改正DV防止法 

 最近の「夫婦けんか」とは、どうなっているのでしょうか。

 先日成立した改正DV法の中で「言葉の脅迫でも保護対象に」なるというあたりが少し気になりました。ちょっとした口争いでも家庭内暴力になりかねない感じですね。

 夫婦どころか肉親同士ですら殺して死体をバラバラにしちゃう昨今、家族の絆っていったいどうなっちゃっているのだろうか?という思いがします。

 家庭内のことまで法律で守らなければならないほど世の中、というよりは家の中が荒んでしまっているということなのでしょうか...

 幸運にも、Femdom な夫婦関係を築いている場合であるならば、DVではなく「通常の」変態プレイになるわけで、マゾヒスト、つまりサブミッシブな夫にとってこの法律はあまり意味がなさそうですが、ノーマルな夫婦関係のプロセスの中で、カミングアウトし、Femdomな夫婦関係に移行したいと願っている男性にとっては脅威となるかもしれません。

 妻が、夫のその性癖を受け入れることが出来ない場合、それは精神的苦痛となり、法律の保護対象になってしまう可能性があります。以前なら「バカ、変態!」で済むところが、犯罪者になってしまう。これまでマゾヒストは社会的には受け身的弱者で、少なくとも犯罪者になる可能性は低かったのですが、今回の改正DV防止法はマゾヒストですら取り締まりの対象ともなってしまうわけです。

 例えばよくあるケースが、夫が妻に奴隷宣言をしようとする場合などです。

       ↑ レア・ケースだっちゅうの! (。。)☆\バキ


私は人間としての尊厳を捨て、基本的人権を破棄し、

自らの意志により女王様の奴隷となることを誓います!

 こういう素晴らしい文言を口にしただけで、その気がまったくない妻にとっては言葉の暴力として聞こえてくるのでしょう。

 「やだ〜キモイー!」とかなんとかで許してもらっちゃって、告発はしないで欲しいですけどね。




posted by homer_2006 | Comment(0) | マゾヒズムに花束を!
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