メイド検定

 英検1級に挑戦し続けているので、検定という言葉になんとなく弱い僕なのですが、こんな検定が登場しましたね。
メイドさんの能力向上を目的としているそうですけど、なかなかよいアイデアだと思います。

 メイド喫茶は秋葉原だけでなく日本全国のあちこちに出現しつつあり、最近は台湾や韓国にも類似店が誕生しているんだとか。日本では半分冗談みたいなメイドカルチャーですが、そもそもは19世紀の英国ビクトリア朝時代には働く女性の職業として定着していた由緒正しい歴史があるわけで、そうした背景のもと、新しいコミュニケーション産業としてのポジションを獲得しつつあるのかなという印象ではあります。

 メイド喫茶で働く従業員の中には

「奉仕精神に憧れてメイド服を着た」

という女の子もいるそうで、人材的には今の世の中では希少価値的存在。変態マゾ男の分際で僭越とは思いつつ、メイド文化普及促進を願っております。

 これから当然の成り行きとして、マゾヒストの僕としては「奴隷検定」とかいう世界を連想しちゃいますね。そのためには、「奴隷喫茶」のようなものが必要となる。
よく「奴隷喫茶」というと「人妻奴隷喫茶」みたいに、やっぱりこの世界の常としてお客が男という設定になりがちだと思われますが、そうではなくて、執事喫茶のように女性がお客様として行き、従業員は全てM男性でお客に奉仕するというもの。そういう場所で働くM男の技能検定を開発しなければならない。しかしこうなると「ミストレス喫茶」という名称のほうがわかりやすいか?
 奴隷喫茶というネーミングだとM男が客として行く場所となり、従業員の女性は女王様として振る舞い、客が金を払って奉仕するというSMクラブみたいなものになってしまうのかも。

 そうじゃなくて、女性客が店に入ってきたら、

「お帰りなさいませ、女王様」

とお迎えするわけ。

 女性客が席に着いたなら、直ちに土下座して脚または履いている靴にキスをする。そして鞭を手渡して打ってもらう。

「お許し下さい女王様」

などと言って今度はメニューを手渡してコースを選んでもらうわけよ。こうなると、やっぱ「ミストレスカフェ」(すでにサイト名としてはあるけど)とか女王様喫茶になりますかね。だけど、僕としては「奴隷喫茶」という響きに何故か萌えてしまう。

 まあ、名前的にはどちらがどっちでもいいけど、あまり現実味はないですかね。あったとしても商売にはならないでしょう。マニアックな趣味の世界で終わりそうですが、まだ前例がないだけにビジネスチャンスはあるかも? 

 誰かやってくれませんかね〜。


posted by homer_2006 | Comment(0) | マゾヒズムに花束を!
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