読書の秋

 ブログとかのコメント欄に、もうちょっとこう、何か気の利いたコメントを書いてみたいと思い、「コメント力」という本を先日買ったんですよ。ところが、この本は随分前に読もうと思って既に買っていたんですワ!!

 自宅の本棚の脇に積ん読状態になっていたことをすっかり忘れてしまっていたのです。

 僕はいつもまとめて何冊か一気に買うので、こういうことが時々あります。ていうか3〜4回めぐらいか。初めてこれをやってしまった時はショックでした。

 ボケたんか俺?  

 同じ本が2冊家にあるのも気持ち悪い。新刊はヤフオクで売れたのですが、文庫はなかなか売れないです。

 いつか読もうと思って買った本の半分は、結局読まなかったたり、読んでもつまらなかったら途中で辞めちゃう。そんな感じの乱読・積ん読が僕の読書スタイルなのですが、くやしいから「コメント力」は一気に読みました。おもしろかったし、ためになりました。

以前この著者の「声に出して読みたい日本語」を読んでいて気に入り、斎藤孝という名前はチェックしてました。だからその頃に1冊目の「コメント力」を買ったんだと思う。
 文章教室っぽいすぐれた著作がたくさん出ていますし、同じちくま文庫から「段取り力」とか「質問力」といった「〜力」という本も出ています。

 これらは全て読みましたが、論旨が一貫していて実に読みやすい文章を書く人です。文字通り「声に出して読める」文章だと思いました。

 さて、今日から9月。読書の秋にはまた購買意欲がそそられ、無駄に何冊かだぶって買わないよう気をつけたいと思っています。


posted by homer_2006 | Comment(0) | マゾヒズムに花束を!
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