立ち読みのススメ



 毎日必ずといってよいほど、本屋に寄って立ち読みをする習慣がもう30年以上続いている。本を買うという目的とは別に、立ち読み自体が最近はメインの行動になりつつある。以前は面白そうな本はとりあえず買っておいて家に置くことが多かったけど、後で読もうなどと思っていても、ほとんど読まずに「積ん読」になってしまうことは過去30年の実績が証明している。もう置き場所もないし、せっかく買ってもヤフオクで二束三文で叩き売りするのも飽きてきた。それくらいなら、気合いを入れて「立ち読み」すればよいのでは?と、本当に最近思う。これまでなんと無駄金をどぶに捨ててきたんだろう。
 しかし本を買うという行為は、その本をきちんと読まなくても無駄とは言い切れない面もある。手もとにあるだけで、いつでも参照できるもんね、という余裕は捨てがたいものがあるのである。
 立ち読みはほとんどもう趣味ともいえるほど病み付きになっていて、最近は深夜のコンビニでの週刊誌の立ち読みの頻度がここ数年激的に増えました。気がつくと1時間ぐらいは平気で読んでますね。よく読むのはダカーポ、SPA、ビックコミック系、ジャンプ系、サンデーマガジン系のコミック雑誌と、最後にアダルト系を物色し、今週はFemdomっぽいのがないかな〜などと期待しつつパラパラとめくります。ちなみにサウナに行くと「週刊朝日」とか「週刊現代」、ポスト、新潮、文春という、自分では絶対に買わないような雑誌を読む事になります。そういう場所には必ずこのテの雑誌が当たり前のようにおいてあって、パブロフの犬じゃないけど、いつのまにか風呂上がりにはいわゆるこの種の「オヤジ系週刊誌」が読みたくなったりする。
 
 さて、マゾ男向け、または女王様系作品は登場してこなかった青年雑誌にまたまた期待のコミックを見つけました。以前から注目はしていたのですが、毎号連載しているわけではなく、ちょっとためらいがちに登場してた感じもするのですが、この扉ページには度肝を抜かれました。ここまであからさまにFem-Dom系をアピールしたのは、ビジネスジャンプでは三山のぼるの 「麗羅(レイラ)」以来ではなかろうか。内容もなかなか斬新で、まっとうな作品としてきちんと成立しているし、Fem-Dom的エロスもしっかりおさえられており、僕のツボにはハマってます。興味のある方はぜひチェックして下さい。


posted by homer_2006 | Comment(0) | マゾヒズムに花束を!
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