですか。
ポパイは決して自分を飾ったりしません。あるがままの自分に誇りを持って生きています。

さてさて、「かくありたい」という台詞がどっかにありましたかな?

と、この言い回し、



ミ ユ の 掲 示 板 5月12日(木)21時43分28秒

を丸写ししました。

はい、最後までパターンを崩しませんでしたよ〜
では、ではっ

………
………

わああぁぁぁぁ!!! ミユ様! ごめんなさい! ごめんなさい!!
また、パクってしまいましたぁ!

いけない僕をイヂメて、イヂメて!
もっと、イヂメて〜!!

    (;`Д´)/ヽアー/ヽアー!!
posted by homer_2006 | マゾヒズムに花札を!