東京都渋谷区道玄坂1-12-1  株式会社ミクシィ 代表取締役 笠原健治 に物申す

本稿は、過去数度論にあげている会員制SNSに関する愚論に費やす。
繰り返すに、論者は過去現在将来いずれの時点においても会員制SNSとは関わりを持っていないし、持つつもりもない。
この点を申し述べた上で論に入る。

何でも代表格のmixiなるところが会員五百万を突破したとかで、先だってライブドアでもオピニオン特集を組んでいた。
当該特集においてはさぞや礼賛一色になろうであろうと予想して見守ったのであるが。
外れたのは幸いであった。本ブログ等お読み願えればお分かりのとおりの論者であるゆえ。
先ずは、少々中心部から外れる、メール紹介システムから入らねばならぬであろう。

既報のとおり、論者は(少なくても面識のない人物相手の)メールはやらない。
一度だけこの禁を破ってしまったがための後始末に右往左往しているのは、天罰覿面といったとこか? これは余談。
加えてである。
幾人かの方からmixiへのお誘いを受けたことのある論者である。
もし何者かが論者と称し、これらの各位から紹介状を貰い登録していたとしたなら…
アクセス増を〜 の稿で述べた。
お誘い頂いたのは紛れもない好意、その好意に万が一でもドロを塗るようなことがあったとしたなら、限りなく不本意であるから。
まあ、あの折は明るい悩みの部類であったのだが、今となっては少々心配になってきた。

先ほど、少々中心部から外れると書いた。
これは会員制SNSの問題というより、メール紹介システムの問題(の一派生)であるからである。
即ち、電子メールというのは非常に危ういものだ。
通常の郵便物のように、これで本人確認ができるというわけではないのである。
こんなものによる紹介を入会のための前提とすることからして既に、mixi会員制のまやかしを感じるところである。

事実、件のオピニオン特集においても、一人が幾人もの人格を使い分けている事例を紹介していた。
正直この点については初めて知ったのではあるが、言われてみれば、そりゃそうだ、である。
まさか住民基本台帳番号の記載を義務付け、折り返し当人の意思確認をしているわけでもあるまい。
そうなれば、「ネットというものが非対面である以上、(実在人である)本人確認の手段など考え得ない」のありふれたネックにひっかかってしまうのである。
回りくどくはなるが、この点少々展開せねばならないだろう。

所謂オフで会えば、これらネット非対面の短所をカバーできる、と考えている諸氏も少なからずであるが、大きな間違いだ。
念のために言うが、意見とか「思う」とかの次元でなく、論理的に間違いであるといっている。
簡単だ。オフに出現した人物、これがネットで知り合ったHN○○本人であるという保証がどこにある?
何でもよいではないか? 例えばリサーチ会社が大学生交流目的のサイトを立ち上げ、学生アルバイトを雇い件の管理人の触れ込みでオフに出現させたとしたら…
まあ、これが出会い系サイトの社会問題そのものにも通じるのであるが、ここで刷り込みたいことは、電子メールなどでは差出人たる実在人の本人確認など出来ぬということだ。
にも拘らず依然、会員によるメール紹介前提の姿勢を崩してないmixiの姿勢は、良質な会員確保が目的と言うよりも、ねずみ講めいた手法で会員増をはかっていると考えたほうが自然である。

段々核心部へと近づく。
会員制… 一見、特定多数の集団に見えるが、さにあらずである。
前段及び前々段をちょっと掘り下げて考えれば気がつこう。
即ち、特定できるのは運営会社である株式会社ミクシィだけ(それすらも高々申込時の登録情報のみ)、会員には特定不能なのだ。
となれば、会員の立場からすれば依然として不特定多数相手に個を晒すという味には変わりはない。それでいて閉鎖集団なのである。
これでアダルトも商業も堂々OKというのだから堪ったものではない。

「会員の質は2ちゃんねる(常連書き込み者)よりも下」「強大な(アダルト)出会い系サイト」

件のオピニオン特集でも、声があがっていた。
想定しうる危惧といえよう。恐るべし、mixi内部でなにが行われているかは員外には知りえないのである。
例えそれが、公権力といえども。
ときに近年、犯罪検挙率が目立って低下しているとか。大きな原因は玄関ロックの団地の増加…
マンションならまだ、正規の公権力である旨を提示すれば入館も可だ。
mixiはそれすらもできない場所なのである。
そろそろ法規等の改正により、根本部分から手をつける時期ではあるまいか?

さて、ここまで書くと、「入るつもりもないもののことを何故そうまで書く?」との問いが来そうだ。
うん、これが十万単位の規模の時代ならば、意識に入れずとも済んだ。
だが、これだけの規模になったとあらば、興味のないものは無視では済まされまい。
興味のない者とても、関心をしめさなければならぬのだ、否応無しに。
論者にとってインターネットとは図書館そのもの、ここで小休止 の稿で述べたとおり。
この論者の事情は、説明におあつらえ向きのお膳立てだ。

図書館はおしゃべりのための場所、いや、一歩進んでおしゃべり仲間を見つけるために用意された場所と考えて疑わない人たちがいたとしたら、我関せずという訳にはいかないのである。
それも、始めの頃は隅でこっそりしゃべっていた連中が、次第次第に数を増し堂々真ん中を占拠し、あまつさえこちらと利害関係のある話をされている可能性があるとなったら…

力は正義なり。
奇しくもこの哲学で行動し続けたソ連、ソビエト連邦を俎上にあげたばかりだ。
そしてネットというものもまた、力は正義なりの哲学で動いているコムの典型である。
今でこそ流行らなくなったものの、ネチケットなるもの。
本サイトでも再三論じている、荒らしスパム
全て、一部の力ある者の都合によりこしらえあげられてきた。

何よりも。
これらのネット正義を定めた『一部の力ある者』に異を唱える者あらば、絶対悪のレッテルを貼られてしまうのがネットという所である。
会員制SNSも、またしかり。これがネット標準となったなら、論者のようなネット人は、またまた悪にされてしまうことであろう。

笠原健治という事業者を、論者は恨む。



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【転載にあたっての管理人意見と参考資料】

うーん…
確かにねえ。
完全会員制は淀みを生みますね。

まあ、アダルト(にひっかかる)くらいは自己責任ってことでいいと思うんですけど、例えばカルトが素性を隠して入ってきたら?
あの摂理あたりだって、キリスト教勉強会なり一条ゆかり同好サークルなりを作って、それを隠れ蓑に信者集めができるわけです。

去年の夏あたりでしたっけ? オウムの小宮娘が、ライブドアブログで大々的な資金集めして、ちょっとした騒動になったのは。
オープンなブログで堂々顔写真晒したとしても、あれだけ大手を振ることができるんです。
mixiのような完全治外法権、町方の入ることのできない寺社領みたくなスペースでやられたとなったら、こりゃヤバいですぞ。(06.8.15)



以下参考資料

1. 2006年04月21日 記事









mixiのコミュニティ




 爆発的に参加者数が急増中の mixiですが、「ナニそれ?」っいう人に説明は難しい。基本的にBlogと損たような世界ですが、明らかに異なります。僕も最初のうちはブログ同士の交流に特化した、限定的な空間だと思ってましたが、そこには広大な宇宙が広がっている...



 まあそれはともかく、そこに会員同士で構成される「コミュニティ」と呼ばれる、ある種のサークル活動みたいなシステムがあります。

mixiの会員であれば誰でもすぐに入会したり作ったりできますが、そのコミュを作った管理人が参加者を選別することが可能。入会は承認制だが内容はオープンにできる、などといったオプションもあります。



 実に様々なコミュニティが存在し、タイトルだけ見ていても飽きない。

ちょっと面白そうなやつでメンバー数が多いものをピックアップしてみると...

(かっこの数字は参加者数)










































人飼い
(715)
あなたは人を飼いたいと思いませんか?

あなたは人に飼われたいと思いませんか?

そんな願望や欲望を持った、「人飼い」な人のためのコミュニティーです。実現している人も、そういう過去をお持ちの人も、ぜひどうぞ。
太もも以上・お尻以下
(361)
脚フェチ??? お尻フェチ???
その間の微妙な所が好きですw
SMってなんだと思いますか?
(848)
初めてSMを体験したのは18の時でした。それから3年間、SMという行為が持つ意味を、それが私にとってなんなのかをずっと考えてきました。ただ、一人で考えていると段々と思考が偏ってきてしまうので・・・(^-^;

皆さんの意見も伺えればいいな、と思い自らコミュニティを作成してみました。
あたしがブってあげるわよ
(639)
「誰か俺をブってくれー」 「そんなにブたれたけりゃ、アタシがブってあげるワヨっ!!!」「いくわよっ!!!  それっ!!!」
Fetsih イベントに行き隊
(764)
CYBERJAPAN,TORTURE GARDEN,TOKYO PERVE,KITTY FIRE 2099 (crazy88),ボンテージ,ラバー,エナメル,コルセット,SM,緊縛,ストリップ,コスプレ,キャットファイト,ウェット&メッシー,ゴールデン街,2丁目,レズビアン,ゲイ,ニューハーフ,ドラァグクィーン

・これらの単語にピピッと来たアナタ

・男のスケベ心に起因するエロではなく、女性が憧れるエロティシズムの世界に惹かれるアナタ

・そんな人達のための、お出掛け中心主義のコミュです。
倒錯とフェティシズム
(500)
芸術という枠に収めきれない、溢れ出るフェティシズム。それに突き動かされた作家達の、作品と人物について語るコミュニティです。クロソウスキーの言葉に何かを感じた方、どうぞご参加下さい。
Mの集い場
(416)
基本はMのためのコミュですが、視野を広げよう!ってことで制限はしていません。とにかくSMが好きな人。Mな人。Sな人。まだ自分がどっちなのかわからない人。SMに興味がある人。これもひとつの快楽です。今まで、興味の無かった人も覗いてみませんか?みんなでお話していくうちに、きっとなにかが見えてくるはずです。たぶん。コミュを通して、パートナーさんが見つかる。なんてのもいいかもしれません。ただし、そのあたりは自己責任でお願いしますね。誹謗中傷以外なら、どんなことでもいいと思います。小さな疑問。不安。情報交換。いろんなことができたらいいなと思います。
エナメル部
(345)
ファッションエナメラー、エナメルプレイヤー、ボンデージ等なんでもアリ。エナメルな脳髄の方おいでませ。




 そのものズバリのタイトルもあります。



M(マゾ) (5130)

緊縛 (1251)

 (444)


女王様とM男 (481)

精神的マゾヒズム (1728)



モロに願望重視そのものタイプ



顔面騎乗されたい・したい (1372)

ペニスバンドで犯す!犯される!(492)


羞恥プレイが好きな私 (1470)



あと、ちょっとアブナいのとか....



拷問・殺人方法あれこれ (1273)

出血・流血 (429)

医療用具萌え(781)




 作家名でファンクラブ的なものも多いですね。



谷崎潤一郎 (2606)

沼正三(364)

館 淳一(80)



 去年僕が立ち上げた「春川ナミオ同好会」や「お馬さんごっこ普及振興会」はまだ人数は少ないですが、毎月コンスタントに入会希望者が入ってきております。




 とまあ、これはごくほんの一部で、実に多種多様な趣味・嗜好・こだわりでもって、ダイナミックなコミュニケーションが展開されています。これはハマりますよ、実際。ツボがわかってるもの同士の濃い触れ合いは、そこらへんの馴れ合いとは一線を画している。



 当然まともな、というか変態ワールド以外のものもたくさんあります。



「風の谷のナウシカ」のコミュでは、 「日常会話でつかうナウシカ台詞」というトピックがあって、書き込みは447もありました。



「味はともかく、長靴いっぱい食べたいよ」とかいうのが大マジメに紹介されている。楽しそうですけど、オタッキーですな〜 ^^



 もっとマニアックでマイナーなものもあるのだれど、それなのに参加者、投稿数が多く、クオリティの高いところが凄い。マナーの悪い発言はないし、アラシさんの入り込む余地もなし。そこが一般のブログやBBSなどと大きく違うし、急成長の理由なのでしょう。



 NHKラジオ講座のコミュなんかもありました。(早速ドイツ語講座のコミュに参加しました)




 本当にもう、なんでもありますね。





2. 上記記事へのコメント







【マゾヒズムに札束を! ( http://femdom.seesaa.net/article/16822680.html )より】

2006年04月20日 嬉しいことに世の流れはSNSへと

本日は申告所得税・振替納税の引・日でしたね。
お気づきになった方も多いでしょうが、別ブログを立ててお知らせしておきました。
内容的には、まだ役に立つものもありますので残しておきます。

賢明なる皆さんには、本日を持って昨年の所得税関係の一切が終わったことと思います。
そうですよ。金持ち喧嘩せず。

  @法治国家

で違法行為をするなどというのは愚の骨頂です。
金儲けの第一歩は、コンプライアンスの精神からです。
いやいや、体制にべったりになれといっているのではありません。
権力の使い方を覚えろと言っているのです。

特別思ってお話しましょう。
三権分立の三権に対する第4の権力、或いは第一の権力とも言われているものがあります。
ご存知ですよね?
マスコミです。
このマスコミをうまく使って、事業拡大をしているのがIT関係ですよ。
とりわけ、会員制SNS…

僕は別ブログでお話したように、mixiなるものの会員になっています。
これ、エロも商業も禁じられていません。
マイミクを見てください。
ねえ、僕と同類のはみ出し業者ばっかりですよ。
類は友を呼ぶといったとこですか? もとい、友ではありません。業務提携先でした。向こうもそう思ってます。

さてエロ&商業OKならば、mixiというところはさぞかしトラブルが多かろう、と思いきや、なかなかどうして、マスコミに悪く書かれているのをみたことがありません。

  よっぼどうまく記者連中を…

先は言わぬが花です。
ともかく、若い女性に人気があるという事実にだけ着目すればいいでしょう。

去年、囲い込みについてお話しました。
既存の理想的囲い込みエリアが出来上がっているのです。これを利用しない手はないでしょうが。
いやほんと、カモがネギしょってぞくぞく群がってきてるんですよ!

おっと、色と欲とは分離しなければなりませんゾ。
言うには及ばないことながら、相手方に対する感情移入などは法度中の法度です。
いかにして善人を装いながらビジネスに徹することが出来るかを各人工夫してください。

くれぐれも「人」にのめり込まないように。
目の前にいるのは、ディスプレーという無機質な存在なのです。




【マゾヒズムに札束を!別館 ( http://femdom.seesaa.net/article/16902922.html )より】

2006年04月22日 僕がmixiを薦めるもうひとつの理由

別館は今年初めての更新になりますか。
随分空いてしまいました。

勿論、小娘、おっと、本人曰く「数え二十歳になったんだから、もう娘でなくて中年増」でしたね、『小中年増』調略の手を緩めていたわけではありませんよ。
これを、見てください。



マゾヒズムに花札を!

・女の投稿をバクリにパクって、ついに100稿!
…でも、この程度の挑発では効果が薄かったようです。
そこで、本館その他を使ってmixiのことを書きたてている訳ですが。
順は逆になりましたが、少しmixiの説明をしましょう。

爆発的に参加者数が急増中の mixiですが、「ナニそれ?」っいう人に説明は難しい。
基本的にBlogと損たような世界ですが、明らかに異なります。
僕も最初のうちはブログ同士の交流に特化した、商機に乏しい空間だと思ってましたが、そこには広大な囲い込みエリアが広がっている...
色と欲の欲のほうについては本館で書きました。

さて、そこで行われている大規模なパクリは、 そこらへんの会員制サイトのパクリとは一線を画してます
当然、かの小中年増もバクられてないかを不安に思っているはずです。
そうですよ。会員制ですから中で何が行われているかは知りえないわけですからねえ。
だから、手持ちのブログ総動員で書き立ててるのです。
・女のことをよく思ってない零細著作権業者連中の目にも留まりますよ。

借刀殺人といきましょう。やつらが掲示板群サイトに、

>誰からもお誘いを受けない寂しいヤツがいるぞ
>・売り上げが大きいサークルがジェラしい
>・友だちがいるのがうらやましい
>・支持者がいるのがくやしい
>で、「自分もそうなりたい」
>でもはっきり言うのは「負けた気がする」
>そういうことだな

云々と罵詈雑言を書き立ててくれるのを待ちましようや。
ふふん、金持ち喧嘩せず、掲示板群サイトのような低次元BBSに僕が手を汚して書き込むことはない。永世零細著作権業者どもにやらせるに限ります。

おっと、戻しましょう。
僕はちゃんと知ってます。・女をmixiへ誘ってた人たちがいたことを。
そして、誘い手を傷つけず断ることに腐心していたことを。
まあ、かの小中年増の気性からすれば、この手の捻じ曲げをスルーする可能性は薄いでしょう。
「mixiに入りゃいいんか!?」てな感じで、やってくることは必定。
そうなれば、こちらに一日の長があります。

バクリを怒鳴り込もうにも、入り込む余地もなし。
そんなことをすれば、マイミクである業務提携者たちが、マナーの悪い発言の、アラシのと一斉攻撃をしますから。勿論、2ちゃんの叩きあたりとは大きく異なる密室流のエレガント且つ陰湿なプロセスでね。
いよいよ、追い詰められた・女は一線を越えて、リアルで僕に接触を試みる、という筋書きになるのです。

この女だけは、売り飛ばしたりしませんよ〜
97センチヒップに、『○○(←僕の本名)命』とキングサイズの入れ墨を彫って、逃げだせないようにして〜
あれや、これやと…

………
………

わああぁぁぁぁ!!! 皆様! ごめんなさい! ごめんなさい!!
また、オナってしまいましたぁ!

腹黒い僕をイヂメて、イヂメて!
もっと、イヂメて〜!!

    (;`Д´)/ヽアー/ヽアー!!



と、いつもの落とし文です。





3. 2005年10月30日 記事






mixiなるもの

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 最近、というか今月からmixi なるものを始めています。これがなかなか面白そう。

 ブログやってる方ならご存知かとも思いますが、ソーシャルネットワークサイト(SNS)と呼ばれる、なんだかよくわからない招待制ブログサービスの組合みたいなもの。これは直接の友人、知人を介してしか入会できない、言うなれば全員がなんらかのつながりを持つ共同体。会員はニックネームは使えるがmixi内でのやりとりには自動的に自分のIDがつくので、自作自演やネット2重人格みたいなことはできないシステム。全ての人が誰かの紹介で入って来る身元確実なメンバーであり、マナーの悪い人は少なく、女性会員が多いのも安心して利用できるというこの仕組みにあるようだ。

 mixi内での直接の知り合いをマイミク(My mixi)と呼ぶ。僕を招待してくれたのは東京女神のミストレスで、最初僕のマイミクさんは・女一人だけだった(普通はそうなる)

  それで、この先いったいどうなるの?

 誰もが最初はそう思うはず。いきなり転孫してきてクラスに一人しか友達がいないような状態ですよ。

 マイミクつながりの日記やフォトアルバムを閲覧したり、メッセージを送ることはできるけど、これって特にどこがどう面白いのかがよくわからん。

 しばらくは「なんだかな〜」と思いつつほったらかしにしてたのだが、ある日僕を招待してくれたミストレスのマイミクさんのマイミクリスト(つまり・女の友達の友達)に北川プロの女王様を見つけた! 女神のミストレスと北川プロは全く関わりはなく、おそらくこの二人も直接の接点はなかったであろう。

 しかし、そこから先のマイミクリストからイモヅル式にラッシャーみよし、むらけん、美人Pからスメリーさんまで、Go! Fetish! Go! の関係者が次々に現れ、本当にもうびっくり!
 
 世の中というかネットワーク社会も意外と狭いや。

 さらにmixi内の見ず知らずの方からも、「マゾ花」の愛読者です!とかメッセージを頂いたり、転孫先の教室で孤立無縁かと思っていたところが、一気にクラスメイトが増えてしまった。

 みんなが友達の友達という連帯意識のせいか、コメントやメッセージのやりとりもスムーズで心地よい。とはいえ、馴れ合いつながりの保守的な雰囲気への違和感も一方ではある。表の無料ブログにある自由奔放な開放感があまりないのだが、それがいいって人もいるのだろう。実名で登録し、仕事つながりやビジネスチャンスを広げるのに利用している人もいるし、語学や自己啓発の有効な手だてともなっているようだ。

 mixi内には実に様々なコミュニティーと呼ばれるサークルや同好会があり、自分でもすぐ作ることができる。僕はさっそく「お馬さんごっこ普及振興会」と「春川ナミオファンクラブ」結成してみました。M男の集まりになるかと思っていたら、次々と女性が入会してくるのにも驚きましたね。ブログよりも交流の密度は濃く、リアルな発展性が期待できます。

 まだ全体像はつかめていないし、それほど活用もしていないのだけれど、新しいネットワーク時代のダイナミックなうねりは感じる。爆発的に普及しブームになっているのもわかるような気がした。僕がこのブログ始める前のmixi会員数は30万人程度で、この数字は当時のgooブログの会員数(約20万人)より多くて、「スゲエな〜」とか思っていたものだが、今では150万人を越えたらしい。半年もたたないうちに100万人以上もの人が新たに登録したことになる。今年になって加速度的に普及しているようだ。自分でもブログとどう棲み分けしていけばよいのか模索中ではあるのだが、今後の展開に注目したい。









【以後追加の管理人意見と参考資料】
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【2006.10.22 管理人 Homerより】



>> サディズムに花束を! さん



いらっしゃいませ。

いつも、お世話になりっぱなしです。

管理人操作で、10/18コメントのHNその他は消しました。

ま、ま、悪いようにはしません!



つーことで、



>> 各位



別記事にも注記したとおり、サディズムに花束を! の記事は、転載条件に従ったところで、僕が自己の責任の下掲載しているものです。

従いまして、この記事を含む(転載している)221稿については、僕が文責を負います。

と、わざわざ断わるまでもないか。これに限らず一般的に言っても、許可済みであろうがパクリであろうが、転載した時点で転載者に文責が移ることになるのが現行法規ですから。

ですから、何かありましたら僕宛に連絡ください。メールhomer_2006@goo.jpでも結構です。



それで、第222稿・『 村岡万由子 − 恥部写真をネットに流出させしめた心理学エクスパート 』なんですよ。

この記事だけは、転載を控えてます。と、言うのは僕自身の宿題が片付いてない今時点では、転載は時期早と考えますので。



ところで、アク解を見ると。下のような文字もちらほら。



http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=11628945&comm_id=1440539

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=11628945



おそらく、ミクシィから来ている人たちは、村岡万由子〜 に関心があると思うのですが、この1稿のみはウチは転載してませんもので質問等には答えられません。あしからず。

そうですねえ。転載していた所と言えば…



何でも、規約違反があったとかで現在ブログ凍結中、ということでURLは控えますが、



Author:さとし



結婚8年目。いつまでこんな事してるんだろう? と自問自答の日々を過ごす36歳。

基本は出会い系での体験記だけど・・最近はほぼ普通の日記・・・



質問、クレームその他は下記アドレスまで



sato8644@yahoo.co.jp



という方が、堂々「アクセスを稼ぐため」と開き直り『 村岡万由子 − 恥部写真をネットに流出させしめた心理学エクスパート 』をパクってたのを知っています。

ですから何かあるのなら、この方にメールするといいと思います。



………

………
ふただび、>> サディズムに花束を! さん






で、よかったのかな? 、あ○っ!








【2006.11.6 管理人 Homerより】





えー、相変わらず、コメントにレスつけられないまま、、、

ここにまた追加しませう。

後先になりましたけど、この記事が投稿されたのは2006年08月13日のことです。

どうか皆さん、ウチの投稿日付に惑うことなく読んでください。



さて、例のケツ毛騒動に絡んでですけど。

アク解をみると「鳥の糞発言」なんてワードもちらほら。

そうですねえ。村岡女史のmixiプロフィールです。

うん、掲載しちゃいましょうか。





村岡 万由子 (女性)



こんにちわ〜☆

大阪から徳島に渡ってもう早2年!!

車生活にも慣れて、ハンドルさばきも見違えるほど上手になりました(^0^)☆☆

最近やっと片手でカーブを曲がれるようになって調子にのってる私です♪ヴィッツ最高〜♪



でも洗車してあげたことはこの2年間で3回だけ・・・今も頭のてっぺんに鳥の糞をのっけて快走してます。

もっと愛車を可愛がってあげないと★と、ひしひしと感じる毎日です(^^;)★




と、あまりにも有名なアレです。

そして、その下、「友人からの紹介文」の一つに りなっくす という人が書いたこんなのがあります。



>関係:高孫の同級生

>ムラはとにかく目がおっきくて、天真爛漫で元気な女の子!!

>身体は小さいけれど、常にハッピーオーラが出ていて輝いてるイメージがあります☆



まあ、文章はいいとしても、アイコンに顔写真に使うのはどうしたものでしょうかねえ?

お陰で、りなっくす 女史も正体が白日の下に晒されてしまったんですよねえ。



ん?



………

………



わああぁぁぁぁ!!! ケツ毛バーガー・村岡万由子様及び御友人・りなっくす様! ごめんなさい! ごめんなさい!!

また、パクってしまいましたぁ!



いけない僕をイヂメて、イヂメて!

もっと、イヂメて〜!!



    (;`Д´)/ヽアー/ヽアー!!








【2006.11.23 管理人 Homerより】





僕のmixiアカウントはどうなったですって?

まあ、それには触れぬが花、つーことで、ちょっとした追記で逃げましょう。

FPNニュースコミュニティで「ミクシィの伸びが止まった理由は経営者の無自覚 !!」という記事があったので。

先ずは読んでみましょうか。






 遂にネットレーティングまでミクシィの伸びが止まったと発表しました。既にALEXAのアクセス数字は2006年の2月頃から、横ばいとなっており、ミクシィ利用者の活動は停滞していたのですが。筆者に言わせれば、これは明らかに経営者の招いた人災です。

 ミクシィのALEXAのアクセス数字が横ばいとなった2006年の2月は、イーマーキュリーが(株)mixiに名前を変更し、上場に向けて始動を始めた時期にあたります。この時筆者はミクシィの停滞を指摘したのですが、一部の方々の反応を除いてFPNで筆者の書いた記事は概ね無視されました。



関連記事は以下の通りです。



▼ ネットレーティングのレポート

http://csp.netratings.co.jp/nnr/PDF/Newsrelease11202006_J.pdf



▼ mixi伸び悩み PV微減、ユーザー数は微増

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0611/20/news064.html



▼ mixi、圧倒的な優位を維持しつつも利用者伸び悩む

http://www.gamenews.ne.jp/archives/2006/11/mixi_5.html



▼ mixiの成長が止まった大きな謎 (2006-5-8)

 http://www.future-planning.net/x/modules/news/article.php?storyid=1388



● ビジネス一辺倒への傾斜の影響 −長尾景虎、上杉謙信を名乗るの巻−



  ミクシィは以下の説明を決して認めないでしょうが、本年2月に(株)ミクシィを名乗り、上場に向けて始動し始めた頃から、ミクシィ内でビジネスをしようとする人達、エッチな振る舞いをする男女など、 『ミクシィに相応しく無い参加者』をばさばさ切り始めました。そして上場前の夏頃にはこのような動きがピークを迎えたと言われています。

その次の管理の強化と 『ミクシィに相応しく無い参加者』の削除は、例の10月頃、大手電機会社の女性写真流出に伴う事件が発生した頃だと言われています。



本年2月に(株)ミクシィを名乗ったということは、例えて言えば『越後の長尾景虎(ながお かげとら)』が上杉謙信を名乗って、関東管領と言う立場を明らかにしたのと同じと考えられます。『本気で天下を狙う』意味であり、ミクシィで言えば『本気で上場を狙う』と言う宣言な訳ですね。

当然、この頃からミクシィはプラットフォーム提供だけでなく、内部のコミュ二ティと言う社会環境の健全性を責任は持たないが、気にはするようになりました。これは幹事証券会社などからの圧力=アドバイスや広告出稿企業からの『ミクシィと言うコミュ二ティは2ちゃんと違いますよね?』と言う念押し圧力が効いていたと考えられます。判り易く言えば二方面からの牽制圧力があった訳です。



 証券会社からの圧力は上場の成否に響きます。一方広告出稿会社からの圧力は売り上げに響きます。両者から『コミュ二ティの安全神話維持の努力』が求められた訳です。



    その結果、上述したような 『ミクシィに相応しく無い振る舞いをする参加者』をばさばさ切りました。そして管理強化の結果、ミクシィ参加者の自由な活動が鈍り、アクセス数が下がった、停滞したと考えられます。その間、参加者数は約200万人から約500万人に伸びていますから、問題が中々表面化しなかった訳です。この動きは米国マイスペースがオンラインプレディター問題の表面化時点で管理強化をした半年前、歩んだ道とよく損ています。

    さて今回の女性の写真流出事件は、涙ぐましいミクシィの『安全神話維持の努力』にも関わらず、安全神話を吹き飛ばしてしまいました。その帰結が12月からの実名のプライベート化と言う動きです。 これは日本型SNSの持っていた実名制度の軽視ないしは否定と言うことになります。

  

   そしてとうとうネットレーティングの数字に影響が表れました。



● 一体、何が問題なのか?



 ネットコミュ二ティの管理の強化をすれば問題の発生は抑えられます。同時に参加者は自由な活動が出来ない規制を嫌い、他に流出します。かつてフレンドスターが陥った世界にミクシィは入り込みつつあります。

 そうなれば広告売り上げに響きます。

  これは対面のコミュ二ティでも同じことです。ネットがどうのと言う話ではありません。社会学や社会心理学におけるコミュ二ティ論の基本です。



さてミクシィの色々な問題は以下の点でしょう。



1) 参加者の視点



 ミクシィの説明があやふやな為、実名での登録は危ないと感じ始めています。ないしはミクシィそのものを安全でないと考え始めています。そうなれば実質参加者は減少します。そして滞留時間やアクセス数は減少します。それが今回のネットレーティングの数字に表れているのかもしれません。恐らくミクシィは大慌てでしょう。

最近、実名登録者の数が少なくなったと感じません?



2)広告出稿企業の視点



『ミクシィは2チャンネルと異なると思っていたが、どうやら同じらしい』と思い始めています。

 『こういうところに広告を打ってブランドイメージが傷つかないか』と思い始めています。

  ないしは『SNSの穏やかさなど無視して、YAHOOなどのポータルサイトとの比較で広告効果のある処にのみ広告を打つと言う姿勢』に変わり始めていると考えて間違いないでしょう。

   これは収益に影響します。来年度の目標は47億円の売り上げですよね。果たしてどうでしょうか?



3) 投資家の視点



 株価に影響する投資家の視点は、リスクに最も敏感です。またリスクと言う視点からは上場企業である以上、ミクシィは2008年4月からの内部統制の呪縛から逃れられません。

  コミュ二ティ内部の管理が不十分な結果、広告収益が大きく変動するリスクがあります。

  この点は売り上げが予想を下回る時、必ず投資家が声を上げると思います。



またミクシィはコミュ二ティと言う社会環境にどこまで責任を持つのか『説明責任が曖昧』です。『説明責任が曖昧さ』が如実に表面化したのが今回の実名取り扱い変更問題です。

   SNSコミュ二ティと言う社会環境起こったことは、参加者個人が責任を持つのか、管理運営会社であるミクシィが責任をどこまで持つのか、境目が非常に不明瞭です。仮に全てが参加者の自己責任と言う主張をミクシィが強弁するとすれば、半期で20億円の儲けはITインフラ提供サービスだけから稼いだということになります。

   こんな主張、投資家は認めないと思います。当然、『社会環境としてのSNSコミュ二ティの健全性に責任を持て!!』と言うでしょう。『説明責任が曖昧さ』はマスコミや消費者には有効かもしれませんが」、投資家はまず納得しないでしょう。 と言っても儲かって、株価が上向いていれば・らは何も言いませんが。



● 最後に幼いミクシィの経営者の皆様に



その他個人ウ
欷遒了訶世・蕾未燭靴萄枷十蠅呂匹Δ覆鵑任靴腓Δ・ゥ

少なくとも紹介制度と言う安全な環境のはずの処から個人情報が漏れた件に関して、司法の判断は未だ出ていません。

   いずれにしてもイーマーキュリーは(株)ミクシィを名乗り、上場まで果たしました。単なる名も無きベンチャーとしての長尾景虎時代(イーマーキュリー時代)と、上場を果たし上杉謙信、関東管領として世間に対応すべき(株)ミクシィ時代では、求められる説明責任が全く異なります。



 色々書きましたがWeb2.0企業の経営はそんなに簡単ではありません。相当難しいと思われます。



  さて一言で言えばミクシィの経営者の皆さん、幼な過ぎますよ・・・・。幹事証券さん達、ちゃんと経営指導してあげてよ!!あれじゃ駄目ですよ。



  ミクシィさん、大人の経営者に脱皮して企業経営を少し真面目に考えようよ!!

  筆者はホリエモンのように裁判所で検事と大人気なく激昂し合うベンチャー経営者の姿は二度と見たくありません。(笑)



▼ 堀江前社長と検察官が激高、裁判長が制止

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061121-00000051-mai-soci



2006-11-22








うん、結論である「大人でない経営者〜」には、全く賛成です。だからこそ引用したのですけど。

さりながら。

そこに至るまでの、論の組み立てが、ちと、というより、大いにおかしいですぞ。

一言で言えば、「安全神話」は幻想だという命題を「安全神話」が存在するという前提の下に導き出している、とでも言ったらいいのでしょうか。



そもそも、姿の見えない不特定多数のコミュニティであるインターネットという空間が秘匿情報を晒して安全だなどということは、土台ありえないことです。

うん、わざわざ村岡という名前を伏せた形でケツ毛騒動を論拠としている。これは2重の意味で誤りといえましょう。

彼女の場合、自分から実名履歴等々一切公表してたんですよ。流石に写真こそは公開しなかったものの。

秘匿することを前提に(運営会社であるミクシィにのみ)これら情報を告知した、にも拘らずミクシィが流出させてしまった、というのとは全く話が違います。

まあ、この件に関しては、法律的には勿論のこと道義的にも責めることはできないでしょうねえ、ミクシィを。



だから、むしろ、ミイラ発言ですよ。「きもいぞ、わはは」ですよ。

個会員がやったで逃げてしまっているミクシィの経営者は、到底大人とは言いがたいですね。

その個会員が、かかる暴挙に至ったプロセスに自分たちが作ったものがどれだけ深く関与しているかを、胸に手をあてて考えてみるといいでしょう。




【2006.12.26 管理人 Homerより】





さて、僕のmixiアカウントはどうなったですって?

その追求を誤魔化すためにも、またまたま追記で逃げましょう。

元原稿を書いたあの人、相当mixiに悩まされてるなあ、と感じさせるブログを見つけたもので。

先ずは読んでみましょうか。




せめてもの心遣い、折角のスレッドを汚しても申し訳ありませんから、こちらのスレに返信しますね。



mixi…

だ〜か〜ら〜

イヤなんですぅ!



mixiで活躍とな?

私に「ミイラがきた」とやれとおっしゃる?

あのケツ毛バーガー・村岡万由子に弟子入りせよとでも?

…随分ではありませぬか。



いや、別にサイト上でのトラブルなんてのは、私、ただの一度たりとも気にしたことはありません。

ただ。

ネット(の仮想部分)と(ネットのもつ現実部分を含むところの)現実社会との線引きが曖昧になることを、極端に恐れているわけでして。そう、さっき列挙した人々のごとくに。

間違いをする動物である人間が、ことのほか陥りやすい間違いのひとつですよね?これって。

それをむしろ積極的に推奨して、商売にする笠原健治という事業者…

将しく悪魔のささやき、将に死の商人、この世でもっとも軽蔑する人間のひとりです。



そいつがやってるmixiなどというものとは、間違っても拘わりがあってはなりません。

そのためには大概のことは厭わず、現に現在進行形で親切にしてくださった「別の方」とは敢えて気まずくなるような言動をとっている私です。

負の効用と負の効用を天秤にかけるという意思決定ですよね。



まあ、そんなわけで、こちらにも「sato8644@yahoo.co.jpはmixiとは全く拘わりない」との旨を明文で残すため一点のみを目的とした書き込みをさせていただきました。

今までのよしみで、この非礼を寛容願えたら幸いです。





再度お誘いを受けて 〜 顔面騎乗ファン・eichanより平成の女蜀山人さんへ へのコメント










ここですね

ん? このいつまでこんな事。。。は転載可なのか? 不可なのか?

ま、一応謝っておくにしくはなし、ってことでいつものパターンに突入します。



………

………



わああぁぁぁぁ!!! sato8644@yahoo.co.jp(ミユ)様! ごめんなさい! ごめんなさい!!

また、パクってしまいましたぁ!



いけない僕をイヂメて、イヂメて!

もっと、イヂメて〜!!



    (;`Д´)/ヽアー/ヽアー!!






【2007.04.27 管理人 Homerより】





また、不適切なmixi日記で騒然としてますねえ。
ちょっとこれは、酷すぎる。いつものように自分のことは棚に上げて紹介しておきます。





かに@ドリル魂 2007年4月4日の日記 キャプ




かに@ドリル魂さんの日記


2007年04月04日 04:27






キモヲタは何故2chに悪口を書くのか?


グレンラガンの評判が気になって検索してたら、グレンのOPから終わってる=C級アニメとかゆう2chのスレッドを偶然見てしまったのだが、全く理解できない。


あのOPのどこがダメなの?


なにがC級?


まだ1話だぜ?


まぁ、人それぞれ好みはあるだろうけどさ。。。


文句言うなら見なきゃいいのに。






前にも書いたけど、私は心底2chが嫌いだ。


匿名だからって知ったかぶった論評やつまらん揚げ足取りを偉そうに書いちゃって。。。


お前ら何様だ?


バーカバーカ、キモオタ死ね!!






つうか、むしろ私が死にたい気分になりますたorz


こんな奴らを相手に商売しなきゃならんのかと思うとうんざりです(´・ω・`)


あーぁ、出来心でうっかり覗いてしまったが、見なきゃよかった。


大後悔だ…


また傷が増えるポ(ー.ー)






上記日記へのマギのすけコメント




2007年04月04日04:42


マギのすけ


何故見る(笑)






オール匿名だし、ひとつの板で書いてる人って同じ奴が数人でグルグル


書いてるパターンが多いから、だんだん中毒っちゅうかね、他人よりすごい


こと書きたくなる。「オレはオマエらとは違うんだぜ。」と。






そんなのマトモに読むのは、肛門に顔近づけて深呼吸するようなもんで


す。必ず屁を吸ってしまいますぞ。






2007年04月04日04:44


マギのすけ


つか、まだ「何も始まってないヤツ」に限って他人を「終わってる」って書くね。






かに@ドリル魂 4月22日の日記 キャプ




かに@ドリル魂さんの日記


2007年04月22日 09:16






【グレンラガン】第4話


早速バッシングされていますねw(予想通り)


でも作画クオリティが低い訳じゃないんだよ。キャラ表と顔が違うだけでwwすごくちゃんと動いてるし。


素人が知ったような口をきくなっつーの。(私もアニメ素人だけどさ)






私は普通に面白かった♪こーゆーアフォな回って必須だよね。


ぴろ王子(社長)の大好きな回だし( ̄ー ̄)






しかし、ブータの尻尾は再生するのか?!







株式会社ガイナックス社員・水守恵子と取締役・赤井孝美のやりとりです。

果たせるかな、赤井取締役は本日辞任を表明しました。



  資料1   資料2   資料3  
春川ナミオ 友の会 公式サイト
ガイナックス前取締役・赤井孝美は「文化カタりの文化知らず」番頭グループ広報担当大幹部Homerことatは「春川ナミオカタりの春川ナミオ知らず」

> http://namioharukawa.blog42.fc2.com/blog-entry-42.html

> いったいこの状況はどうなっているのか?
> トイレで顔面騎乗している、または人間便器にされている図ではあるが、タバコを差し出しているおっさんの存在が意味不明だ。
> 掲載されたメディアがあればわかるのかもしれないが、それにしても不自然な構図。 

「ストーリーが読めない!」って、こんな分かりやすい構図が…
アンタ、バカ?!

男の首に犬の首輪がつけられているところを見てみなさいよ。
女の奴隷ってこと。
ああ、アンタたちみたいな知ったかぶりマゾ騙りには、まわりっくどく説明してやんないとなんないんだね。

奴隷契約書とやらで、首輪男と入れ墨女が対等の立場で結んだところの契約に基づくとこの奴隷でないよ。
歴史上各地に存在していた本当の意味での奴隷、口をきく道具ってことね。
だから首輪つけられてる野郎は、女が尿意を催し且つ気まぐれで人体に注ぎ込んでやろうと思いついたら、否応なしにこんな目に合わされるってこと。
ああ、顔面騎乗なんて2択選択肢が出てくるあたりが、サービス業コンパニオンに金を払ってしてもらうSMプレーしか頭にない証拠ね。

それから、この女だよ。
どんな女? 簡単。
ヤクザの情婦。
ふふん、入れ墨なんか入れてんのはねえ。
堅気の女が、こんな真似するわけがないよ、ねえ?
いい加減、世間は見たのかしら? 現実日本では、そーゆーことなの。

ここまで言ってやれば、いかなアンタだって「タバコを差し出しているおっさんの存在」は判ったろ?
女の囲い主であるヤクザ。
「おお、おめー、糞もするんだろ? タバコでも呑みながらじっくりやれ」
ま、こんなとこでせう。

それにつけでもあんだよ。
メディアツールの進化は創作をして、伝え手側からの一方的なお仕着せ作品量産の方向に走らせ、受け手の鑑賞眼は一向に鍛えられることがない…
佐渡花の『阿部進』稿で書いたとおりだね。

どっちもこっちも、あはっ!





【2007.05.5 管理人 Homerより】




おやおや、例の人が、このブログにコメントしてきてますよ。


しからば、完璧に無視して。
こないだの続きでも書くとしますか。










(既出に付、略)



上記、かに@ドリル魂とは、株式会社ガイナックス社員・水守恵子氏、マギのすけとは同社前取締役・赤井孝美氏の、それぞれmixiにおけるHNです。

まあ、突如何の前触れもなしにこんな話を仕出す経緯は追々説明するとして、予め申し上げときます。




肛門発言
<br />2ちゃんねる 通ふキモらの ひる小屁に 幾夜めざめぬ アマの水守
<br />
<br />ケツのウラに うち出でてみれば うろたへの プロの孝美に 駄屁はふりつつ
<br />
<br />ミクのレスは たへて久しく なりぬれど 屁こそ流れて なお聞こえけれ
<br />
<br />もろともに あはれとおもへ マギにカニ あなより外に しる比喩もなし 
<br />
<br />うかれける マギをまつせの コキおろしよ  はげしかれとは いのらぬものを
<br />
<br />いにしへの キモの2chの グレンスレ けふここのヘに 匂ひぬるかな私、この加筆におきましては、蜀山人の風刺精神はかなぐり捨てます。

ですから昨晩、同社Blogグレン団活動報告「ドリル銀河に男の魂ッ!」コメント欄に書き付けてきた、パロディ百人一首あたりを移記しそれを枕に話を進めるといういつもの手法は採りません。

それから、私、mixiというものとは関わりをもっていません。ですから、これから書くことはmixiにおいてとうの昔に論じられているやも知れません、その時はどうぞ、今ごろこんなことをとお笑いください。

更に肝心なことは、これ、このとおり、露骨な著作者人格権侵害をしております。

まあ、こんな程度のことで怒れた義理でない赤井孝美氏やガイナックス社とは思いますが、それはそれ、手続き採りたいのなら御随意にどうぞ。私は黙る気はありません。



さて、始めます。




えー、世に言うガイナックス取締役赤井孝美氏「肛門発言」引責辞任の祭りもようやく収まりつつあります。

それは、私のことですから、それなりに神輿は担ぎました

ああ、かの名物キャラまで駆使して。

でもね。

収まらないんですよねえ。

それどころか、時間がたてばたつほど、愈愈怒りがこみ上げてきます。



どこから話したらよいものやら、それすら方針が定まらないまま、そうですねえ。

ずばり結論から入りましょうか。



問題があるのは、日記本文やら、所謂「肛門発言」たる最初のコメントにあらず。

(こんなのは、どうせ売り言葉に買い言葉の悪態に過ぎない)

2分おいて1行加えた2番目のコメントこそが大問題。




私にはそう思えます。

こんな言い草がありますか!?

うん、言葉尻を云々してるんじゃない。こんな言葉がポロっと出てくる赤井氏の心根、その人間性のことを言ってるのです。



「終わってる」…

こういった評論はありますよ。

評論、常套的に使われる酷評です。

どの例を話すか?

記事本文中の子規の「一文半文の価値も〜」でもいいけど。

音楽の話をしますか。



日本における三大オペラね。あれは3つが3つとも初演は惨憺たる大失敗だったとか。

殊に椿姫なんてのは、客席の野次と怒号で主演が泣き出してしまい公演を続けることすら出来なくなったと聞き及びます。


このように、創作というものは時として、最初の部分で「終わってる」と評価されることもあるのです。

ええ、ご存知ですよねえ? クリエーターなら、この程度のことは、私に言われずとも。



それを、赤井孝美氏は何ですか?

誤解しないでください。私、世に言われている赤井批判の繰り返しで「酷評を請け入れる器量なし」と言いたいのではない。

「何も始まってないヤツ」…

酷評に対して、してきた人物の人格に反撃している、これを言語道断と言ってるのです。

クリエーターだか、マネージャーだか、そんな冠を一切はずしたところの赤井孝美という人物の人間性そのものの問題ですよ。



それに相当頭も悪い。何で言ってる人物が「何も始まってないヤツ」だって判るの?

ほうほう、「ひとつの板で書いてる人って同じ奴が数人でグルグル書いてるパターンが多い」と。

きっと、この赤井孝美には、回線向こうの他ネット人の姿が見えるんでしょう。

超能力者ですね。



おっと、おっと、減らず口から戻して、っと。


他人のことを「何も始まってないヤツ」というのは、自分が何か始めてる、ということですね。

これは、世論も指摘してます。「赤井孝美は傲慢だ」と。

そうですよ。

高々40半ば、人生の折り返し点を通過したばかりじゃないですか?



役者という創作家を見てください。

50、60は鼻垂れ、50歳にしてようやっと数え年19歳が演じられるようになるという世界もあるのです。

それから、名人落語家の誰だったっけ? 寄る年波で高座で噺をとぎらしてしまったところで、出た言葉が、



「勉強不足でした。勉強しなおして参ります」



先ほど紹介した『神輿担ぎ』の折、「赤井孝美は大衆文化の担い手にあらず」と発言したベースはここらにあります。

ええ、私はしがないネット人格です、でもね


文化を愛するこころだけは、赤井孝美という人物よりは上だ、自信をもって言い切ります。



続けるに、えっと。

『経営者・赤井孝美』は認めたんでしたっけね。

うん、今回の対応です。

世の非難の多くが水守社員に向いている、彼女を痰つぼ代わりに使って会社が攻撃対象にならないように誘導する…

こうしたダーティーな手法駆使も、老獪であることを要求される経営トップの宿命です。

でもね、ここでまた「でもね」なんですよ。



果たして、それでこの企業は伸びますか?

ここでまた、高が40半ばです。

うん、企業にも年齢というものがあり。こんな若い企業がテクノクラートばりの防衛一辺倒とはねえ。

世の非難が社員に向いている、ということは取りも直さず、世間が経営者・赤井孝美を一社員に過ぎない水守恵子と同列程度にしか見てないということです。

この事実を正面から受止め頭から湯気を出す、それこそ「断腸の思い」にならないようでは、赤井孝美という経営者、そしてガイナックスという会社もまた「終わってます」。



まあ、連中曰くの「視聴者」ではない私がいくら言っても、既存顧客にしか目が行ってないコイツらには、蛙のツラにションベンかもしれませんけどね。




そろそろオトしにかかりましょうか。何でいくか?

中国の笑い話集『笑府』のこれでいきましょう。



この世で一番固い物は何か?

それは、赤井孝美氏のヒゲ。

何故ならば、あの厚いツラの皮を突き破って出てくるから。



あはっ、あはっ、あはっ!









  ◇---------------------------------------------------------◇



5/2




と、またです。

動きがありましたね。

どうやら、赤井さんが、mixiに声明を発表したとかで、話題になってます。



先ずは、知りえた件の声明文を掲げましょう。




2007年05月02日 11:28 マギのすけ





かに@ドリル魂さんの処遇については、一部に「懲戒解雇」を求める方がおられますが、適当とは思いません。また法的にも大いに問題があります。



私の辞任については「やりすぎ」との意見があります。それはそうだと思います。

また、「2chの影響力が過大に評価される恐れがある」との意見も聞きました。その点は私も危惧するところです。



私は今回の騒動を巡る人々はある意味、私の身内、という言い方も変ですが、世の中に数少ない我々に注目していてくれる人たちであり、ありがたいと思っています。その人たちへの感謝と、心を傷つけたお詫び、そして「ちゃんと聞こえているよ」のメッセージを込めて辞任しました。




「天元突破グレンラガン」の初期にこういう騒ぎがあった…。今は鮮烈なこの出来事も、やがてみなさんの記憶から薄らぎ消えていくでしょう。「新世紀エヴァンゲリオン」放映初期の喧噪を覚えている人が、今ではほとんどいないのと同様にです。

私の辞任劇が、後にこの出来事を思い返す助けになればいいと思います。



ただし、これは少々特殊な考え方だと思います。もしどなたかが今回のような騒動に遭われた場合、辞任はお勧めできない処方です。



間もなくここもマイミク限定にし、その後退会します。

どうもお騒がせしました。ありがとうございます。





うーん、捨て台詞と非難されてるこの声明文、私は悪くないと思いますよ。

何故ならば、言葉が伝わってくる。少なくても4月27日謝罪文みたいな茶番とは、大きな差があります。



赤井氏が、不特定多数のように供される公開掲示板がお嫌い、理屈以前に生理的に受け入れないものであることが、これで分りました。


その信念のために、今まで築き上げてきた地位の一切を投げ打ち、刺違えることも辞さず、との姿勢で行動に出てきたことは好意的に受けられます。

そうですよ。作家だか企業人だかと気取ってみても、所詮とどのつまりは生身の人間ですよ。

虫唾が走ることもあれば、腹に据えかねることもある、そんときは徹底的におやんなさい

それでこそ、感性で食ってる者というものです。



後は、周りの者がどう出てくるかです。

相も変わらず洞ヶ峠を決め込んでいる、山賀博之、佐藤裕紀、武田康廣の三取締役は今更ここで言うに及ばず。

ここでは、むしろ氏の部下にあたる人たち、グレンラガン制作陣のことに触れるとしますか。



彼らこそ、降って沸いたような災難でしょうねえ。

スタンドプレーでシャポが辞任騒ぎを起こし混乱させられるわ、対外苦情の受け皿にされるわ。

ああ、制作Blogもまた、彼らの創作物です。

赤井氏がさっさとサイトを閉鎖してしまったために、本来そちらにいくべき苦情が…


それこそ、「肛門」ぬぐいをさせられるいわれはなし、「苦情の置き場所が欲しい」といったとこでしょうか。



彼らが同じくモノつくりでメシを食っている者として、一連の行動を採った赤井氏に対してどのような態度を採るか?

注目したいと思います。




  ◇---------------------------------------------------------◇



5/4



後先になりましたが、私自身の事情を補足しておきましょう。



ヨーコ私は 「天元突破グレンラガン」を全く知りませんでした。

こうしてサイトで取り上げるようになったために、直近放送、5話なんですか? を最初の10分ほど観た程度の係わり合いでして。

まあ、その10分が効を奏し、CGの漫画でゲラゲラ大笑いできたのが思わぬ副産物でした。



そういう訳ですから、件の騒動を知ったのはネットニュース等で赤井氏の辞任が報じられてからのことです。


「ああ、この人!」ってな感じで、ガイナックス社HPに行き着き茶番謝罪文を発見し、逆ルートで氏らのmixi発言を調べ、「プリメの赤井」のつぶさなる言動を知るところとなるのです。



ですから、今なおこの騒動に関して発言を繰り返している諸氏と私とでは少々、というよりは大いに温度差があるものと思料します。

うん、水守女史についてはプロフィール欄「長生郡」の文字を見出さなければ、関心さえしめすこともなかったでしょう。

ああ、関心を示した件については、姉妹blogにさきほど1稿あげてあります。



こうした同郷贔屓を別としても、水守さんの謝罪文は中々のものですよ。

文字の創作にいささかうっせー者としておこがましく言わせてもらうなら、ちゃんと心が伝わってくる名文です。

それが証拠に彼女とケンカやってる人たちも、この謝罪文だけは攻撃材料として使ってこない、古今集序ですかな。


てな訳で、私の非難対象は赤井氏一人となってるのです。



(行動時)役員、現状も実質重役…

委任契約に基づいて彼が採った言動は法人の意思そのものです。

そして権限というものは(上にいくものであって)下には下りてこない、ということで、他の役員にも一合斬りかかるとしますか。

えー、武田康廣という人が取締役に名をつられてますね。

この人もblogをやってます

殆ど更新してないですけど、ちゃんと巡回はしてるようですよ。

だって、私のコメント消したも〜ん!



っと、事実紹介だけにとどめましょう。

いえね、野村総研OBで日本ナレッジマネジメント学会専務理事という肩書きにある山崎秀夫氏が、この件について一レポートを「ネットという公共の場」にあげていたのでお伝えしたんですよ。

ガイナックスとガイアックスをチャンポンにしている、これを前面に出して。


それが、武田取締役にすれば要らない情報だったと。

各位には、株式会社ガイナックスを評するに際し、ご参考にさなってください。



如何でした? ガイナックス経営者が不要と切り捨てた情報、クリックしてお読みいただけたでしょうか?

まあねえ、天下の野村(を冠したOB =「オレはボケタ」の略)が、2ちゃんねらー、2ちゃんねらー、と触れまくれば、洗脳されて、本当にこんなものが居ると錯覚する人たちも出てくるってことでしょうねえ。

赤井孝美氏も早く、実態のないもの相手に一人相撲とっていることに気づいてほしいものです。

おっと、おっと、際限がない、終わりにします。



以上、本Blog姉妹Blogとの役割分担が曖昧になりだした原因である「肛門騒動」に関する sato8644@yahoo.co.jp の最新声明でした。








と、この言い回し、







時間がたてばたつほど愈愈赤井孝美氏に対する怒りが込み上げてくる sato8644@yahoo.co.jp でしたが1日おいて



を丸写ししました。



………

………



わああぁぁぁぁ!!! sato8644@yahoo.co.jp(ミユ)様! ごめんなさい! ごめんなさい!!

また、パクってしまいましたぁ!



いけない僕をイヂメて、イヂメて!

もっと、イヂメて〜!!



    (;`Д´)/ヽアー/ヽアー!!






【2007.05.07 管理人 Homerより】



> 2007年05月06日 12:21 コメントの方


戴いたレポート肛門からキモヲタが来ますた( ^*^)=3@グレンラガンWikiに送信しておきました。






【2007.05.11 管理人 Homerより】




先月バクった sato8644@yahoo.co.jp(ミユ) さんの記事が書き足されています。

えっと、なんでも、『ガイアックス』『ガイナックス』のチャンポン、転載先であるFPNの方は訂正されているけど、元投稿である『ソーシャルネットワーキングと心理学』の方は相変わらずとか。



「そ・れ・と。」ですか?

「干しといた肌着、とられた」?



まあ、TBもしてきてることですから、彼女が「下着泥」に関して書いた3記事を転載するとしますか。



それはそうと、笠原健治はおなじみ頭狂大学出身ですけど、この近藤淳也ってのは狂徒大学なんですね。

この世界も、旧帝大が幅を利かせてるのかな?





投稿記事に付け足す形で(更に) 

にほんブログ村要望掲示板への投稿



新年のご挨拶は、年が変わったところ早々にさせて頂きました。

実質、2007年一発目の投稿をいたします。

そうそう、http://ahenosakata.blog83.fc2.com/blog-entry-52.htmlは松納を目処に取り払いますので。



さて、本年の投稿は表題のごとく、ブログサービス「にほんブログ村」さん要望掲示板へのそれから始まりました。

いや、ちょっと書かなきゃいけないとこがあって、それに大いに関係したことであったので。

お読み頂きましょう。





>> 上記「ご安心下さい」を聞いて大慌て

>

>

> いつもながらの事、割り込ませていただきます。

>

> 記事の評価を予定… 肯定的な選択肢しか用意せず…

> つまりは、こういうことですか?


> 選択肢は『サイコーです(*^◇^)/』の一種類のみ。

> 但し、『サイコーです(*^◇^)/』にも松竹梅3ランクあり、更には松竹梅それぞれに特上、上、並の3商品が用意されているけど、見かけは皆同じなので、どれに該当するかは各人判断してください。

> と。

>

> …困りますよ、こんなことをされちゃ。

> ただでさえ巷間、クリップだかブクマだとかが出回りだして(恥ずかしながら、一昨日あたりその存在を知り、何らかの対策をとらねばと渋面しているところ)、胃が痛いとこなのに。

> 人様のことをどうこう言う意図はありません。ただ、手前どもは芸能週刊誌にあらず、上に述べたような形で人の話の肴にされるのでは堪ったものではありません。

> そうですよね? 不可抗力のことに腐心する手間が膨らむのですから。

> 何のために、コメント等をご辞退していることやら。

>

> 入れるなら入れるで、「評価を拒否する」という意思表示を実装したものであることが大前提です。

> くどくは言いたくありませんが…

>

> 以上、年末年始無休の貴社精神に敬意を表すべく賀詞を省略したsato8644@yahoo.co.jpの2007年第一発目投稿でした。





そうなんですよねえ。油断しているうちにクリップだかブクマだかってのが出回りだしてるんですよねえ。


えーっと、とかく噂のある某社が専用ブログサービスとしてやりだしたものなんですか?

そして、ブログ運営会社も付随サービスとして実施してる模様。

弊所発祥地のライブドアさん、そして、ここFC2さんも…

知らぬままに記事下部にロゴまでくっ付けてました。



投稿文にしたためたとおり、こんなものに出回われるのは迷惑な話です。

なーんていうか、気分的には近所に下着泥棒が徘徊してるような、そんな感じで。

そうでしょう? いつ何時…

タチ悪いですよ。全く縁もない会社のコンテンツに、私の精神的排泄物が掲げられ、あまつさえ他人のコメントなるものが添えられた形で配信されるなんて。考えるだけで胸が悪くなりますわ。

かかる事例を見つけたことがないのは幸いなことなのか、はたまた知らぬが仏なのか、といったとこです。



調べてみるにですよ。

件の"サービス"の愛用者の感覚として推測されるところからすれば、記事を紹介している、好意だという感覚なのでしょうねえ。


少なくとも、私なんかにすれば、それは違うと断言します。

うん、紹介したいっていうなら、掲示板群サイトあたりに黙ってURLだけを書いてくれればいい、それが一番効果の上がる紹介方法ですよ。

要するに、感想だか評価だかコメントだかとかいうぐだくだした添付文なんだ、彼らのしたいことであり、私がされたくないことであるのは。

はい、私はこうして明確に辞退してる、ならばしてくださいますな。

増してや、私が使ってない会社のコンテンツでされたとなったならば堪ったもんではありません。

そうです。監視しなければならない無縁の先が増えるばかりなんですから。



加えるに、私、好意だ、悪意だで線引きしてるのではありませんよ。

いかなる形の「感想」をもWEBにあげないでくれ、って言ってるんです。

理由に関しては、両サイドに書き記しているとおりです。

うん、(ネット用語でいうとこの)『誹謗中傷』の方がまだマシなくらいだ、手が打ちやすいぶんだけ。



拙稿を読んで感じることがあったなら、それを私に(対する関心として)向けるのではなく、ご自身の投稿にしたためてください。

いいと思ったなら、いいと思ったことを取り入れ、もっとよいものを。

悪いと思ったなら、それを反面教師として、ご自分がよいと感じるものを。


あっと勘違いしないでくださいよ。私の投稿とは全く違った内容の記事を書いてくださいと言っているのですよ。貴方が最も皆に伝えたいそのテーマで。



え? お前の投稿に対して反論があるんだよ、ですって?

それを私に向けてどうなるの?

折角起稿しても、私が読むという保障はありませんよ。

第一貴方、私のことを知ってますか? 私の投稿趣旨を完璧に理解している自信があるのですか?

ご自身の主張100パーセントの(私の投稿を無視したところの)投稿をしたためてWEBにあげる方が、どう考えても良策です。



とにかく、どこの馬の骨ともわからぬ私の投稿を肴に周波数の同じ者だけでぐちゃぐちゃと馴れ合うよりは、ずっと建設的にして健全ですよ。

それから、それから。

紹介する、ってのを別の言い方すれば、名指しする、ってことにもなりますからね。状況如何では、それなりのしっぺ返しが、私から返ってくるかもしれませんよ、おっと、おっと、余分なこと。



まあ、以上申し述べたことは価値観・ニーズの違いで、正しいか間違ってるかを議論すべき性質のものでない、と駄目押し注記をしときましょう。



ただ、それを商売ネタにしてるブログサービス会社は、けしからんですよ。

死の商人とは言わないまでも迷惑産業だな。少なくとも私は迷惑です。






  ◇---------------------------------------------------------◇





例によって例のごとく、姉妹blogの投稿を本blogに載せるべく、更に一段加えましょう。

ここで、ご紹介するのは、目指せ!! 平成の女蜀山人! 当時のHNで参加していたハイクブログにおけるものです。



思えば一昨年のことになりますか、これ

下手すれば三重季重ねかな、なんて思いつつ、言い訳たらたらに投稿したのはです。

まあ、句に詠みたかったのは、季語にした「冬銀河」ね、私の住んでるあたりは、大概そうなんでして。



しかるに〜。


『返句』ってとこ、見てくださいな。「サンタクロース」云々。

私、最初何かと思った。よくみれば、7×2文字、ああ、連歌やってんのか、って気付いた訳です。

お陰で、サンタクロースの歌になっちゃいましたよ。

正直面白くない、だから皮肉込めたレスを返して、それとなく伝えました。



ところがですよ。

世の中には皮肉が通じる人と通じない人がいる、不幸にしてこの方は後者の典型でして、その後も同じことを繰り返されましてねえ。

私、気持ち悪くなって来ちゃったんですよ。

とうとう、堰を切ったのが、これ

ということでございます。



まあ本文を補足するためには、一番分かりやすい例だったので回想してみました。








  ◇---------------------------------------------------------◇





1/7



七種ですね。

今日でいいのかな? ともかく、謹賀新年の稿は納めました。



さて、本文投稿を見直してみるに。

とりようによっては、



>ただ、それを商売ネタにしてるブログサービス会社は、けしからんですよ。

>死の商人とは言わないまでも迷惑産業だな。少なくとも私は迷惑です。



これ、にほんブログ村さんを指しているようにも見えかねません。

全く違う、誠実に応対してくださっているブログ村さんのためにも、はっきりと名指ししとくこととしましょうか。




もし万一、これを通報するやつがいたなら、ホント、救いようのない いんたーねっつ、あはっ!株式会社はてな ってとこを意識しました。



掲げておきましょう。

ああ、商人ならば元々登記でディスクロージャーしなければならないことにプラスアルファして同社が(万人が通常の方法で閲覧できる)ネットに掲げている事項ですから。秘密の暴露などと的の外れた通報等するのは堪忍願いますよ。





会社概要

会社名 株式会社 はてな

本社所在地 東京都渋谷区鉢山町9-31 NTTコミュニケーションズ鉢山ビル1F 

設立 2001年7月

資本金 55,000,000円

役員

代表取締役 近藤淳也

 取締役 川崎裕一

 取締役 伊藤直也

 取締役 輿水宏哲


 取締役(非常勤) 梅田望夫

 顧問 磯崎哲也(磯崎哲也事務所)

事業内容

インターネット関連事業・人力検索はてな、はてなダイアリーをはじめとする、はてなの各サービスの開発・運営

関東総合通信局

一般第二種電気通信事業者(届出番号:A-16-7740)

取引銀行 りそな銀行 渋谷支店

e-mail アドレス

広告掲載など営業部門へのご連絡は adsales@hatena.ne.jp

 取材など広報部門へのご連絡は hatenapr@hatena.ne.jp

 人材採用についてのご連絡は hatenahr@hatena.ne.jp

 上記以外についてのご連絡は info@hatena.ne.jp





と、まあ、これが私が「迷惑と感じている」会社です。


検索の上位にのさばり出てくる固有名詞ですので、いやでも目に付きますね。

申し上げたように、私自身は幸い「肌着ドロ」されたことはないのですが、「戦利品」である「肌着」を品評してる小悪党どもときたら…

ディケンズ「クリスマスカロル」の「未来のクリスマス」の章に描かれていた、あの光景を彷彿とさせます。

ねえ、死人が付けていた衣類まで剥ぎ取って取引する薄気味悪い連中…



あっと、後先になったか。「クリスマスカロル」については、ちょうど話をしてきたばかりなんですよ。

ここ、クリックしてお読みください。








Posted by sato8644@yahoo.co.jp at [2007/01/02 19:52]

にほんブログ村要望掲示板への投稿 |





東京都渋谷区鉢山町9-31 株式会社はてな は最大級のブルセラ屋、近藤淳也は日本一の下着泥  コン畜生めぃ! 

グレン団活動報告「ドリル銀河に男の魂ッ!」へのコメント


また、少々。

貴サイトに於かれましては、拙稿 http://ahonosatoshi.blog82.fc2.com/blog-entry-48.html よりのTBはお残しいただいてるようですね。

今日は、そのお話です。



と申しますのは、かの悪名高き はてな なるものが今頃になって、件の稿を拾いやがったもんで。

えー、なんか書かれてます。



> 名無しが罵られると我が事の様に怒る変な人の一例。

> 始まらない内に時間切れしちゃった中年タイプの2コロ像を失礼ながらなんとなく想像。




ああ、私も名無し、「我が事」として請けて何の不思議もなし。


この齟齬が、それこそ後半の頓珍漢な記述を呼んでいるんですけど、まあ、ここは書き手にあわせて「他人が罵られた」ということにしときましょうか。



はぁ、我が事の様に怒るのは、変ですかねえ?

成行で調べてみるに、これを書いたのは「アマチュア創作を手がける」と称してます。

うん、ここに創作というものがあります。

作者が作品に込めた怒りを、わが怒りとして請けるのが創作の鑑賞というものなのではないでしょうか?

異なる精神どおしをして、喜、怒、哀、懼(く)、悪(お)、欲、愛を共有させしむる媒体をもって、創作と呼ぶのではないでしょうか?



我が事の様に怒るのは変な人、いう感覚のネット人格が「創作」をかたる



こちらに最初にお書きした

創作家という人種は絶滅してしまったようです。今いるのは著作権業者


の傍証をまたひとつ見出しましたもので、紹介してみました。







  ◇---------------------------------------------------------◇





と、他サイト投稿文を掲載するにあたっての注釈を加えましょう。



会社概要 
<br />会社名 株式会社 はてな 
<br />本社所在地 東京都渋谷区鉢山町9-31 NTTコミュニケーションズ鉢山ビル1F  
<br />設立 2001年7月 
<br />資本金 55,000,000円 
<br />役員 
<br />代表取締役 近藤淳也 
<br /> 取締役 川崎裕一 
<br /> 取締役 伊藤直也 
<br /> 取締役 輿水宏哲 
<br /> 取締役(非常勤) 梅田望夫 
<br /> 顧問 磯崎哲也(磯崎哲也事務所) 
<br />事業内容 
<br />インターネット関連事業・人力検索はてな、はてなダイアリーをはじめとする、はてなの各サービスの開発・運営 
<br />関東総合通信局 
<br />一般第二種電気通信事業者(届出番号:A-16-7740) 
<br />取引銀行 りそな銀行 渋谷支店 
<br />e-mail アドレス 
<br />広告掲載など営業部門へのご連絡は adsales@hatena.ne.jp 
<br /> 取材など広報部門へのご連絡は hatenapr@hatena.ne.jp 
<br /> 人材採用についてのご連絡は hatenahr@hatena.ne.jp 
<br /> 上記以外についてのご連絡は info@hatena.ne.jp まあ、述べましたように、とうとう はてな ってのに拾われちまいましてねえ。

その折の稿で申し上げた『下着泥』の現場を押さえたというわけです。



やられた…

あら、Hatena じゃなくて H-neta だよ。



 バカバカ、近藤淳也のえっち、変態、死んじゃえ!!!!!




とある同県人"ばり"に申し述べれば、こんな感じでしょうか。

そうです。私が『下着泥』と言っているのは、こんなはた迷惑なネットサービスをメシの種にしている 株式会社はてな の代取である近藤淳也ってののことであって、必ずしも直接掲載した人のことではありません。

コンドー なきよう。

うーん、この稿を件の利用者がどれだけご覧になっているかは未知数ですが、一応は申し上げときますか。



ええ、私も見ず知らず、より多くの方にご高覧賜るべく不特定多数の閲覧のように供するWEBに投稿しています。

ですから拙稿を読んで頂けるのは、ホントありがたいんですけど。

いや、素直に、お読みいただきありがとうございます。

お礼を述べた上で、言わせていただくなら、お読みいただいた後のご選択が、聊か想定外でございまして。



「なーんで、折角の関心を書き手である私自身に向けっだかな? どこの馬の骨かわかんない『私』に」

ってとこです。

うん、先ほどの反転リンクで飛べる先に記述してあることと重複しますが、書き記すとしましょうか。




拙稿を読んで感じることがあったなら、それを私に(対する関心として)向けるのではなく、ご自身の投稿にしたためてください。

いいと思ったなら、いいと思ったことを取り入れ、もっとよいものを。

悪いと思ったなら、それを反面教師として、ご自分がよいと感じるものを。

あっと勘違いしないでくださいよ。私の投稿とは全く違った内容の記事を書いてくださいと言っているのですよ。貴方が最も皆に伝えたいそのテーマで。



え? お前の投稿に対して反論があるんだよ、ですって?

それを私に向けてどうなるの?

折角起稿しても、私が読むという保障はありませんよ。

第一貴方、私のことを知ってますか? 私の投稿趣旨を完璧に理解している自信があるのですか?

ご自身の主張100パーセントの(私の投稿を無視したところの)投稿をしたためてWEBにあげる方が、どう考えても良策です。



とね。

偶々今回は、私、発見しましたので、一連の行動をとりましたが、ホント、今後はこのようなことのなきよう頼んますよ。

ニーズや価値観の違う者どおし、無難に共存しようではありませんか。



うーん、ここで再び、うーん。


いえね。

本当は今日は、違う投稿をしようと思っていたんです。

目指せ!! 平成の女蜀山人! に昨日した加筆の転載。

ここに入れると、ちっと、読みにくくなるんだけど、しゃーない。



予定通り、掲載するとしましょう。

リンクタグを使ってご案内してないことにご注目でございます。



Posted by sato8644@yahoo.co.jp at [2007/05/09 17:55]
グレン団活動報告「ドリル銀河に男の魂ッ!」へのコメント |






こんな手紙送りつけちゃった。私、ポアされちゃうかな? そん時はどうか骨を拾ってやっておくんなさいまし、、、 

はてなブックマーク お問い合わせ への手紙


冠省、薫風の候、貴社におかれましては益々ご隆昌のこととお慶びいたします。



早速用件に入りますれば、貴社運営「はてなブックマーク」の件です。

下記頁

http://b.hatena.ne.jp/entry/4665545

におきまして、拙稿

http://ahonosatoshi.blog82.fc2.com/blog-entry-48.html

を発見いたしました。



真、申し上げにくいのですが、全く取引のない貴社のコンテンツに拙稿が利用される覚えはありません。

増してや、どこのどなたかも知り得ない方々の世間話の種にされているのは心外の極みです。

まあ、WEBで一切の商行為を行っていない私とすれば、ことを荒立てるのは不本意と、発見いたしました昨日は、

http://ahenosakata.blog83.fc2.com/blog-entry-164.html


のような記事をしたため、面白おかしく済ませようとも思いましたのですが、どうにも釈然とせず、こうしてお便り差し上げる次第でございます。



私のことを申し上げますれば、既述のとおりBlog等のWEB活動におきまして、いまだかつて1円の金員をとったことはございません。

詳しくは

http://ahenosakata.blog83.fc2.com/blog-entry-53.html

に記してありますので、ご一読の程を。



手前どもは芸能週刊誌ではないのです。

ですので、このような形で人様の話の種にされるいわれはないものと思料致します。

その私のような者を含め無差別にピックアップするようなシステムの開発及び運用にて、ご商売をされている貴社の姿勢には怒りを禁じえず、としか申し上げようがございません。



そもそも、貴社におかれましては、インターネットの公共性について、如何なるご所存なのでしょうか?

また、企業の社会公器性につき、どのような認識をお持ちなのでしょうか?



ご一考あれかしと存じます。




言葉がきつくなりました点は平にご容赦、どうか意あるところのみ伝わりますように。かしこ。







                      平成19年5月10日



      サイト『いつまでこんな事。。。』運営者 sato8644@yahoo.co.jp



株式会社 はてな  代表取締役 近藤淳也 御中



Posted by sato8644@yahoo.co.jp at [2007/05/10 21:15] はてなブックマーク お問い合わせ への手紙 |








この記事へのコメント
【Homer Simpson のウェブログ考 ( http://femdom.seesaa.net/article/11262133.html )より】

2005年11月05日
著作権侵害の温床となっているブログは?

さて現在の状況をみると、残念ながら著作等に関する権利の保護は極めて杜撰なようです。
中には、パクリ・エロ&商業主義丸出し・開き直りと3拍子揃った悪徳ブログもあるようです。

さらに残念なことには、ライブドアはこうした無法ブログにとっては天国とか。
ライブドアはなんでもあり、の声すら耳にしました。
私が見る限り、もう一社FCブログもその傾向のようで、他社を追い出された不良ブロガーたちが続々集結している模様です。

もうひとつ、近頃流行ってきたSNS。
ブログではありませんが関連して言及しましょう。
代表格のミキシィは会員制です。
もし、ここにかかる不良たちが駆け込んで、員外の者の著作物の転用を始めたら最早把握不能、これは恐るべきです。

こうした無法が横行することのないよう、各社横の連絡を取り合って対処していくことが急務でしょう。
金融関係の信用照会に匹敵するような同業情報交換網ができるようであれば、わが国における文化財に対する認識も一段高まるものと考えます。

【マゾヒズムに札束を! ( http://femdom.seesaa.net/article/16822680.html )より】

2006年04月20日
嬉しいことに世の流れはSNSへと

本日は申告所得税・振替納税の引落日でしたね。
お気づきになった方も多いでしょうが、別ブログを立ててお知らせしておきました。
内容的には、まだ役に立つものもありますので残しておきます。

賢明なる皆さんには、本日を持って昨年の所得税関係の一切が終わったことと思います。
そうですよ。金持ち喧嘩せず。

   法治国家

で違法行為をするなどというのは愚の骨頂です。
金儲けの第一歩は、コンプライアンスの精神からです。
いやいや、体制にべったりになれといっているのではありません。
権力の使い方を覚えろと言っているのです。

特別思ってお話しましょう。
三権分立の三権に対する第4の権力、或いは第一の権力とも言われているものがあります。
ご存知ですよね?
マスコミです。
このマスコミをうまく使って、事業拡大をしているのがIT関係ですよ。
とりわけ、会員制SNS…

僕は別ブログでお話したように、mixiなるものの会員になっています。
これ、エロも商業も禁じられていません。
マイミクを見てください。
ねえ、僕と同類のはみ出し業者ばっかりですよ。
類は友を呼ぶといったとこですか? もとい、友ではありません。業務提携先でした。向こうもそう思ってます。

さてエロ&商業OKならば、mixiというところはさぞかしトラブルが多かろう、と思いきや、なかなかどうして、マスコミに悪く書かれているのをみたことがありません。

  よっぼどうまく記者連中を…

先は言わぬが花です。
ともかく、若い女性に人気があるという事実にだけ着目すればいいでしょう。

去年、囲い込みについてお話しました。
既存の理想的囲い込みエリアが出来上がっているのです。これを利用しない手はないでしょうが。
いやほんと、カモがネギしょってぞくぞく群がってきてるんですよ!

おっと、色と欲とは分離しなければなりませんゾ。
言うには及ばないことながら、相手方に対する感情移入などは法度中の法度です。
いかにして善人を装いながらビジネスに徹することが出来るかを各人工夫してください。

くれぐれも「人」にのめり込まないように。
目の前にいるのは、ディスプレーという無機質な存在なのです。




【マゾヒズムに札束を!別館 ( http://femdom.seesaa.net/article/16902922.html )より】

2006年04月22日
僕がmixiを薦めるもうひとつの理由

別館は今年初めての更新になりますか。
随分空いてしまいました。

勿論、小娘、おっと、本人曰く「数え二十歳になったんだから、もう娘でなくて中年増」でしたね、『小中年増』調略の手を緩めていたわけではありませんよ。
これを、見てください。



マゾヒズムに花札を!

彼女の投稿をバクリにパクって、ついに100稿!
…でも、この程度の挑発では効果が薄かったようです。
そこで、本館その他を使ってmixiのことを書きたてている訳ですが。
順は逆になりましたが、少しmixiの説明をしましょう。

爆発的に参加者数が急増中の mixiですが、「ナニそれ?」っいう人に説明は難しい。
基本的にBlogと似たような世界ですが、明らかに異なります。
僕も最初のうちはブログ同士の交流に特化した、商機に乏しい空間だと思ってましたが、そこには広大な囲い込みエリアが広がっている...
色と欲の欲のほうについては本館で書きました。

さて、そこで行われている大規模なパクリは、 そこらへんの会員制サイトのパクリとは一線を画してます。
当然、かの小中年増もバクられてないかを不安に思っているはずです。
そうですよ。会員制ですから中で何が行われているかは知りえないわけですからねえ。
だから、手持ちのブログ総動員で書き立ててるのです。
彼女のことをよく思ってない零細著作権業者連中の目にも留まりますよ。

借刀殺人といきましょう。やつらが掲示板群サイトに、

>誰からもお誘いを受けない寂しいヤツがいるぞ
>・売り上げが大きいサークルがジェラしい
>・友だちがいるのがうらやましい
>・支持者がいるのがくやしい
>で、「自分もそうなりたい」
>でもはっきり言うのは「負けた気がする」
>そういうことだな

云々と罵詈雑言を書き立ててくれるのを待ちましようや。
ふふん、金持ち喧嘩せず、掲示板群サイトのような低次元BBSに僕が手を汚して書き込むことはない。永世零細著作権業者どもにやらせるに限ります。

おっと、戻しましょう。
僕はちゃんと知ってます。彼女をmixiへ誘ってた人たちがいたことを。
そして、誘い手を傷つけず断ることに腐心していたことを。
まあ、かの小中年増の気性からすれば、この手の捻じ曲げをスルーする可能性は薄いでしょう。
「mixiに入りゃいいんか!?」てな感じで、やってくることは必定。
そうなれば、こちらに一日の長があります。

バクリを怒鳴り込もうにも、入り込む余地もなし。
そんなことをすれば、マイミクである業務提携者たちが、マナーの悪い発言の、アラシのと一斉攻撃をしますから。勿論、2ちゃんの叩きあたりとは大きく異なる密室流のエレガント且つ陰湿なプロセスでね。
いよいよ、追い詰められた彼女は一線を越えて、リアルで僕に接触を試みる、という筋書きになるのです。

この女だけは、売り飛ばしたりしませんよ〜
97センチヒップに、『○○(←僕の本名)命』とキングサイズの入れ墨を彫って、逃げだせないようにして〜
あれや、これやと…

………
………

わああぁぁぁぁ!!! 皆様! ごめんなさい! ごめんなさい!!
また、オナってしまいましたぁ!

腹黒い僕をイヂメて、イヂメて!
もっと、イヂメて〜!!

    (;`Д´)/ヽアー/ヽアー!!



と、いつもの落とし文です。
Posted by Homer at 2006年04月30日 06:39
先ず断っておかなければならぬのは、日頃より繰り返している「論者はネット人格である」ということだろう。
誤解ないように願いたいが、架空人格であると言っているのではない。
そうであろう? 現にこうして投稿をしているのであるから、れっきとした実人格の裏づけがあるのである。
その実人格を前面に出したくないと言っているのだ。

そもそも、如何なる方法で実人格を前面に出そうというのか?
ハンドルしか名乗らないのがネットの慣例である。
それ故に、相手の年齢・性別・地位・国籍その他一切の個人属性は、煎ずれば知りえないのだ。
その一切を知りえない相手と、どこのどなたとも判らないままに情報交換できるのがネットの利点ではないか?
論者はそう考える、素顔を晒すなど真っ平だ。
これもまた責任逃れをしたいがためではない。
素顔を晒したらば得られるであろう特典の一切を放棄していることで、十分に責任を取っているであろうが。応能負担、費用収益対応の原則…
フェアなはずだ。

このところのBlogは、とみにソーシャルネットワークサービスの方向に傾斜しつつある。
論者はこのSNSというのがどうもよく分からぬ。
不特定多数の目に付くネットという場所に登場しておいて、何ゆえに同一地区・同一趣向等々近しき属性の相手を選って接触しようというのか?
効率の悪い取引である。不特定多数相手分だけ原価を払っておいて、利益は限定多数からしか得ようとせぬのだから。
なによりもつまらないと思うのは所謂リアルで会うことを目的にネット活動すること、出会い系というやつである。
それならば、初手から実名で行動を起こせばよいものを。手続きを踏む段だけの手間隙がもったいない。リスクも大きいし。
対人コミュニケーションなどというのは対面でするに限る。少なくても論者はそうする。
言わせれぱ、ネットコミュニケーションなどというのはマスのコミュニケーションだ。
いずれにせよ、素顔を晒すなどという行為は論者にとっては愚の骨頂なのである。

まあ、ここらはひとそれぞれの事情、経済学の用語を使って言えばインディヴィジュアルプレファランスに拠るところなのだが。(酒1瓶とマンハッタン島を交換したネイディヴアメリカン)
価値観を押し付けられることを余儀なくされるとなると…
で、最近よく目にするスパムという言葉である。

「(スパム、スパムって騒いでるけど、つまるところ)スパムってなんなのさ?」
皮肉を込めて、掲示板サイトに書き込んでみた。
大真面目な即レスが返って来た。とはいってもそこらにある説明の丸写しだが。

スパム 【SPAM】別名 : ジャンクメール, junk mail, バルクメール, bulk mail

 公開されているWebサイトなどから手に入れたe-mailアドレスに向けて、営利目的のメールを無差別に大量配信すること。インターネットを利用したダイレクトメール。

メールに関する記載は、まだいい。
何とならば「営利目的」という言葉が入っているがために、普遍的・客観的な説明がされているから。
『悪』と決め付けるも苦しかるまい。

では、Blogにおけるスパムコメント・スパムトラックバックとは?
ここらになると非常に怪しい。大概は「記事に関係がない」という記述で逃げてしまってるのが現状だ。
つまるところ、そこが限界ということであろう。
関係のあるなしは誰が決めるのか? 普遍的な尺度があるというのか?
結局は個々人の主観に拠るしかないであろう。
ここで話がつながる。価値観の押し付けに他ならないのである。

Blog運営会社の価値観や都合を押し付けられるのは我慢ならぬことだ。
ひどい例と思うところを実名を挙げて言う。
特定の発信元からの発信を一方的に止めたと堂々宣言する、忍者ブログ。
既に発信済みのものをスパムという名の下に勝手に削除してしまった、DTIブログ。
文書検閲ではないか!?
暗黒警察さながらの暴挙と名指しで非難したい。

何よりも業腹なのは、スパムという絶対悪をこしらえて、それに当てはめようと画策していることである。
この際であるから、その先棒を担ぐ連中にも拳をむけよう。

この面々にしてみれば、この種のBlog運営会社の行動はむしろ正義なのだ。敢て断るまでもなく。
それどころか、色々と注文をつける。禁止ワードを増やせの、ホスト情報を表示する仕様にせよと。
つまりは、自分の得たい反響だけが返ってくる環境が理想郷、自動的に理想郷になる環境を整えてくれるところがいい会社なのである。

今でこそコメント類の一切を辞退している論者であるが、かつては精力的に集めていた。
その際においては、広く声を集めたいということで別掲示板を用意してそこでやっていた。
いや、実はこの掲示板の管理こそが、論者が鼻にかけていることなのだが。
我ながら、よくあんなにもうまく出来たものよと感嘆している。
その際腐心したのが、論者主催の別サイト礼賛一色にならないように誘導することであった。

不特定多数に対し情報を発信している以上、反響も不特定多数から返ってくる。
自分にとって都合のいい反響もあれば、都合の悪い反響もあるのだ。
都合のいいものだけ拠って集めようとするのは、虫が良すぎる。
あまつさえ、Blogとはそんなものよ、「空気を読む」なる行動をして都合のいい反響だけを返すのがネットマナーよ、などと本気で言っている連中も少なくないとは!

最初から都合のよい反響だけが返ってくるように仕向けるなど論者の考え及ぶところではない。
イカサマ博打に勝ったことを手放しで悦べるほど無邪気ではない。
念のために断るが、「イカサマなしの博打で勝つ」ことを目的にしている訳でもない。
どこのどなたとも判らぬ方から、「素顔を晒してない私」を礼賛されても、それは詮無きことである。
Posted by 昨今Blog業界の有様に異議あり (サディズムに花束を! より) at 2006年05月15日 18:11
【喧嘩】M系創作サイトを語ろう2【イクナイ】

> http://pie.bbspink.com/test/read.cgi/sm/1127819566
>301 :名無し調教中。:2006/06/10(土) 12:12:06 ID:4EFmItk9
> マゾヒズムに札金を!
> とか言う奴がほうぼうのM系サイトのBBS荒らしてるけど
> ど〜も氏に番頭グループ云々言いがかりつけたのもこいつかな?


759 :名無し調教中。 :03/06/09 21:42
>757
番頭がそういった奴だという事は周知の事実。
しかし全ての元凶はそれに尻尾振っている札幌金蹴りマンなんて変なHN
使っている奴じゃなかろうか?
そいつが焚き付けるから番頭も意味のない争いをしてしまうのでは?


760 :名無し調教中。 :03/06/09 22:42
今回の元凶になった、御転婆の文章って
どんなものだったのかな?



761 :名無し調教中。 :03/06/09 23:25
>760
大したこと無い文章だったのは記憶している。
それを勝手に勘ぐり違いしてあちこちのBBSに妨害レス立てた香具師がいたんで
大騒ぎになった。どっちもどっちって感があるけど御転婆の管理人一人に対して
番頭がいろんな奴使って潰しにかかったらしい。姑息なやり方だ。


762 :名無し調教中。 :03/06/10 00:18
特にこいつら最悪。


札幌金蹴マン、みみ
Posted by at ◆h/o90tD5Zk (これも貴方の立てたスレですか?) at 2006年06月11日 09:27
女子高生に虐められる
Posted by 川柳パクリ掲載専売ブロク (これこそ貴方の立てたスレですよねえ) at 2006年06月12日 09:27
>自作自演やネット2重人格みたいなことはできないシステム。
>全ての人が誰かの紹介で入って来る身元確実なメンバーであり、マナーの悪い人は少なく、女性会員が多いのも安心して利用できるというこの仕組みにあるようだ。

よく言うよ。
アンタ、2ちゃんねるで幾つのハンドル使い分けてたんだ?
at ◆h/o90tD5Zk を別にしてもさ。
Posted by 管理人Homerが番頭グループ広報担当大幹部at(2chの「at ◆h/o90tD5Zk」)と同一人物なのは公然の秘密でつね at 2006年06月26日 06:50
さて、先日論題とした会員制SNS『mixi』で不祥事が起こった。
何でも、とある大学生が皮膚病とみられる患者を隠し撮りし、7月9日にmixi上の日記に包帯で左腕を覆った写真を掲載。「ミイラが来た」「刺激臭がする」などと書き込んだというのだ。
まあ、ひどい話だ、と言い切っていいだろう。
そして、起こるべくして起こった、という評価も。

既報のとおりmixiというのは会員制、通例ならば外部にこの件が漏れるはずはない。
直後に別の会員が掲示板サイト「2ちゃんねる」に転載したために、白日の下に晒されることとなったのだ。
勝ち誇ったような言い方で恐縮であるが、インターネットというものをマクロ的に捉えれば、非公開・会員制というのが如何に危険であるか、公開し万人の閲覧のように供することが如何に大切かということが証明されたということだ。
そう、例えば2ちゃんねるに脅迫文でも書き込んだら、たちどころに書き込み者たる実人格が御用となる。
だからこそ、歯止めが利く。誰が見ているかわからない場所にこんなことを書いたら思わぬ顰蹙を買うかもしれない、だからやめておこう、と。
言ってみれば、これが(公開掲示板である)ネット掲示板の持つ自浄作用である。

対して、会員制(訪問者を選別しているところも含んで)BBSでは当然のこと、こうした歯止めがかからない。
皆同志だ、下手なことを書いても会員が、同志が庇ってくれるだろう…
前にも言ったか?

アダルト禁止のお絵かき掲示板に男性器描写のCGを作画し板救世主を気取ったイラストレーター…
妻子の前で蹴り殺されたいとの旨の発言を続けた自称マゾ男…
現役教師だからこそできるリアルな描写をキャッチフレーズに集客をした少女に対する特異性癖テーマの同人併設サイト管理人。

彼らとて、(早い段階で)誰かにたしなめられれば、或いは失言に気づいたかもしれないのに…
甚だ口惜しいかな、たしなめる人間は『荒らし』なるものというのが、現行のネットの通例なのである。
自浄作用が働かないものだから、このようにしばしば暴走する。

株式会社ミクシィは件の会員を除名にし、以来ニュース等からmixiの名前が消えたようである。
が、断じてこれは個会員の問題ではない。会員制SNSのシステムそのものの問題だ。
気心のしれた相手しか見てない閉鎖組織…
気が緩み、不穏当な言動をしてしまうこともあろう。
論者も、これをお読みの各位も、件の岩手大学生と同じ過ちをしてしまうこともあるのだ。人間とは間違いをする動物…

まあ、会員制危うしと繰り返す次第、笠原健治氏は西村博之氏に救われた、といったところである。
少なくともこれで、「mixi会員の質は2ちゃんねる常連書き込み者よりも下」との評が正確であることがはっきりした。
違うか?
件のミイラ発言の処断をしたのは、運営会社であるミクシィでなく、2ちゃんねるであったのであるが。

この件はここらにして、もう一題のミイラの話に。
既論の岡本千鶴子だ。
本日、初公判が開かれた。起訴事実である殺人には、この際触れまい。
復習するに、ミイラ化したわが子の死体と20年以上も暮らし続けた人物、屍体愛好の典型と論じた。

そもそもミイラというのは、死者の魂は元の肉体に戻ってくると信じた古代エジプト人が、乾燥気候である利点をもって行っていた死体保存である。
この心裏にあるのは、死者に対する礼という正常心理? はたまた屍体愛好という異常心理? と問われれば。
前者であると思うのであるのだが…
じゃあ古代エジプト人のやったことと岡本千鶴子の犯行とはどう違うのか?と反論されると弱い。
別ブログでは、こう逃げた。

猿が人間に進化したわけではない。共通の祖先から、猿と人間が誕生した。
これと同じく、古代人の持っていた魂の概念という共通の祖先から、現代人の持つ魂の概念とフェチシズムという似て非なるものが生まれ出でた、

と。
Posted by ミイラ二題 (サディズムに花束を! より) at 2006年08月21日 21:59
これで、221稿か?
短命に終わることを想定していた、本『サディズムに花束を!』、結構長続きしたものである。
ウェプ日記の類がやりたかったわけじゃない。(元々やりたかったことがあって、そのための手段として)ライブドアのブログをベースに色々組み合わせていくのがベストな方法だった。言うなれば、"プリン"ではなく"プリンアラモード"…
先行する別ブログを立ちあげた理由につき、どこぞに書いたことだ。
そのアラモードのトッピングのひとつとしての当サイトは評論を手がけてきた。
やってみて改めて確認するに、やはりネットというのは評論展開には適さないメディアである。

適さないと判断した理由は色々ある。
直接的なものとすれば正直なところ、数日前に論じた『mixiミイラ発言』のその後の成り行きあたりが大きい。
ネット巷間をつらつら見渡すに、その後。件の発言で、批判が集中しているのは吉田勝久なる発言者本人と彼が通う岩手大学、何れも個人攻撃の類なのである。
まあ、くどく繰り返すのは本旨から外れる故いささかはしょるが、この方向は少々、というより大いに的を外している。
即ち、悪いのは全て『中傷』であって、mixiやインターネットそのもののシステムには微塵の問題もない。
そして、「ネット発言をしたいなら、個を特定できる情報は(例え会員制SNS内でも)晒すべからず」
この件の教訓として語られるのは、ざっとこんなあたりか。

要は、(ネットにおいては)味噌糞にひとくくりにされた絶対悪たる『中傷』とやらを招くような言動をするものが悪い、これが、現在ネット巷間の本音たる姿なのである。
色々な意味が読み取れよう。そして『本音』という言葉以外でも表現できよう。
マナー、ネチケット、常識…

であるが故に、本サイトのような活動をする論者もその報いとして、mixi内(或いは別の知らない場所でもよいのだが)で、
「ネカマが来た」「だせぇ」
等々、悪態を書き立てられ、それを山車にバカ騒ぎをする連中の好餌となっているやも知れぬのである、可能性を言うなら。

いや別に、かくも低次元な陰口をされることが嫌だと言っているのではない。
ネットというメディアは評論には適さない、と判断した理由を挙げているのだ。評論という以上、想定反響はすべて考慮の上でしなければ不完全。
知りえない場所に反響がある可能性がある以上、ここでいかなる評論をしようとも不完全、主観とすればこれが面白くない。
少なくても別の方法をとったほうがいい。

こんなことがあった。
2ちゃんねるの書き込み、論者が別ブログのアクセス数を鼻にかけているとの悪口(あっこう)である。
時折に目にする「(ブログ)読者」という言葉…
各位はどのような意味にご理解か?
論者は、この読者というのがよくわからぬ。オープンな場所に公開する以上、全世界のネットに接することのできる人間が目にすることができる。読者も糸瓜もない、目にすることができる人間すべてが『読者』なのである。
で、アクセス数との比だ。地図、いや、天文図の縮尺比並み…
鼻にかけよう筈もないのである。

おっと、つながりが悪かったか? 少なくても別の方法をとったほうがいい、ということを続けたつもりだ。
まあ、ネットで真剣な発言をしようとするのが愚なのであろう。
そうそう、これで商売をしようとするのでないのなら、バカ騒ぎでもしてたほうが余程賢い、どうせ一文半文懐が潤う訳でないのだから…
というのが『ネット標準』、もう何をかいわんやである。

とは言うものの…

論者は決して無駄・無意味なことをやってきたとは思っていない。
ここに書いてあることは全て、それなりの価値があるものと思料する。
少なくても論者自身は、自己をしっかりと見つめなおす機会を得た。
途中にも書いてあるよう、並べてHPなるものは書きたいことから順に並べていくものだ。
本稿をお読みになったら、どうか(一旦トップページまで戻り)画面を最下段までスクロールし、逆順にお読み願いたい。

もし、お読みのあなたが、サディズムその他の特殊性癖をお気になさっているなら、俎上にあげた有名人たちの姿を確認されたい。
歴史に名を残した人物は一人残らず変態、あなた一人だけが変態ではないのである。

そして、論者のようなサディズム色濃い女を見かけたとときは、決して甘やかし過ぎないように願いたい。
過度の甘やかしが、サディズムを暴走させ地獄の番人へといざなった数々の事例をお忘れなきよう。

ここで「最後に〜」で始まる謝辞の行が入るのが通例であるのだが、本プログにおいては、それはせぬ。
なぜならば、終わりではないからだ。
現に各位には、本稿をお読み願っているではないか?
一旦ウェブにあげたものは、(例え削除した、されたとしても)まず間違いなくどこかには保存され、半永久的に残ることになるのである。
そう、このブログも別ブログも、そして論者というネット人格もまた。

これが、ネットにおいて発言するということなのだ。
って、ことなんだよねえ、あはっ!
Posted by 最終稿 − ネットというのは評論には適さないメディアである (サディズムに花束を! より) at 2006年08月28日 19:20
さてさて、随分久しぶりの投稿となりました。
一円にもならないことはあまりしたくないものですっかりご無沙汰してました。
でもまあ、人間というのは気まぐれなもので時には意表をつくこともあります。
建前ブログのほうに、某芸能人をネタに「鞭の似合う女王様」なんてのを書いたせいで、僕もちょっとたまりました。
ここで、本音を吐き出します。

昨今、商業主義が「SM、SM」とはしゃぎたててくれるせいで、堅気の皆さんも「女王様」と称する女の顔写真等を見る機会もあろうかと。
一目にして瞭然ですね。彼女たち、80もありませんわ。
って、スリーサイズとかその類の数値ではないですよ。

IQ80もない

といっているんです。
昨年9月某ビデオ会社のイベントに参加したおり、こうした女性の幾人かと接触してまざまざ実感しました。
子供のころから「バカだ、バカだ」といい続けられた人間を女王様と奉ってごらんなさい。
判断能力が著しく劣る彼女たちのことです。
もう天にも昇る心地! 入れ墨でもなんでも入れて、エロビデオにも何でも出演しますわ。
まあ、僕らにとっては格好のカモということで、「無知の似合う女王様」であることをひしひし実感するところです。

そんな新作との相乗効果を狙ってか、あのビデオ会社はとうとう映像配信販売まで始めたんですよ。
いいお値段なんですけど、それで商売になる世の中なんです。
それにしても、あそこの社長、儲けになるのはわかるんですけど…
いい年こいて何も今更、昔の、人前で排便しているところの画像まで流さなくてもいいと思うんですけどねえ。
一度やったらやめられない、「無恥の似合う女王様」が経営するに相応しい業種といえるでしょう。

あっと、こんな話はキモいだけですよねえ? 
商売のためにやっている僕ですら気持ち悪くなってきました。
でもまあ、一事が万事このように、無知と無恥とが絡み合った複雑な現代社会…
もっと一般にもなじみのある別の話題で、賢く生き抜いていく知恵とはどのようなものかを探り続けることにしましょう。

mixiのことです。
こちらもとうとう9月に株式上場するそうで。
代表である笠原健治という人は、うまい商売を考え付いたと思いますよ。紹介会員制。
そして、勧誘した会員数の多寡でステータスが決まるという素地を作っておく。
これならば、いきおい会員も増えますわ。ネズミ講の手法ですね。
そうした巨大閉鎖空間は、商売にもってこいの囲い込みエリアであるとは、前にも話しました。
ねえ、「ミイラ発言」で広く知れ渡るところとなった、あの淫靡な閉鎖空間。
あの騒ぎでも、もっぱら発言会員が罰せられただけで、会社のほうはむしろ宣伝にすらなったくらいでしょう?
繰り返しているように、このようにして「無知」を手駒にし使いこなすことが金儲の鉄則なのです。

でもね。株式公開はどんなものなんですかね?
公開するということは、生み育ててきた企業が自分のものでなくなるということなんですよ。
まあ、それが既定の路線であるというのが、所謂ITの通例なのですが、そこから得られる教訓です。
つまり、笠原なる人物はmixi信者を集め、自分のためにせっせこせっせこ働かせて築いたものを、上場により手放すことになった、それが当初から敷かれた路線であったということなのです。

で、公開後、彼はどうなります? 株式放出で得た金銭で一生涯寝て暮らす?
そうでは、ないですよねえ。間違いなくこれからも、あくせくすることになるでしょう、自分のものでなくなった株式会社ミクシィという上場会社で、今まで以上に「無恥」に徹して。

資産総額なにがしとかいう画餅に目をとられてはなりません。
要は、生き金をどれだけもっているかということなのです。
「金は使ってナンボの世界」「座して半畳、寝て一畳」
この2つで結ぶことにしましょう。
Posted by むちの似合う女王様(マゾヒズムに札束を! より) at 2006年08月30日 12:07
さて、その後です。
まったく進展なし、すなわち「『スパムフィルタ』にかけるも、Blog保有者会員の資格は喪失させず」の状態が継続していました。
ました、と過去形。なんとなれば、表題にしたようにご本尊であるBlogを閉めてしまったので。

稼動期間半年弱ですか。奇しくも『目指せ!! 平成の女蜀山人!』と同程度です。
まあ、『目指せ!! 平成の女蜀山人!』の時は別に嫌気したとかいうことでなく、気持ちよく閉鎖した、ああここに掲げ続けてるとおりね、んですけど、今回は正直少々嫌気したのもあります、あっと最終稿にもかきました、ねえ。
ここで、少し最後っ屁というか、捨て台詞というか、ともかくそんなものを吐き出すとしましょう。

結局のところ、所詮私たちは「お釈迦様の手のひらから出られない孫悟空」なんですよ。
IT関係の企業の都合で右往左往させられるばかりなんです。
たとえばいい例が、柳沢安慶氏なる人物の「BlogPeople」「トラックバック・ピープル」だかってところですね。
ねえ? だから(このblogの)続報的意味合いをもたせ、ここに書いた。
くどいようですが、直前稿をお読みください。結果だけいうなら、商業アダルトの利便のために、一方的に私を悪者に仕立て上げた…
全くの理不尽です。

商業アダルト…
IT関係で全く関係をもってない先はめずらしいでしょう?
口ではなんだかんだいっても、IT企業なるところは大抵はかかわりをもっています。
儲かるんでしょうねえ。分かりますよ。
でもね、これ、パンドラの箱でしょう?
企業である以上は利益確保が命題となる、儲かる手段を知ったら離れられなくなりますもの。

そして、目指せ!! 株式公開! ですか?
うん、上場するならなおのこと、例え一期半期たりとも赤字は出せませんね。
いや、目指せ!! は違うのかな? 元々がひも付きの資金で始めたのだから、公開するのが敷かれたレール。
これじゃあ、のぼせ上がりもしますか。
ただでさえ浮世離れしている人たちが免疫のない金銭に毒され正常な判断を失ったということですか?
ともかく、IT関係ほど「しじょう(掛詞)主義」なところは例を見ません。
まともに取り合っていたなら、とても神経がもたぬということです。

だから、この人たちとは1歩も2歩も距離を置くことにします。
ん? 今までだって、こういう人種とは係わり合いをもってなかったか。
てか、私、初めっから、誰ともネット付き合いする積もりはなかったんだよね、あはっ!
Posted by サディズムに花束を! は2006.8.28をもって打ち止めとしました ( 「BlogPeople」(「トラックバック・ピープル」)なるところの不可解な行動について より) at 2006年08月31日 21:41

不詳レイラが、またぞろ解説をつとめよう。

そろそろみすずはお役ご免でよかろう。私事であるが、今度は篤姫になる予定だ。まだ先のことであるがな。
すっかり国営放送には世話になっておる。
その国営放送に疑問を投げかけるようで何であるのであるが、思うところを述べよう。

mixiの上場に関しては、当然のこと、その夕のニュースで報じておった。
人気の秘密を取材したとのことであったのだか。

先ずは支持者たる大学生たちの声だ。
会員制であるがゆえインターネットにつきものの誹謗中傷が少ないとのことであった。
うん、その点については逆に言えば、ミイラ発言の類を是認させしむということであるな。
公平の観点から、この一言も欲しかった。

それから、趣味のサークル仲間を見つけた社会人の声。
うん、この目的であるなら、別にSNSでなくてもよかろう。
町会でもいい。地元の金融機関あたりを使ってでもいい。ネット外でやったほうが安全かつ確実だ。
なにやら、ネット=出会い系 の哲学に通じるようで、不詳レイラは大いに首をかしげたぞ。

ときに、全く別の話であるのだか。
日本経済新聞社がひどいことになっておるな。
不詳レイラに言わせれば、さもありなん、なのであるが。

プレス対応のイロハを知っておるか?
公務員(等)を供応したら贈賄罪になる。ところが、マスコミ関係には、そんなものはない。
だから、少しでもいい記事を書かせたいのなら、記者連中にはあれこれとせねばならないのだが。
飲ませる、抱かせる、握らせる、であったか?
収賄にならないのだから、敵は当然のこととそれを受ける。

このたかり体質は、固いところほどむしろ強い。
世の荒波に揉まれたものなら、誰でも知っていてかつ口に出さないことだ。
そうだ。たかり体質が一番顕著なのが、日経新聞…

不詳レイラは耳年増であるからな。
気が向けばまた出没する。
Posted by レイラ at 2006年09月16日 17:28
> >レイラさん

お久しぶりです。 実は、凄い女王様だったのですね。
新聞業界の内情をこれだけご存知だったとは!
美貌、スタイル、知性、優しさと全てが素晴らしい女性なんですね。
以前に、こんちくしょうめなんて書きましたが、レイラ様が本気になれば、僕のサイトは壊れると思います。

>少しでもいい記事を書かせたいのなら、記者連中にはあれこれとせねばならないのだが。
>飲ませる、抱かせる、握らせる、であったか?
>収賄にならないのだから、敵は当然のこととそれを受ける。
>このたかり体質は、固いところほどむしろ強い。
>世の荒波に揉まれたものなら、誰でも知っていてかつ口に出さないことだ。
>そうだ。たかり体質が一番顕著なのが、日経新聞…

ええ、ええ、その通りですよ。新聞社に15年間勤務していた僕が証言します。
たかりというよりもカツアゲといったほうがいいかもしれません。
僕自身も、当時は相当…
前に書いたように残業続きのワーカホリック状態で、連日連夜

↓ のような"仕事"にあけくれてました。

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『いかず地獄』 − 特殊個室クリニックでのスペシャル治療

一、快感地獄
 病院の特殊個別室とは言っても、一流ホテルのスイートルーム並みの豪華設備であった。巨きなダブルベッドの両角に四つついている鎖と手錠だけが、不気味である。
 軽いノックと共に、個室に入ってきた看護婦を見て、信夫は眼を見開いた。若くて、素晴らしい美人だった。
 「スペシャルナースの絵理子と申します。今日から貴方のすべてのお世話を致します。よろしくね」
 超ミニの白衣からスラリと伸び切った脚が眩しい程に恰好よく、とても看護婦には思えない。尻は高く盛り上がり、ノーブラの乳首が、白衣の中にポチッと見える。この病院の凄いうわさと内容は聞かされていたが、まさか、こんなに佳い女が相手をしてくれるとは信夫には信じられなかった。
 「なにをキョトンとしていらっしゃるの。服を脱いで下さい。シャワーを浴びましょう」
 「君も一緒ですか」
 「もちろんですわ。貴方は私の王様」
 絵理子に引っ張られるようにして入った浴室で、いきなり信夫の快感地獄は始まった。裸にされると、問答無用に信夫は欲棒にキスきれたのだ。欲棒の裏側をグルリと舐上げられ、鈴口あたりに絵理子の小さくて可愛らしい舌先が這い回る。
 「気持ち、いい?」
 「ああ」
 「まだまだ、これからよ」
 全身を赤ン坊のように洗われたあと、信夫は浴室の角に置いてあるエアーマットに寝かざれた。不手なソープランド顔負けの浴室であった。
 「貴方、四時間耐えられる?」
 「四時間……」
 「そう、放出しないで四時間、楽しむの。放出寸前の感覚を長く長く楽しむのよ」
 絵理子の愛撫で、すでに巨きくなっている欲棒を白くしなやかな指が、ギュッと握り締めてくる。そして信夫の乳首に、絵理子の可愛らしい舌が、チロチロと這い始めた。ああ……と信夫は、思わず声を上げた。欲棒がギンギンと固くなって、絵理子の指の中でうずいている。ギュツと指が締まった。
 「気持ちいい?」
 「ああ、お願いだ。君を抱きたい」
 「だめ……」
 絵理子はいたずらっぽく笑うと信夫の欲棒から指を離した。
 そして欲棒の下の袋を、細い指で柔らかく揉み始める。舌と唇は、信夫の脇腹からヘソあたりを、チロチロと刺激して、信夫は陶然となった。欲棒は、痛い程にビンビンしている。
 「だめだ。耐えられない。君を抱きたい」
 信夫は上体を起こすと、絵理子の白衣に手をかけた。ふふ、と絵理子は笑うと、信夫の手から逃げる。
 「私の裸……見たい?」
 「見たい」
 いいわ、と絵理子は、白衣とパンティを脱いだ。白い肉体が明るい浴室の中で、天使のように輝いて見えた。
 〈素晴らしい女だ……〉
 信夫は、熱い溜息をついた。形食い乳房はツンと上を向き、頂点の小さな乳首は、ピンク色に上を向き、信夫の唇を待っているかのように光っていた。細いウエストから腰への曲線が美しく、尻は丸く高く盛り上がっている。下腹部の黒い草むらは程よい薄さで股間を隠していた、花札ほどの面積で、スッと上に伸びている。濃からず薄からず、理想の陰毛であった。肌が白いだけに、その黒さが一段と映えて魅力的だった。
 その黒い股間が、目の前に迫ってきた、思わず信夫は口を寄せた。
 「だめ……」
 絵理子は笑うと、両手で股間を隠した。指の間から、柔らかそうな毛が覗いている。
 「ああ、どうして……。僕は君を抱きたい」
 「まだよ。貴方がもっと気持ち良くなってから……。はい、それでは次の段階へ行きま〜す。両手と膝をついて、お尻だけを上に上げるのよ」
 教師みたいな絵理子の口調だった。美しく、そしてセクシーな裸の教師である。
 犬のような恰好の信夫の尻に絵理子の唇と舌が這い始めた。丸いヒップの割れ目から肛門へと、舌が責めてくる。うッと捻って、信夫は尻を振った。
 絵理子の舌先が、チロチロと肛門を攻撃してくるのだった。ジーンと脳の半分が、快感で痺れてきた。むずがゆい感触で、欲棒はピンピンと突っ張っていく。小さな舌先は、今度は欲棒の下で、二つの袋を這い始めた。しつこく袋を舐め上げられ、舐め下りる。信夫は悲鳴をあげた。
 「もう、ダメだ。お願いだ、抱かせてくれ」
 「だめ」
 絵理子は取り合わす、信夫の二つの袋を、チュウチュウと音を立てて吸い始めた。欲棒が、火を噴かんばかりに怒張している。その欲棒に、白くしなやかな指が巻きついてくる。そのまま、タコみたいに締めてくる。
 信夫は、もう完全にイキそうになった。ズキンズキンと快楽の波が押し寄せてくる。
 「だめ、まだイッちゃダメ。我慢するのよ。そして今度は、私を愛撫して頂戴」
 絵理子は信夫の欲棒から手を離すと、マットの上に横たわった。均整のとれた白い体の中心に、黒い色が強烈に眩しい。

二、いかず地獄
 水沢病院は、東京大森の山手にある。小さなマンション風の白亜のビルで、『水沢クリニック』の看板がなければ、地元の人も病院とは分らない。普通の病限ではなかった。特別会員制のセックス専門の病院で、実体は超高級ソープランドに近い。
 あらゆるセックスの快感を追求するために創られた、男性天国の病院であった。政・財界・芸能・フロスポーツ等の著名人たけが会員の資格があり、その紹介または招待でないと入院できない。看護婦はすべて美人で、その中でも入院客のセックスの相手をするスペシャル・ナースとなれば、才色兼備の女子大生が条件であった。
 北村信夫は建設省の課長で、業者から執拗な買収責めにあっている立場のポストにあった。ソープランドへ招待するとか、菓子包みの現ナマ等は、長い間断わってきたのだが、病院へ招待するという業者には、つい0Kしてしまったのだった。特捜の捜査があっても、病院の人間ドックに入っていることになっている。
 そして今日が入院初日、快感責めの始まりだった。
 *
 絵理子の白い裸体が、マットの上で誘うように悶えている。
 「私の身体……綺麗?」
 「き、きれいだ」
 「やさしく、愛撫して……」
 お許しが出た犬みたいに、信夫は絵理子の乳房に、飛びついた。ぎゅっと両の乳房を握り締めると、豊かで柔らかな感触が伝わり、小さな乳首が、ボツンと突き出てくる。思わず、それを吸った。
 「ああっ……」
 絵理子の体は、素早く反応して、ビクンと腰が動く。信夫はもう、すっかり興奮して絵理子の股間に手を伸ばしていった。
 柔らかい黒毛の下に、割れ目が貝のように口を閉じていた。顔を近づけて両手を使い、そっと左右に分けて開くと、綺麗なピンク色の肉が水分に濡れて、ヌルヌルと光っていた。割れ目の上の方には、小さく敏感なものが恥ずかしそうに顔を出している。そっと小指で触ると、ありと絵理子は喘いで、腰を振った。人差し指で、割れ目を下から上へ撫で上げると、絵理子の体は電流が走ったように、ガタンガタンとのけぞった。
 「ああ……気持ちいい」
 絵理子の甘い声に、信夫は我慢できなくなって、両脚を広げて中へ入ろうとしたが、絵理子は非溝にも拒んだ。
 「だめ……」
 「だって、俺はもう……」
 「我慢しなさい。私だって、ほら、こんなに濡れて貴方が欲しいのよ」
 「だったら……」
 絵理子は上体を起こした。乳房が、ぶるんと揺れる。両眼は上気してトロンと色っぽくなっていた。
 「この病院はね、男性の最高の性の喜びを追求する目的で創られているの。ここで私を抱いておしまいじゃ、ソープランドと変わりはないでしょう」
 「でも……」
 信夫はもう、興奮の極みにあった。さっきから蛇の生殺しで欲棒はギンギンに突っ張り、何がなんでも絵理子のここに入れたい。
 「我慢するの。もっともっと気持ちよくなるまで……」
 絵理子は信夫の手を引くと、浴室を出てベッドに向かった。

三、視姦地獄
 信夫はもう、発狂したくなってきた。ベッドの四隅にある手錠で両手両脚を大の字に拡げられ、固定されてしまったのだ。スッボンポンの真ン中の欲棒だけが、抵抗するかのように突っ立っていた。そして信夫を虐めている魅惑的な女王絵理子も、何ひとつ身に着けない裸のままで、信夫の性感をいたぶっているのだった。柔らかな舌で、全身を舐め回されていく。
 「お、お願いだ。一度、出させてくれ……。俺はもう、我慢で頭がおかしくなる」
 「だめ……よ。まだ一時間。あと三時間は放出せずに、性感を楽しむのよ」
 絵理子はチロチロと舌を出すと、ギンギンに充血している信夫の欲棒の裏側を舐めた。  「ああ……」
 信夫はその刺激で、一気に男の精を出しそうになってくる。その様子を見て、絵理子は意地悪く、舌を欲棒から離した。
 「頼む、もっと、もっと、口で…」
 「だめ、もう一度ペロペロすると、貴方はイッてしまうわ」
 「ああ……出したい、一回出させてくれ」
 信夫は、中学生のように自分で触っても出したくなった。だが、手錠に固定されて、手が伸びない。
 「君ィ……これはまるで拷問だよ」
 「ふふ……何と思ってもいいわ。放出寸前の快感これは男性にとって凄く気持ちいい、と院長が言っていたわ。その快感を長く長く持続させるのよ。それが私の仕事……」
 絵理子は、ギュツと信夫の二つの袋を握り締めてきた。
 「ほら、もうこんなに固くなって、上がってきている……。多分、私が二、三回、手で愛撫してあげれば、貴方はすぐにイッてしまうわ」
 「そうだ、頼む、手でもいいから握って動かしてくれ」
 「だめ……」
 絵理子は意地悪く拒否するとヘッドに上がり、信夫の顔の前に跨がった。信夫の目の前に、濡れそびれた絵理子の股間が開いている。
 黒い柔毛の中に、ピンクの割れ目がはっきりと見えた。絵理子は、自分の両指で割れ目を開いた。信夫は、熱い溜息を吐いた。目の前に、ピンク色の肉襞が濡れているのだ。
 「ここに……入れたい?」
 「入れたい!」
 信夫は絶叫を放った。放出欲で、頭の中は混乱している。プッツン寸前である。
 絵理子も我慢できなくなったのか、自分の細く白い指で、そっと割れ目をなぞった。
 「ああ……」
 甘美な声をあげると、絵理子は指の上下運動を激しくした。信夫の二十センチ目の前で、ピチャピチャと音を立てながら、割れ目の中の肉がケイレンしている。白い水が、信夫の顔に飛んできた。
 「う……ああ……」
 信夫は絶叫をあげると、必死で首を曲げ、目前の股間に舌を伸ばした。
 もう我慢も限界にきて、欲棒がギンギンと脈打つ度に、脳が痺れていくのだった。
 信夫の舌を敏感な個所で受けながら、絵理子は気持ちよさそうに喘いでいる。
 信夫は、悶絶しそうになってきた。二時間もギンギンのまま放出を拒否されて、蛇の生殺しの拷問に合っているのだった。

三、ビデオ地獄
 「お酒、呑む?」
 やっと興奮が去ったらしい絵理子は、バーボンを持って来ると、信夫の返事を聞かずに、口移しで酒を流し込んだ。カッと頭と心臓が熱くなる。欲棒は二時間近くもギンギンしたままで燃えるように痛い。
 「お願いだ……頼むから」
 「出したいの」
 ガタン、ガタンと信夫はうなずいた。相変らず手錠で自由を固定されているので、自分で自分の欲棒を触りたくても、それば不可能である。
 「まだまだ、だめ」
 絵理子は裸のまま冷蔵庫へ歩くと、冷たいオシボリを持ってきた。それで突っ立っている欲棒を、そっと包む。
 「……!」
 「冷たいでしょう。これで放出したいのが、少しは長びくわ」
 絵理子は、すぐに熱くなったオシボリを捨てると、壁のスイッチボックスに立った。
 赤や青のスイッチが無数についている。
 「面白いビデオ、見せてあげる。ロリコン趣味にはいいわね」
 二つのボタンを押すと、部屋が暗くなり、天井が巨大なスクリーンになって、ビデオが回り始めた。
 いきなり、少女の裸体が映った。十四才くらいの女子中学生に見える。
 乳房はまだ小さく、サクランボのように小さな乳首が可愛らしい。まつげの長い、愛くるしい女の子だった。
 「本当に女子中学生なのよ、この娘。もちろん、処女よ」
 ふっくらと盛り上がった陰部は、薄い毛でかすみのように隠されていて、割れ目が見え隠れしている。
 ウィィン……と音がして、少女の乳房に小型のパイプが這い始めた。小さな乳房の回りを、執拗に撫で回していく。
 「ああっ……」
 少女は声をあげて、くすぐったそうに裸身をくねらせる。
 バイブは、少女の小さな乳首を攻撃し始めた。やがて、ピンクの乳首が、耐え切れないように立ち始める。二分……三分……五分も乳首を責められると、少女の頬は上気して、腰がゆるやかに波打ち始めた。幼い少女の性感が、バイブによって昂まっていく。
 信夫は、カッと両眼を見開いて少女の悩みましい裸体を見詰めていた。放出欲は再び昂まり、欲棒は極限まで巨きくなっている。
 「ほら、あの娘、気持ちいいのよ。十四才でも、やはり女…。感じているのね」
 絵理子の甘い解説が、信夫の耳を噛みながら流れてくる。
 突然、バイブを使用していた人間が映った。真白い肌の女だった。あっと信夫は叫んで絵理子の顔を見た。
 「そう、責めているのは私…」
 映像の中の絵理子も、凄く綺麗だった。女盛りの絵理子と、幼い肉体の少女のアンバランスが、悩ましい程に色っぽい。
 絵理子の白い指先が、そっと少女の股間へ伸びてきて、まだ薄く柔らかい少女の若草を愛撫し始めた。そして、少女の両脚を強引に拡げると、細い人指し指が、少女の幼ない割れ目をなぞっていく。
 「あ、ああっ……」
 少女の甘い悲鳴が聞こえ、映像は少女の陰部のアップとなった。ピンク色の柔肉をそっと開いて、内部の構造を舐めるようにアップしていく。それば、綺麗な処女の柔肉であった。絵理子の指とバイブで濡れ光ってはいるものの、まだ固い感じの性器であった。
 絵理子の白い淫らな指が、少女の割れ目の上部を押した。
 「ああッ……」
 少女の裸体が、ピクンと、波打つ。絵理子の指は、執拗だった。敏感な少女のそこを、くり返し、くり返し愛撫するのだった。
 見ている信夫は、もう興奮の極地にあった。死ぬ程に、放出欲が昂まっていく。
 ビデオは、一時間、タップリとあった。
 その映画が終った時、信夫はグッタリとなってしまった。
  *
 絵理子の細く冷たい指が、そろりと信夫の欲棒に巻きついて
きた。
 「貴方よく我慢したわ。今で、丁度四時間……。貴方は四時間も、快楽の中に浸っていたのよ。さあ、もう思い切り、出してもいいわよ」
 絵理子は、信夫の自由を縛っている手錠を外した。
 「うおおっ……」
 と信夫は、太古の原始人のように叫んで起き上がった。
 目の前に、狂おしいまでに魅惑的な美しい絵理子の女体がある。その女体は、頭と膝をつき丸い尻を信夫に向けて待っていた。
 大きく開いた尻の割れ目に信夫が四時間も待ち望んでいたピンク色のものが口を開いて、そして濡れていた。
 信夫は、野獣のように突進した。ギンギンに怒張し切っている欲棒を、叩きつけるように突っ込んでいく。
 「ああ……」
 絵理子の甘い声が、部屋全体に響き、信夫は夢中で運動を開始した。ギュッと欲棒が締めつけられ、絵理子の内部がタコのように蠢めていく。
 「ああ……もう……」
 信夫の脳が溶け始めていた。
 「ああだめ……もっと、もっとよォ」
 絵理子は、狂ったように尻を突き上げてきた。
 信夫は動いた。四時間の禁欲が耐えられない快感となって、激しくピストン運動を繰り返していく。
 「うッ……」
 絵理子の体が、ガタンとのけぞった。
 「ああ……いい。貴方も、早く!早く出して!」
 うわあっ、と信夫は叫んだ。限界が破れ、耐えに耐えた熱いものが、ドクンドクンと絵理子の中へ放出続けていく。脳は燃えつき、これまでの我慢が、死ぬ程の快楽となって、何時までも何時までも流れていく。
 絵理子の内部はギュッとしまり、信夫の欲棒をさらに締めつけ、最後の一滴までも吸い込んでいった。
 信夫は、悶絶してしまった。信じられない量の男のリキッドを、絵理子の中へ放出して、信夫は快感の海に溺れていった。

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と、このポルノ小説、



死後のコレクション

の中から投稿作品を丸写ししました。

………
………

わああぁぁぁぁ!!! 無名作家様! ごめんなさい! ごめんなさい!!
また、パクってしまいましたぁ!

いけない僕をイヂメて、イヂメて!
もっと、イヂメて〜!!

    (;`Д´)/ヽアー/ヽアー!!
Posted by Homer at 2006年09月17日 12:36
どうしたんですか?
このところ、おとなしいじゃないですか。
では、燃料投下といきましょう。

ふふん、前に小学校英語必修化の話をしましたよね。
それと、並んでPCの必修化なんてのも加速してるでしょう。
どう思います?

ちなみに私は同じく大反対。
そして、同じく世間の反対理由とは、ちっと毛色が違う理由での反対。

大反対といったのは、必修化どころか子供にはこんなものいじらせるべきじゃないと思うから。
だって、そうでしょうよ。
現状を見れば、PC イコール ネット 、ネット イコール 出会い系 だもの。危険極まりないですよ。
思うに、「早いうちから、パソコンに接する機会を」なんて言ってる偉い人たちは、この現況を認識してないんですよ。
建前どおりの「情報のどこでもドア、居ながらにして世界中の図書館に」の幻想に取り付かれているんだと思う。
そりゃそうあれば、本当に理想的なんだけど、現実とのギャップはひどいものでしょう?

今、情報処理論で、昔の雑誌に掲載されてた論文読んでんるだけど、大いに参考になりそうな論説がされていますよ。
コンピュータというのが、あまりにも急速度に発展しすぎたものだから、様々な混乱が生まれた…
意思決定の自動化だの中間管理層不要論だのというバカげた話が真剣に論じられたこともあるくらいだ…
そこでも論じられているのが、学財癒着ですよ。

結局、ネットの発展過程において過去のこうした提言が全然生かされてないんですよねえ。
歴史は繰り返す、未開分野の制度未整備に目をつけて、一山当てたがる連中が蟻のように群がってくるわけですよ。
公共財とも或いは文化財とも言えるインターネットで、それをやられるとなると切ないでよねえ。
どっかに書いたけど、IT関係ほど儲け主義なとこも珍しいです。
てっとりばやく設けるためには、色事に手を出すのが一番というのが、定石ですか?
まあホント、失礼ながら今のITをリードしている人たちは、通常ならどこかそれなりの会社の下っ端でボコンボコン食らわされているような年代社会経験の人たち、それが偶々時流と需給の関係で現状地位に、ってことなんですけど。
公営性の高い分野産業を、自由競争に任せすぎたことが招いた歪でしょうね。

だから、学校教育のカリキュラムに繰り入れるのなら、現況ネット状況に徹底的に梃入れして健全なる情報システムに整備することが先決にして前提だと思うんですよ。
何が健全か、ってのは曖昧なんですけど、少なくても、ネットに接続して5分もサーフィンすれば須らくアダルトサイトに行き着く、という現況は健全ではないでしょう?
まさか、小学校でエロサイトへのアクセス方法を指導せよ、との世論もないでしょうからね。
Posted by 「小学校PC必修化だって? 何だあ、学校でアダルト出会い系へのアクセス方法を教えよというのかぁ?」 というような突拍子もないことを言わざるを得ないようなネット現況を作ったひとりが笠原健治氏 at 2006年09月29日 22:33
アダルト系SNS いったい何者だ


SNS(ソーシャルネットワークサービス)が身近な交流の場として急成長しているが、同じSNSでも「アダルト」「大人のための」を謳ったものが06年春頃から増え、会員を増やしている。入会にはmixi(ミクシィ)などと同じように、会員の紹介が必要だ。売春、援助交際ではない「大人の」SNSとはいったい何なのだろうか。

オークションには招待状が500円前後で売られている
このアダルト系SNSのサイトだが、本格的に稼動しているのは5〜6サイトあるとされ、「sexii」(セクシィ)「sexi」の場合は、mixiと同じように紹待者がいなければ会員になれない。Yahoo!オークションには招待状が500円前後で売られ、 mixi招待状価格の倍の値が付くこともある。

J-CASTニュース記者もヤフオクで招待状を450円で買い、アダルト系SNS最大手と言われている「sexii」に入会してみた。「ぶっちゃけ☆セックスフレンド大募集!」のコミュに参加したところ、その当日に25歳の西東京在住という女性からメッセージが来た。「私の相方(?)になってもらいたくてメールをしてみました」と書いてあった。彼女への返事は「sexii」のメッセージボックスではなく、彼女のメルアドに直接送ってほしいという。記者は「楽しみです。でも、あなたは男ではありませんよね?お金取ったりしませんよね?」などと返信したところ、1週間経った現在もなんの音沙汰もない。

J-CASTニュースでは「sexii」に直接取材を試みた。驚いたのは、運営している会社は複数の大手有名企業をクライアントに持つネット広告代理店だった。
05年暮れに、同社社長が「何かメディアを持てないか」と検討した結果、SNSがいいという結論に達した。「ある問題がmixiに、起きていたことがヒントだったんです」と社長は打ち明ける。その問題とは、こうだ。

「mixiがこれまで黙認していた、アダルトコミュニティーや、アダルト表現をしているユーザーを、上場に向けて排除しました。会社の都合で一方的に権利を剥奪するのは、個人的にも非常に残念な対応ですが、それならばと」
mixiから排除された人たちの受け皿を狙う
で、排除された人たちの受け皿を狙って06年5月に立ち上げたのが「sexii」だという。同社では、「mixiが百貨店ならは専門店」「mixiが表の顔ならsexiiは裏の顔」と位置づけている。裏の顔は、隠している願望・欲求。その妄想や欲求を素直に表現できる場として使ってもらいたいというのだ。

しかし、ワイセツな表現や写真は排除できるのか、売春、援助交際をする出会い系として使われる心配は無いのか。

「法律に抵触しない範囲での運営です。『出会い系ではない』『無修正画像の投稿・リンクは禁止』をはっきり示していますし、違法なものが無いか毎日チェックをしている」と話す。会員は現在11,000人。広告もアダルト系のものが多いが、引きは強くなっているという。ただ、女性の会員は1〜2割しかいない。

「女性が会員になるのは多少勇気がいるかもしれませんが、女性ユーザーには、できるだけ安心して当サイトを楽しんでもらえるように最大限の配慮をしています」
年内に全体の会員数を3万人にする事が目標だ。今後の最大のライバルは「もちろんmixi」というわけだ。

ほかのSNSを覗いてみると、やはり怪しい感じだ。例えば、情報交換のコミュニティーはこんな具合だった。「幸せなsexがしたい」「縛られて焦らされたい」等々。女性の参加者は少ないようで、女性からと思われるカキコミがあると「おおっ!?まさか本当に女性の方が登録してくるとは、、、、」と驚いたりしている。



2006年10月07日09時56分
Posted by でもでも、上場に際し、「表の顔『mixi』と裏の顔『sexii』に振り分けた」ようですよ at 2006年10月07日 10:26

「アタック25」で“カンニング疑惑”
 ABC・テレビ朝日系の人気クイズ番組「アタック25」で、優勝者に“カンニング疑惑”が浮上していることが3日、明らかになった。
 1日放送分の「大学生大会」で優勝した神奈川県内の大学に通う19歳の男性が、予選直後の6月19日に、自らソーシャルネットワーク「Mixi」のブログで、予選の筆記試験でカンニングを行ったことを告白。ブログには多数の批判が寄せられ、優勝取り消しや、獲得した賞金15万円の返却を求める声が噴出した。
 番組を制作したABCによると、予選は6月18日に東京で行われた。約70人の受験者に対し、2-3人の係員が監視する態勢を取っていた。今回の騒ぎを受け局側で本人に確認したところ、会場では不正行為は認められなかったという。
 男性は、「仲間内の“ウケ狙い”でやったこと。お騒がせして申し訳ありません」と話したといい、局としては不正行為はなかったという認識。疑惑は“冗談”で決着しそうだが、本人のブログは書き込みが相次ぎ、大炎上。閉鎖に追い込まれるほど“思わぬアタック”を受けたという。

2006年10月04日09時31分


企業

個人ブログで「悪口」 それはもう危険なのだ


SNSのmixiで書いた「客がキモイ」という日記から「祭り」が勃発
ごく普通の従業員が自身のブログのなかで客の悪口を言ったために、ブログが閉鎖に追い込まれる――こんな「事件」がネット社会で起きている。ブログ閉鎖ではおさまらず、会社のHPで「お詫び文」を掲載する事態にまで発展してしまうこともある。つい本音で書いたのが命取り。たかが個人のブログ、とはいえない時代になりつつある。

例えばマクドナルドの店員の場合はこうだった。

「昨日・今日はモーニングな娘っ子達が●●文化会館でライブしに来ちゃってたらしいですよ。Mック●●店オープン後、初の土日なのにそんなイベントはえぐいっす。普段のお客さまプラス奴らがやってくる…。そう、モーヲタ達。(中略)『○○ちゃんまじかわいいよな〜』『お前さぁ。そんなに言うならそのかわいさをレポート○枚に書き連ねて来いよ〜』『無理言うなよ〜。おさまんねーよ〜』だとか…。あっはっは!!き・も・い・ぞ☆wwww」
プロフィールや勤務情報も掲示板に書き込まれる
これは、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)のmixiに書かれた日記。しかし、2ちゃんねらー(2ちゃんねるユーザー)に発見、注意され削除された。さらに、この店員が同僚に対して、

「眉毛が変な子。久しぶりに会ったら眉毛どころか、前髪まで変だった…。ははは。絡みたくねぇ・・・!!orz(中略)写真は居酒屋で撮ったK美さん。キモイですね。w」
と同僚の写真を掲載した日記を綴ると、「祭り」が勃発した。
さらに、店員のプロフィールや勤務情報も掲示板に書き込まれ、店員は、mixiから脱会した。
なかにはマクドナルド本社に苦情のメールを送りつけた者もいるようで、

「折角、お知らせを頂きましたが、この件に関しまして、当社は一切無関係でございますので謹んでご報告申し上げます」
という回答が返ってきたという「報告」もある。

もうひとつはコスプレイベントの従業員の場合。
ブログではつぎのようなことが書かれていたという。

「今日のバイトは正直吐き気がしました。アキバの人とかコスプレとか差別する気はなかったけど、もぅ同じ世界に生きる人類とは思えなくなりました。一昨日の終礼:『土日はコスプレイベントです。変な人がいっぱい来ますが、頑張りましょう。』そして本日午後5時、●●にて、それは始まりました。『ダンパ(ダンスパーティー)』です。ホンモノは、テレビ番組で見るような、甘っちょろいものではないことが判明しました。笑えないです。ホントに・・」
会社のホームページに「お詫び」を掲載
これについて2ちゃんねるでは、スレッドが何本か立ったほか、ブログに記載されている個人情報、さらにはmixiに書かれている個人情報までも同掲示板に晒されたという。なかには従業員のYahoo!でのID、mixiのIDを取得したとのカキコミもあった。つまり、この場合も「袋叩き」にあったというわけだ。従業員は自身のブログを閉鎖し、2ちゃんねるに削除依頼をした。しかし、会社に苦情が来て、従業員を特定したうえ、会社のホームページに「お詫び」を掲載した。

「この度、お客様に対する大変失礼な『ブログ』が発覚いたしました。調査いたしましたところ、弊社の従業員(アルバイト)から発信されたことが確認され、主催者として誠に申し訳なくお詫び申し上げます。」
これだけではない。CD・書籍販売の新星堂も従業員のブログがもとで、「お詫び」を掲載した。同社社長は、
「弊社●●●店に於いて行なわれたアーティストイベントにご来場頂いたお客様に対し、弊社契約社員が自身のブログ上にて極めて不適切な表現による誹謗中傷を行ない、お客様並びに関係の皆様に多大なご迷惑をお掛けいたしましたことにつきまして、深くお詫び申し上げます」
と述べた上で、この社員を「厳重処分」するほか、同社社員、契約社員、アルバイトについても再度社員教育を行う、としている。

会社のHPで釈明されるようでは、もはやブログが単なるプライベートなものではなくなった、といえそうだ。そして、ブログで「悪口」は危険だ、ということを意味する。

(●はJ-CASTニュースが伏せた部分です。実際には店名などが記載されています)




2006年10月09日12時20分



三洋電機お粗末社員 女性わいせつ画像流出


流出メールでmixiの登録情報まで晒され、2人はすでに脱会した
三洋電機の社員のパソコン(PC)から個人情報が流出し、ネット上が騒然としている。流出したのは、同じ部署の同僚の名簿のほか、社員の恋人と思われる女性のわいせつ画像を含む写真の数々。ネット上では、わいせつ画像のほかに、この社員と女性の個人情報までもが晒され、まさに「丸裸」にされている。

この会社員は2006年10月5日までにファイル交換ソフト「Share(シェア)」を使用した模様で、PCがウィルス感染し、ファイル交換ソフトを通じて、この会社員のPC内の情報が流出。社員名簿のほかに、携帯電話やデジタルカメラをつかって撮影した、集合写真やこの会社員の恋人と思われる女性のわいせつな写真などがネット上にばら撒かれてしまった。

流出メールから、会社員と女性の本名が特定
06年10月5日に、女性のわいせつ画像を含めた個人情報がネット上でアップされた。さらに流出したメールから、この会社員と女性の本名が特定され、この2人がSNSのmixiに本名で登録していたことから、2人のページと日記が割り出され、ネット上でmixiでの登録情報が公のものになる。女性については、出身校までもが明らかになり、その上、その出身校のコミュニティにこの騒動を書き込んだ者もいたようだ。つまり、わいせつ画像も含めて、同窓生の”さらし者”にされてしまったというわけだ。
現在、2人のほか、同様にmixiのIDが晒された彼らのマイミク(mixiでの友人)の多くがこのSNSを脱会している。もちろん2人のmixi内での情報は今では閲覧できない状態だ。

「かなりカワイイだけに可哀想でいたたまれない」「おまいらもうやめてやれ。さすがにかわいそうになってきた」「晒すなら男の方を心行くまでさらせ」「こんな写真とんなよ」「本当にあほだな」
ネット上では、自身のわいせつな画像を晒されてしまった女性への同情の声が上がる。

流出社員は「厳正に処分する」
三洋電機広報はJ-CASTニュースの取材に対し、

「(社員の個人情報流出について)把握しています。ファイル交換ソフトについては、使用を控えるように通達をしています。(今回の件について)セキュリティの整備をしていたのだが守られていなかった。今後は整備と社員教育を徹底するつもりです」
と答えた。同社では、業務の情報について自宅PCで扱うときは、基本的に上司の許可が必要だとしているが、この社員がそれをしていなかったのは明らかである。
では、この不用意な社員はどうなってしまうのだろうか。「この社員はいまでも三洋の社員なのか」との質問に同社広報は、

「う〜ん…。えー、この社員につきましては、厳正に処分することになっています」
と非常に厳しい処分を予想させるコメントをした。
Winnyなどのファイル交換ソフトの使用によって顧客などの個人情報流出する事件が頻発しているなか、今回のケースでは三洋電機の内部の情報が流出するにとどまった。実際に、同社は社員の情報が流出しただけと判断して、外部への発表などはしないという。



2006年10月10日21時25分
Posted by 『ミイラ』後も次々発覚する新事実! いよいよ過去発言 「マナーの悪い発言はないし、アラシさんの入り込む余地もなし。そこが一般のブログやBBSなどと大きく違う…」の重みが増します at 2006年10月10日 22:37
あはっ! 私、ハンドルつけてみたんだ。
sato8644@yahoo.co.jp …
一風風変わりだけど、これでHNです。
と、お馴染み、" 村岡万由子 − 恥部写真をネットに流出させしめた心理学エクスパート " の正当なる著作権者がまかりこしました。

村岡って♀の情緒に寒いものを感じる、って書きましたでしょ?
そして、理由はお茶を濁していたの感あり。
本当の理由は、書いちゃいけないことだと考えて伏せたんですけどね。
どこぞの出会い系中毒、失礼ながら貴兄の同類項が、まあ、人の記事を捻じ曲げて、貴兄が前にやってくれたことと全く同様なことをしてくれちゃってまあ。
そのせいで、理由を明かしたほうがいい局面となりました。

ん? 簡単ですよ。
あの不潔な股間部はなんですか?!
いくら、シモだからっていっても、もう少し気を遣ってもいいとおもう。
ましてや、その撮影をしようってんですからねえ。
そういや、布団類もきったなかったし。
果たせるかな、後に「鳥の糞発言」を知ることになり、村岡なる人が度を越えた無精者であることの傍証を得ました。

私ね。
この恥部写真を見てしまった男の子たちが、可哀想だと思うんですよ。あっと、いつもながらの「世の通説の逆をいく」ですね。
特に初めて女性器をみた子達はショックを受けたことでしょう。
こうした事例は『極道辻説法』(今東光)でも読みました。

「初めてストリップをみた。なあ、和尚、教えてくれ。女ってのは皆オマンコなのか?」

その折は和尚が、質問者の青年をうまく導いていたのですけど。
不幸にして現代は、この無節操なブローバンド時代です。
男の子たちが…
村岡(呼び捨てで沢山!)の不潔恥部を見たことがトラウマとなって、一生涯♀を愛することのできない(異性を『物』としてしかみられない)♂になってしまったら? と憂慮するばかりです。

"青少年の人格形成の為に尽力すべき彼女が、"人格のない部分"の育成に多大なる実績をあげたとは恐れ入る。"
って書きましたけど、本音のところは「負の育成に多大なる実績をあげた」なんですよね。
ともかく、私、この村岡ってのは許せません。

勿論、そういった環境を作っている人種ですよね。
ねえ、ニューメディアの制度未整理をいいことに、公共財に等しいインターネットを食い荒らしメシの種にする鼠輩。
記事タイトルに付された固有名詞ほかはもっとけしからん、ということには異議はありません。
Posted by (書いていただいたNHは消しました。10.22注記をお読みください) at 2006年10月18日 20:06
さてさて、その後貴兄のmixiアカウントは如何あいなりました?
つーことで、本文に先立って、少々説明文なぞを加えさせていただきます。
というのも、222稿を書いた後に、☆ムラ☆こと村岡万由子氏のmixi日記なぞを読む機会に恵まれましたもので。

…やっぱり、この人おかしいですよ。
先ずは、プロフィールの

>でも洗車してあげたことはこの2年間で3回だけ・・・今も頭のてっぺんに鳥の糞をのっけて快走してます。

ね。
やってることもさることながら、「鳥の糞」なんて言葉が出てくるあたりからしてねえ。
はい、わざとガラを悪くして実像とは別の人格を演じてるというわけでもなく、一箇所だけ汚い言葉が出てくるあたりに、人格の不安定さを垣間見ますよ。

それから、直前の07月24日の日記。
研究室のPCから云々なんて、完全に学生気分、いや正確に言えば書生ッぽ根性が抜けてないって感じで。
いいのかなあ、これだけ職務の秘密書いて、というような内容も内容だし。
例のほら、マクドナルド本厚木店や新星堂小田原ダイナシティの店員と、ご同類ですよ。年齢や教育程度考えれば、これは許されないことですね。

まあ、一部に自殺云々の風説も流れているけど、可能性というならねえ。
親の手前表向きは神妙にしてるものの、その実内心は「やた〜! あたし、こんなに有名になったよ〜♪」って嬉々としてる、という可能性のほうがはるかに高いと思う。
うん、だから「恥の文化」なんですよ。
日本人が持ち合わせている恥の概念の欠片でも彼女が持ち合わせてたのなら、こんな大事は起こさなかった筈。そういった意味で、いっそのこと自殺でも考えるくらいならどれだけよかったことか。

本人曰くの天真爛漫、言い換えればがさつ者。
そうねえ、
職場でストッキング(パンスト)が伝線しているのを見つけ、「やだ〜」と素っ頓狂な声と共にその場で無造作に脱ぎ捨て、手元の事務用くず入れにポイと放り込むような人。
こんな感じかな。

てな具合に、親元はなれた直後に整形手術してご自慢の大きな目を作った「☆ムラ☆」のことばかりおかしいって言ったけど、もしもよ。
mixi全体並べて、こんなものだってことならば。
mixiってのは本当に因果なもの、株式会社ミクシィってところは本当に背筋が寒くなるような会社。
いやいや、ホント、近づかないでよかったと思います。

さあさあ、お待たせしました。
サディズムに花束を! 、第222稿の始まり、始まり〜


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本 サディズムに花束を! は2006年08月28日・第221稿をもって最終稿とした。
となれば、本稿は存在し得ない建前となるのだが。
うーん、例えば歌劇の世界だ。完全に幕が下りた後に、出演者が次々と幕間から現れ出で観衆に挨拶をするであろう?
カーテンコール… 
各位には、打ち止め後も従前と殆ど変わらぬご訪問を頂いている、本ブログもそれに倣いたい。

というよりはである。
ぜひとも書きたいトピックスがあったので起稿に至ったというのが正直なところだ。

表題の女性…
村岡万由子でピンとこないのなら、『ケツ毛バーガー』と申し上げよう。
それでもピンとこないのなら、ネット検索あたりでお調べ願いたい。
しこうすれば十分お分かり頂けるように、起稿時においてはすっかり時の人となっているといったところだ。
そして、落語の三題噺よろしく、往時に論じ続けたトピックスが、有機的に結合した形で登場する件の騒動である。

株式会社ミクシィのことには、ここでは触れまい。
本件事象に関し、かの会社が糾弾されるべきがあるとしたなら、件のカップルとは完全に切り離した形でせねば、論旨をはずしたものとなってしまうように感じる。
そして、今使ったカップルという言葉の片割れ、白鯛素久なる男性だ。
掲示板サイト等における評価は、少なくても主犯は彼としている。村岡はその(一方的)被害者と位置づける評価も少なからず。
果たして、そうであろうか?

うん。確かに社会的見地から切り込めば、そのとおりだ。
勤務する三洋電機の業務情報も、恋人と目される村岡万由子の恥部写真も味噌糞に私物PC内に放り込んだ挙句、怠慢にも絶対に漏らしてはならないその情報を流出させたのは、偏に白鯛の責だ。
当然、社会的制裁はある。25年かけて築き上げてきた地位を瞬時にして灰燼にきさしめた。
成行きによっては、これだけでは済むまい。損害賠償等々、しかるべき法的手続きを採られるやもしれぬ。
これも偏に、白鯛素久なる者の社会成熟度が著しく低いがためである。

だが、それまでだ。
白鯛の心理態度には、特段の異常性は見出せない。
これに対して、ケツ毛バーガー・村岡は?
ということで、論者には被害者には見えず、である。故にヒロインの座に据えた。

一言でくくってしまうのならば、幾度となく論題とした露出症者だ。
時間が空いていること故に、お決まりの注意書きを申し添えるのなら、「人間誰しも大なれ小なれ持ち合わせている露出癖が(村岡万由子の場合は)社会適合許容範囲を超えてしまった」という意味で言っている。
適合できる範囲での露出癖とは何ぞや? の問いの答えならば簡単、彼女が事前にやっていたmixiへの住所実名履歴等一切の暴露が好例となろう。
繰り返したとおり論者あたりの感覚ならば、こんな真似をすることは考えも及ばない。
ことさら勝ち誇るつもりはないが、それが今回の恥部写真ネット流出禍の布石となった。

ここで言わなければならないのは、論者は、白鯛に恥部を撮らせた村岡の心理態度が異常であると言っているのではない、ということだ、お読み違いのなきよう。
うん、性愛心理とは、げにも奇怪なものだ。
こうした行為もまた、互いの愛情を深めることにもなろう。サディズム〜などというタイトルを付けているブログだ、理解は示す。

だが、いや、だからこそだ。
これは、二人だけの秘密にすべきことなのではなかろうか?

テレビドラマでも映画でもなんでもよい。
似たようなシーンに出くわすことはあろうが。
こうだ。

二人の愛の営みの写真を肩寄せ合いながら見つめる恋人たち…
やがて、男が先ずネガに、そしてポジに火をつけて燃やす…
灰皿の炎を見つめながら、笑い転げる二人…
程なく火は消え、二人はしかと抱擁しあう…

或いは、取っておきたいのなら、2個・2重の鍵をかけたタイムカプセルに入れる、これでもよいのだが。
ともかく、このような二人だけの愛の思い出、というような秘めるべき性質のものを『物』としてを残さした村岡万由子は、尋常ではないレベルの露出症だと思料する。
うん、男とは幼稚なものだ。下世話な言い方するならば、自分の女を他人に見せびらかしたがるのが、その常。
そして、その男にストップをかけるのが女の役目だ。性差に起因する恋愛における男女の役割分担といえよう。2重の鍵と言ったのはそこだ。

しかるに、万由子は…
同性として言わせるなら、少なくとも彼女の情緒には寒いものを感じる。秘匿本能が働いていないというあれだ。

ましてや村岡は、心理学のスペシャリスト・エクスパートとして、非常勤ながらも徳島県警においてその種の公僕を務めているとか。
青少年指導の任にあたるか?
青少年の人格形成の為に尽力すべき彼女が、"人格のない部分"の育成に多大なる実績をあげたとは恐れ入る。
ん? 伊藤博文曰く「(男の)下半身には人格はない」

…酷であるか? しかし、社会人の評価は結果のみによってされるものである。
一体、万由子女史はどのような、心理学を修めたのであろうか?
いや、論者は、
自己の内面を的確に分析し節制することに結びつけることが出来ずして、先ず隗より始めずして、何のための心理学、何のための学問か?
と言っている。格言に曰くである。

更に話を広げるなら、彼女に学問の手ほどきをした、大阪府立三国丘高校、大阪市立大学、鳴門教育大学大学院にも、一言向けたい。
貴校の教育は、mixiなどというヤクザなもののセールストークを鵜呑みにし、未知の不特定多数に全ての自分を曝け出すような思慮分別のないインテリ女性を育てましたよ、と。
おっと、一番肝心な一人が漏れているではないか! 上記一言を5倍、いや5乗くらいに増幅して向けなければならないのが、大阪電通大教授の村岡弘一なる人物であった。

先ほども、掲示板群サイトに、「紺屋の白袴、医者の不養生の典型」と書き込んできた論者…
その論者の口癖である「笑えない笑い話」が、またひとつ歴史に記録された。

とまあ、このような内容になった『カーテンコール』に、ネット巷間はいかなる審判を下すか?
念のために断っておくが本稿は、万人が通常の方法で入手できるところの情報に基づいた歴史人物評である。
果たしてネットとは、最終稿で結んだ如く、評論には適さないメディアであるのか? はたまた?
Posted by (一部HN等を弄ってあります、下参照) 村岡万由子 − 恥部写真をネットに流出させしめた心理学エクスパート at 2006年10月20日 10:01
http://newsplus.jugem.jp/
http://wiki.livedoor.jp/devilmatome/
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1156009389/l50
http://aa5.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1151876698/l50

ヲタクを盗○して自身のサイトで無断公開し、「○ねば良いのに」と、言い放ったキックボクサー。
○行や○○プ未遂を自慢した過去の日記が発見され、一気に話題に。

東京都杉並区荻窪〜西荻窪出身。 杉並区立神明中学校出身 杉並区立神明中学校出身
現在は東京の府中市在住。  杉並区立神明中学校出身 杉並区立神明中学校出身

「男なら掲示板でコソコソやってないで己の拳で勝負しろ」とか言ってた癖に
散々言い訳をし、○ちゃ○○らーのオタク代表氏との試合から逃亡。

↓ 通報先です。庵谷の行いを許せないと思う方はどんどん通報しましょう。
http://newsplus.jugem.jp/?cid=23  http://newsplus.jugem.jp/?cid=19
http://newsplus.jugem.jp/?cid=18

庵谷と一緒に悪事を働いていた仲間の内にエイベックス関係者がいます。(深津飛成&伊藤正二郎)
深津もキックボクサーで(元ホストでもある)、今年6月5日に武田幸三と一緒に世界丸見えに出演しました。
深津の方は探偵ファイルの山木陽介とも友人です。
・ちなみに庵谷は本州から出たことは一回きりで、そのときは佐賀に一泊二日の旅をしたとの事。

2006-10-26 14:34:41

キックボクサー・庵谷鷹志のサイトが、話題を呼んでいる。

http://newsplus.jugem.jp/?cid=23
Posted by イオカードは廃止でつ at 2006年10月26日 14:32
ウバ桜・桃割れ桜

花札・春・三月・桜。
これまで、パッと咲いてパッと散る、その潔さに関して多くの記事を書いてきました。

逆に言えば、百人一首の小野小町の歌のようにです。
盛りが非常に短いものの例えとして、女性の容色に比せられることも多いのが、この桜です。

 ♪〜 はなーの〜 いの〜ちーは〜
    いちーぃどー だーぁーけ〜

なんて、お吉物語の一節でしたっけ?
若い、若い、とちやほやされていると、すぐにウバ桜になってしまうのが女性という存在のようです。

うん、今日は、のっけから崩しちゃいましょうか? こんなのはどうです?

    もろともに あはれとおもへ ウバ桜 アナより外に みる人もなし

露出症♀にかはりて詠める、です。
♀は劣等感のある自分の性器を隠したがるもの、それを晒したがる♀はマゾ傾向にある。
前にも言ったような気もしますが、それよりも…

そうですよねえ。
このブログの投稿日付に惑わされることなく、都度読んでいる人には、誰のことを言っているか何となく分かったことでしょう?
バカなことをしたものですよ、あの彼女は。
人は魔がさすものということを十分考慮に入れても尚まだ考えられないような愚行を積み重ねて、自らをとんでもない立場に追い込んでしまいました。

おっと、この騒動に関しては、どこぞで書いたような気もしないでもないですから、ここらにしましょう。
と、さっきの一首はといえば。
これは見てのとおり、小倉山百人一首の替え歌です。
ほら、66番行尊ですよ。

    もろともに あはれとおもへ 山ざくら 花より外に しる人もなし

ねえ、結構、僕もやるでしょう?
分かりましたでしょう?
替え歌の面白さは元歌と比較することにある、って。

では、アダルト禁止を建前とするgooブログに相応しい別例でつづけましょう。

青い山脈
                  作詞:西条八十 作曲:服部良一

♪ 若くあかるい 歌声に
  雪崩(なだれ)は消える 花も咲く
  青い山脈 雪割桜(ゆきわりざくら)
  空のはて
  今日もわれらの 夢を呼ぶ

さあ、超有名な国民歌謡の超有名な替え歌、

♪ あーおいさんみゃーく〜
  ももわれざーくーら〜

そもそも、「桃割れ桜」なる植物は存在しません。
でも、なんとなく意味は分かる、そうなると直前の「青い山脈」が全く別の意味になってくる、
そして元唄の清純さわやかなイメージとの落差格差に笑えるわけです。

と、この言い回し、



はい、8/20の日に「後日の二次創作に、乞うご期待」と言いましたからねえ もう一丁!
ミユの替え歌教室 - 入門編

を丸写ししました。
途中まではオリジナルだったんだけど、あとが続かないんだなあ、僕チン、、、

………
………

わああぁぁぁぁ!!! ミユ様! ごめんなさい! ごめんなさい!!
また、パクってしまいましたぁ!

いけない僕をイヂメて、イヂメて!
もっと、イヂメて〜!!

    (;`Д´)/ヽアー/ヽアー!!


【補録】

ケツ毛バーガー関係の狂歌なら、2ちゃんねる既婚女性板にちらほら投稿されてますね。


 酔いやまの うつしたるらん しろたいの えむのまにみゆ まゆ毛の涙

 ひらきては 村のおかにて 泣きぬるを おかしらつきの 白むあごなり

 しりつぼみ 阿波の踊りは つきぬとも ほどうせしめの 花は満開
 
 えむながれ あわのしぼみし 三つ櫛の 鳴門のうずに まゆもうずきぬ

 燦洋の 明石の鯛も ひらきては 鳴門の深海に 巻きこまれけり

 一尺の くわえし 眉のひそみにて 尻にしかれし 黒の絨毯

 さんごくの さんようにても とどろきぬ 村の娘は しめりて万開

 フジ見えて 繭のかいこは 知れ渡り 鯛の待遇 解雇なりけり

 ぼてぢゅうの こてに鰹はまみれしが 鯛のなまくび てこにてうごかじ

 空売りの みくし下がりて えむながれ 見尽くしけるは けのおおさかな

 流出は 刺激すぎぬる えむなれど 露出感度は オートなるかな

 昼運動 夜の尺にて 朝起きぬ さーくるおしく まゆをひそめし

 阿波の海 鯛の尾ひれの ながれしは うわさばなしに 尾ひれつきしか

 しりげにて 尻に火がつき しゅたしゅたと 知り過ぎし名は 支離も滅裂

 放尿す 小便小僧の 傍らに たれながせしは 秘密ふぉるだぞ

 さくら花 登りしえだは 満開に かいまんのえだ おりし株かな

 きるものも まとわぬえむに しらたいの 問い詰められて 白をきるかな

 奥底の こころ学びし その夜の こころならずも いでし奥底

 忍ぶれど ウェブにいでにけり わが万由は ミクやつかふと 人のとふまで

 ウェブ横丁 わが名はまだき 立ちにけり 人しれずこそ 撮らせそめしか

 ちはやぶる まゆのおけつの ひげぼうぼう 万代経てとも 数は変はらじ

 シロタイの 漏らせるマユの おくシモの くろきをみれば 夜ぞ更けにける

 厨のせる ミクのトークの 言ふなりは ケツ毛ぞ☆ムラ☆の しるしなりける

 感染の 病にふせし PCの 百年の熱 冷めし恋かな

 ぼうぼうの またのたまたま 流れるに 某県警も 呆然自失

 水無月の れおまの世界 訪れて 獣の本能 またもひらかし

 鯛焼の しっぽにあんこ 無きがごとく かいこのまゆは からになりけり

 そふぁにて えむの型にて ふんばるも びぃっつの屋根は ふんを貼るかな

 ひらかれし 同窓会のうわさにて ひらいたふぁいる またひらきけり

 さんようの 蝦でつられてしろたいの 流出ファイルに 上司どなるど

 村娘 毛抜きの手抜き 暴露され ウィルスチェックの 手抜き悔やむる

 ヴィッツにて 鳴門の町を 疾走し 先走りてか 夜はフェラーリ

 さんようと みくしぃの株と けんけいと 信用失墜 三者三様
 
 ADALTの uの一字は 綴られず まゆこのmは 大文字のM

 こころにも 剛毛はえて ひらくまた  ひらきなおりて プロデビューかな

 刑法の 175条に 抵触す 己をお縄で M字緊縛

 白鯛の パソより落つる ケツ毛かは 故意ぞ積もりて ハヂとなりぬる

 しのぶれど パソに漏れにし 我がマンコ モノの汚さ 人の嘲り   

 村まんの 露もまだひぬ ケツの毛に 湯気立ち上る 秋の夕暮れ

 鏡見て ケツ毛抜く身の かなしさよ 昔はケツ毛も 気にせぬものを

 全世界 くまなく晒せし わがマンコ ケツ毛ケツ毛で 外も歩けず

 このたびは Shareもとりあへず 手向山 万由子のケツ毛 WEBのまにまに
 
 まゆの腹 出汁て流るる ケツ毛川 いつ見たとて 濃いしかるらむ

 ケツ毛まで 晒したこの身 いとあはれ 狂うか死ぬか 死につつ生くか

 ケツの毛が ついばめるまでに のぞきき見る あきれるほどの ナチュラル尻毛

 ミクシィの 渡せる橋に 置くケツ毛 黒きを見れば 夜ぞ更けにける

 あしたから なくなってくれ ループな日々 スマンとあやまる キチガイ白鯛

 村岡は 冬ぞさびしさ まさりける 人目もデータも かれぬと思へば

 徳島に ケツ毛剃り分け 泣くマユの 声聞くときぞ 秋は悲しき

 八重葎 茂れる 陰門(ホト)の ゆゆしきに 人こそ見えね アキは来たらず

秋は来ぬ ケツ毛はすでに生えかわり 穴ふみわけて 挿れる人はなし

ながらへば まゆこの尻や しのばれむ うっそうと生えし毛ぞ 今も濃いしき

二十四年 前にMにて 産み落とし 生んだ暴落 母は嘆きぬ

父怒り しらたい呼べと 狂乱す とうさんの危機の 三洋なれど

修士の師 論旨固めよと 教示せり 開いた雑誌に 終始固まる

出産は コウノトリかと 思いきや Mのポーズで このとおりかな

カモノハシ 哺乳もすれば 卵産み Mにて産むや 鯛の魚卵を

阿弗利加の 裸族の王子 画像見て 妃決めりと 王に報告

戯れに マンコ披いて そのあまり 野次の多さに 外を歩めず

幾山河 越えさり行かば 野次馬の 終てなむ国ぞ どこへ逝こうか

WEBのウラに うち出でてみれば 白鯛の ふいのチョンボに 妾(われ)はめげつつ

お茶引きの 山だしの鬼女の したり口 バカバカし目を 独りかもみむ

わがほとは みなこのケツ毛 しかと見る 世に汚門戸と 人はいふなり

 ケツ毛まで 撮れや自慢の でじかめに 衣かたして 足立てて寝む

 見せばやな ケツ毛のなかの ナニだにも  ぬれにぞぬれし 色はかはらず

白日の 元に曝されし 我がマムコ 白他意素○ 洒落にぞ洒落し


と、これから先も載せるつもりです。

………
………

わああぁぁぁぁ!!! 鬼女様! ごめんなさい! ごめんなさい!!
ごっそり、パクってしまいましたぁ!

いけない僕をイヂメて、イヂメて!
もっと、もっと、
むちゃくちゃにイヂメて〜!!

    (;`Д´)/ヽアー/ヽアー!!
Posted by 【2ちゃんねる】ケツ毛バーガーを狂歌に詠む【鬼女!!!!!】 at 2006年10月26日 14:35
ハンドル部分改竄については納得したけど、っさ。
ただ…

>> 下に掲げる2記事

随分とまた古いネタを拾い集めて、バクリ記事を書いたものですね。
DISCIPLINEの話なら、貴方が2chに立てたスレにも載っていたじゃないですか。

-----------------------------------------------------------

465 :ミユ ◇P7xWfy4tj.:05/02/13 11:29:33
下記は某巨大掲示板群のDISCIPLINEに関する記述から。
奇しくも、昨今のこの板に対する(否定的)愚見になっているので併せて紹介。


364 :名無しさん@ピンキー :04/10/14 01:42:06 ID:2ADUwljj
レオナ様と主人公がSEXするシーンがあるのが好きだな。
真のMならSEXシーンが無いほうが好みなのかな?

366 :名無しさん@ピンキー :04/10/14 20:43:22 ID:XuqluZTL
Mとしてマジレス。
まず直接的に>>364に答えておくと、どっちでもいい、その質問は意図にないことだ、ってところ。
さて、DISCIPLINEてのは巷間M好みだと言われているけど、案外そうじゃないと思うんだ。
Mシーンでとしてあげていいのは、テニス部の1枚絵イベントと金田との混浴シーンぐらいなもので。
後半よく出てくる、♂が♀にボコられたりスポーツで圧倒されたりするシーンは、それ自身はMシーンでない。
それを見て(我が身に置き換え屈辱感に)高ぶる人種がMということであって。
露出だの逆レイプだのは明らかに別物。
もっとも近年、♀が積極的になる性行為をMと信じきってる向きも少なくないけど。
こういった人種が、DISCIPLINE=M好みと論じてるように思えてならない。
これが>>364の問いに対する間接的な答え。

-----------------------------------------------------------

ねえねえ、そんなことより、ミクシィの件はどうなったの?
ってとこかな、あはっ!


【記:備考資料】

1.M女の遺伝子雑記 / 2006年10月27日
 PCゲーム同様、アダルトコミックでもM男性市場はあまり大きくありません。女王様ものも最近でこそ時々みかけますが、数はやっぱり少ないですよね。
 三条友美のほとんどの作品は、内容的にはS男性向けで、劇画としてのレベルは高いと思いますが、M男性が見て面白いかどうかはビミョーなところ。
 ただこの人の作品ではいつも、「マゾヒズム」というものがある種の狂気として描かれている点で興味深く読めます。性癖とか趣味でなく、もうクレイジーな世界としてのマゾヒズムがここにあり、まともな理性で楽しむようなSMプレイとはほど遠い。このM女の「遺伝子」というタイトルにも、ちょっと惹かれました。
 マゾヒズムが「狂気」であるならば、それは精神病疾患のような遺伝子などにも原因があるのかもしれない。狂気とまでいかなくとも、Mッ気とかSッ気とかいうのは、気質の一種としても分類され、親の性格や生活環境から取得されうる類のものなのかもしれない...などということを考えさせられるのです。
 何かのきっかけでMなりSなりになるにしても、そのきっかけを受け入れるための素地みたいなものが、もともと全ての人類のDNAに植えつけられているのかもしれない。だとすれば、マゾヒズムもサディズムも、その人が左利きか右利きかと同じようなレベルで議論されてもよいのではないでしょうか...な〜んちゃってネ!

2.M男洗脳アニメ 雑記 / 2006年10月25日
 去年の今頃だったか、PCゲームの調教もので 男がマゾという設定がなかなかないよね〜 というようなことを書きましたが、そこで見つけた「ディシプリン」というゲームがアニメ化され、DVD になっていました。もうかなり前のことみたいですが、全然知らなかったです。レンタル屋さんで見かけて思わず借りてきてしまいました。
 お話は聖アルカディア学園という女だらけの学校に編入した男の子が、女の子たちに翻弄されるという内容なのですが、主人公(?)の早見拓郎は特にマゾというわけではありません。しかし学園を支配している森本レオナをはじめとする登場する女の子はけっこうサディスティックなキャラで、あの手この手で早見を虐めてくれます。ペニスや挿入というリアルな描写が多く、どちらかというと(というか誰がどうみても)まっとうなアダルトもの、つまりセックスをメインとした内容で、そこにやや変態チックなからみがあるだけで、SM的な匂いはあまり感じられないかもしれない。しかしながら、コレってけっこうM男が見てもかなり満足できそうな印象でした。ストーリー的には部活動の勧誘合戦みたいな構成をとりながら、官能と倒錯の世界をさわやかに描く、まさに青春学園もの。マゾでなくとも、男ならこのようなシチュエーションに憧れるはず。こういうアニメ作品を中高生の時に見れば、まともな男子生徒が自然にマゾ男へと洗脳されてしまいそうな感じがしますね。
 ディシプリンの元のゲームのことはよく知らないのですが、この世界では「マゾゲー」といって、マゾヒズム願望を叶えてくれる内容のゲームが一つのジャンルとして成立しているみたいです。
 ある方からメールを頂きまして、 こんなマゾゲー があるよと教えてくれました。
 けっこう面白そうなんだけど、やっぱりマックじゃプレイできない! なんでやねん!!?
Posted by 相変わらず『M女の遺伝子』『M男洗脳アニメ』のような記事ばかり書くか? マゾ騙りのHomerことatよ、女は貴男がたを射精させるためだけの存在ではないぞ。世の中はケツ毛バーガー・村岡みたいな女ばかりじゃないってこと。いい加減に Female = 売春婦 の脳内図式を改めなよ at 2006年10月28日 07:30
[痴漢逮捕]日経子会社60歳専務が電車内で

 電車の中で痴漢をしたとして、警視庁神田署が日本経済新聞社の子会社「日経統合システム」の花輪契志(ひさし)専務(60)を都迷惑防止条例違反容疑で逮捕していたことが分かった。
花輪専務は容疑を認め、17日に東京簡裁で罰金30万円の略式命令を受けて納付。辞表を提出し同社を退社した。

2006年11月18日12時03分

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http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/20061111MS3M1100H11112006.html

 「亞問」と名乗る怪人物がインターネットで大暴れした。知人の個人情報や画像を勝手に公開し、問題が発覚すると「大爆撃する」とサイト管理者に反撃を企てた。SNSと呼ばれるネット上の会員制交流サービスで最近起きた事件だ。

▼誰でも参加できる「2ちゃんねる」などの掲示板とは異なり、登録が必要なSNSは面識がある友達の紹介がないと加入できない。だから安心。実名も素顔も明かし、仲間の輪の中で気兼ねなく趣味や仕事の話題に花が咲く……。というのが理想だが、会員数が増えるほど“無法者”が紛れ込む危険もあるのだろう。

▼最大手SNSの「ミクシィ」内の交友関係を解析する面白いソフトがある。会員の顔写真を線で結び、人の繋(つな)がりを立体画像で浮かび上がらせる。何十人にも囲まれて中心の本人が見えない“大星雲”がある。群衆からポツンと離れた“遊星”もいる。無限に連鎖する人間の網は巨大な天体図を見るようで壮観だ。

▼その大宇宙で今「ビッグバン」が起きている。昨年夏に100万人だった会員数は600万人に迫る。大膨張するにつれ実名の登録は減り、人々の顔の実画がパタパタと動物や漫画に置き換わっていく様が寂しい。人の温(ぬく)もりを求めた者が駆け込んだSNSの「安心」もまたネットの匿名性の闇に儚(はかな)く溶けゆく幻なのか。


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● 社説・春秋
Posted by 流石は破廉恥犯罪者集団・タカリ体質丸出しの日本経済新聞だ。mixiの提灯持ちを未だに続けている。 at 2006年11月18日 15:43
どうも。
さっき、この事件に関して少し書いたのですけどね。
その折は、「被害者氏名を風説するのはどうかと思う」と称して、「劇団シラタキ所属・高峯駆さん」と記しました。
でも、ここでは実名書いた、理由はと言えば、その後にちょっとしたものを見つけたもので。

そうですよ。またmixi…
そしてまた、場合によっては敢えて死者に鞭打つような真似をせざるを得ないような内容です。

>よろしくですw
>うちは家が厳しくてバイトとかできないんで
>愛人の良さに嵌ってしまった女の子です。(笑
>親には「友達と遊びに行くー」っていって
>貢いでくれる人には「12時までに帰らないと親に怒らちゃう」って伝えておけば丸く収まるし、現金+欲しいもの貰えるし、楽だなって。

…被害者ありし日のmixi日記。
これで、WEBにおける彼女への同情書き込みが異常なくらい少ないことに合点がいきました。

どうなんでしょうねえ?
もし、本当だとしたなら、「何てヤツ」ってことなんですけどねえ。
冗談だかどうだかは、今となっては藪の中です。
そうですよねえ? 鬼籍に入ってしまった今となっては弁明等一切が不可能…

だから、WEBにやたらなことを書くのは怖い、そして繰り返してるように、こんな真似が日常茶飯繰り広げられてる(と伝え聞く)mixiってのは、とんでもないとこだとの思いを強めるばかりです。
Posted by 渋谷バラバラ殺人事件、故・武藤亜澄さんもmixi絡みの… (sato8644@yahoo.co.jp) at 2007年01月05日 20:59


 ミクシィでの発言が引き金となり、「新世紀エヴァンゲリオン」や「キューティーハニー」など名作を手がけたガイナックス取締役の赤井氏が辞任に追い込まれました。
前回に引き続き、この件のその後についてレポートしましょう。


引用 (ガイナックス公式HPより)
 

引用:


 
  公式ブログとmixiをめぐる騒動について。
 このたび、私・赤井孝美および弊社社員のmixi日記上での記述を巡って、混乱を招いたことをここにお詫び申し上げます。

 いずれも視聴者全般を侮辱したり、2ちゃんねる掲示板そのものを貶める意図はありませんでしたが、結果として多くの方に不快な思いをさせ、心を傷つけた事実は重く、弁解の余地はありません。また、mixi日記が会員制とはいえweb上に公開されているメディアであるという意識が欠如していました。この点も軽率であるとの誹りを免れません。当該社員には上長より厳重注意が与えられ、本人も深く反省をしています。

 また、関係者各位、制作スタッフにも御迷惑・御心配をおかけしたことをお詫びするとともに、責任の所在を明確にするため、私・赤井孝美は『天元突破グレンラガン』のアニメーションプロデューサー職を辞することとし、4月29日放映予定の第五話から私の名前をクレジットからはずす手続きを済ませました。

 また自戒と反省の意味を込めて、株式会社ガイナックスの取締役も併せて辞任致します。

 企画準備期間から数えて5年以上関わった作品の役職をこのような形で辞することは断腸の思いですが、グレンラガンのスタッフは若さと力に満ち、必ず皆様の期待に応える作品を作り抜くと確信しています。
 今回の処置をもって、私たちが視聴者の皆様を大切に考えていることが僅かでも伝われば幸いです。

株式会社ガイナックス・赤井孝美拝          


2007年4月27日拝




引用終わり


● 2ちゃんねらーの反応


 上記赤井氏の全面降伏を受け一時は祝杯をあげていた2ちゃんねらーですが、すぐに攻撃を再開しました。
赤井氏の文章があまりにも、ミクシィでの発言とは様相をことにするのであったので、建前であることに気がついた訳です。


『天元突破グレンラガン』制作ブログ等々、ガイアックスのサイトが炎上し続ける様を見た赤井氏は、連休谷間の5月2日にミクシィにコメントをあげました。


引用:



2007年05月02日 11:28 マギのすけ


かに@ドリル魂さんの処遇については、一部に「懲戒解雇」を求める方がおられますが、適当とは思いません。また法的にも大いに問題があります。

私の辞任については「やりすぎ」との意見があります。それはそうだと思います。
また、「2chの影響力が過大に評価される恐れがある」との意見も聞きました。その点は私も危惧するところです。

私は今回の騒動を巡る人々はある意味、私の身内、という言い方も変ですが、世の中に数少ない我々に注目していてくれる人たちであり、ありがたいと思っています。その人たちへの感謝と、心を傷つけたお詫び、そして「ちゃんと聞こえているよ」のメッセージを込めて辞任しました。

「天元突破グレンラガン」の初期にこういう騒ぎがあった…。今は鮮烈なこの出来事も、やがてみなさんの記憶から薄らぎ消えていくでしょう。「新世紀エヴァンゲリオン」放映初期の喧噪を覚えている人が、今ではほとんどいないのと同様にです。
私の辞任劇が、後にこの出来事を思い返す助けになればいいと思います。

ただし、これは少々特殊な考え方だと思います。もしどなたかが今回のような騒動に遭われた場合、辞任はお勧めできない処方です。

間もなくここもマイミク限定にし、その後退会します。
どうもお騒がせしました。ありがとうございます。




引用終わり


● ミクシィ発言の2ちゅんねる経由オープン化


 見てのとおり5月2日声明文は、2ちゃんねらーに対し抗争を再開させる意思表示になっています。
当然のこと、2ちゃんねらーはこれに飛びつき、諸所に晒しました。

これを見る限りにおいて、赤井氏にすれば、発言が晒されることは織り込み済みのことだったのでしょう。



● ミクシィという非公式な場における公式発言


 そして晒された5月2日声明文の中身を見るに、過日の謝罪を取り下げる内容となっています。
相矛盾する二つの発言があるなら言うまでもなく、後からした発言が、その人の意思です。
つまりは5月2日声明文こそが、赤井孝美の意思であり、ガイアックス社の意思でもある訳です。


 さて、そこでの注目点は、赤井氏の声明がミクシィ内でされたものであるということです。
ミクシィというのは、そもそもは閉鎖されたプライベートスペースであるのです。
前回も言いましたように、それを公の場と見做して発言したとしても、少なくとも公的にはなんの効力も残りません。

増してや今回のケースは、『マギのすけ』という人物の発言であり『赤井孝美』ではないのです。


  幾重にも逃げを打ってまんまと自らの本音を広く知らしめた赤井氏、お見事!



● ガイアックス経営陣のクレーム対処術


 筆者はここにビジネスモデルとしての新たなミクシィ利用法を見出しました。


 世の企業は並べてクレーム処理に腐心するものです。

今回のガイアックス・赤井に倣う会社が現れるか引き続き注目に値する、『蝙蝠ネットサービス』ミクシィ(mixi)です。


 
    山崎秀夫 / ○本ナ○○ジマネジメント○会専務理事
Posted by ガイナックス・赤井孝美前取締役に見るミクシィ「ビジネスモデル」 (山崎秀夫) at 2007年05月06日 12:21