人間テーブル

 以前はそんなこと考えたこともなかったのに、ふとしたきっかけで奇妙な妄想に陥ってしまうようなことがあります。どこでみたか忘れましたが、おそらくアメリカのボンデージ雑誌かなにかの一コマで、裸の男性が四つん這いになってガラスの天板を背中に乗せて「人間テーブル」になっている図。


 初めてこのイラストを目撃した時は、なんだコリャ?みたいな感じで、面白いとは思ったものの、さほど僕の心の琴線に触れることはありませんでした。しかし最近、なんだかとてもストイックなマゾヒズム願望が満たされるような気がして、もしかして自分はこういうのやってみたいかも、と思うようになってきました。そういえば数は少ないけれど、「人間家具」というカテゴリーに分類される、立派(?)なアブノーマル変態願望の一つで、Femdomシーンにおいては昔からしばしば登場している図でもあります。

 
 これは独りでやってもつまらない。
      (↑そうでもないかも...^^)

 やっぱり、できれば2〜3人のミストレスに囲まれて、彼女たちに世間話でもしてもらいがら、無視されているんだか、虐められているんだかわからない、ビミョーな羞恥心が刺激されるような感覚がポイントと言えましょうか。
 
 人間椅子もいいけれど、こちらは顔面騎乗とも連動したアクティブでスケベな感じがして、どちらかというと若い人向けだという印象なのに対して、人間テーブルの方にはどこか静的で、奥行きの深い情緒があり、熟年向けというような気がする。わかる人にしかわからない、みたいな。ま、マゾヒズムを理解できる人でも千差万別ですから、意味不明であるという人もいると思います。一般ピープルにはもっとわけのわからない世界なのでしょうか。



posted by homer_2006 | Comment(0) | マゾヒズムに花束を!
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