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<title>マゾヒズムに花束を！</title>
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<description>Female Domination &amp; BDSM 恥ずかしくてためになる情報発信</description>
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<item rdf:about="http://femdom.seesaa.net/article/11049175.html">
<title>はじめにお読み下さい</title>
<link>http://femdom.seesaa.net/article/11049175.html</link>
<description>＊メインブログの不景気をあざ笑うがごとくタイトルに「マゾヒズム」をつけた当てこすりブログ(?)が複数存在します。（例えば こんなの） また、当ブログの管理人以外の人物が「Homer」のハンドル・ネームでBBSに投稿したり、意味不明のコメントやスパムTBも送信されているようですが、当ブログとはいっさい関係ありません。  ＊コメントエラー等についてこのところコメントがエラーになるケースが多発しているようであいすいません。もしブログをお持ちでしたら、自記事をここ、http://bl...</description>
<dc:subject>Welcome！</dc:subject>
<dc:creator>homer_2006</dc:creator>
<dc:date>2007-12-31T23:59:59+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/19/fa/668bd9ec3b49238b7431860e4b806764.jpg" target="_blank"><img src="http://femdom.up.seesaa.net/image/16e7f7d2042232764f01acb1ae9e4a68.jpg"></a>
<CENTER><br><TABLE cellSpacing=6 cellPadding=6 width=430 bgColor=#f0f0f0 border=0>
<TBODY><TR><TD><FONT style="LINE-HEIGHT: 160%" color=red size=-1>＊メインブログの不景気をあざ笑うがごとくタイトルに「マゾヒズム」をつけた当てこすりブログ(?)が複数存在します。（例えば<A href="http://homer2007.seesaa.net/" target=_blank> こんなの</a>）　また、当ブログの管理人以外の人物が「Homer」のハンドル・ネームでBBSに投稿したり、意味不明のコメントやスパムTBも送信されているようですが、当ブログとはいっさい関係ありません。
</b></font></td></tr></tbody></TABLE></center><br><br>　　＊コメントエラー等について<br><br>

このところコメントがエラーになるケースが多発しているようであいすいません。<br>
もしブログをお持ちでしたら、自記事をここ、<br>
<a href="http://blog.seesaa.jp/tb/11049175" target="_blank">http://blog.seesaa.jp/tb/11049175</a><br>
にTBする方法をお試しください。<br>
常に最上位に表示されます。<br><br><br>
同じく2006年2月になった頃からアクセス不能が多発してまして、これまたあいすいません。<br>
同じ内容のものを、ここ、<br>
<a href="http://femdom.5.dtiblog.com/" target="_blank">http://femdom.5.dtiblog.com/</a><br>
に作っておきましたので宜しく。><br><br>　　＊投稿日付について<br><br>
このブログの投稿日付は、おおよその投稿順序を表すだけで、それ以外には意味がありません。
<br><br>



<br>
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://femdom.seesaa.net/article/28179185.html">
<title>やまとごころよ、永遠なれ</title>
<link>http://femdom.seesaa.net/article/28179185.html</link>
<description>始まりがあれば、また終わりもあり…本 マゾヒズムに花札を！  も、ここらでお開きにしたいと思います。図らずも数多の記事を投稿することとなりました。本ブログにおきましては、古くから日本庶民に親しまれてきたカルタである花札をテーマに、その歴史を、風土を、そして我々日本人が培ってきた『こころ』をお話してきました。どうか、皆さん。「松」の、鶴に太陽を配した絢爛たる図柄をご覧になり、まこと正月のめでたさを、この壮大で格調高い札にお感じください。「梅に鶯」の床しさに、桧の家の中に三弦の音...</description>
<dc:subject>マゾヒズムに花札を！</dc:subject>
<dc:creator>homer_2006</dc:creator>
<dc:date>2007-11-30T23:59:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/femdom5/imgs/4/1/41550bc1.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/femdom5/imgs/4/1/41550bc1-s.jpg" width="96" height="74" border="0" alt="ラスト" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>始まりがあれば、また終わりもあり…<br />本　マゾヒズムに花札を！  も、ここらでお開きにしたいと思います。<br />図らずも数多の記事を投稿することとなりました。<br /><br />本ブログにおきましては、古くから日本庶民に親しまれてきたカルタである花札をテーマに、その歴史を、風土を、そして我々日本人が培ってきた『こころ』をお話してきました。<br />どうか、皆さん。<br /><br />「松」の、鶴に太陽を配した絢爛たる図柄をご覧になり、まこと正月のめでたさを、この壮大で格調高い札にお感じください。<br />「梅に鶯」の床しさに、桧の家の中に三弦の音楽を育てた国民性をお汲み取りください。<br />「桜に幔幕」の単純で美麗なカルタに、元禄の花見踊りの姿をしのんでください。<br />「鹿に紅葉」の札に「おく山に 紅葉ふみ分け なく鹿の こゑ聞くときぞ 秋はかなしき」、字すら読めない庶民に愛され続けてきたこの古歌をお聞きください。<br /><br />幸い、マゾヒズムに花札を！ は、365日24時間開店のウェブサイトです。<br />花札が懐かしくなったら、日本のこころに触れたくなったら、いつなりともまたお訪ねください。<br />僕と数多くの先人たちが、ご案内します。<br /><br />　敷島の　大和心を　人問はば　朝日ににほふ　山桜花<br /><br />本居宣長です。<br />投稿日付どおりではないこのブログを、初めのうちから読んでいただいた人なら先刻ご承知でしょうが、僕は日本のものが大好き！<br />病膏肓もーフリークですし、結果思想的にも至って右よりです。<br />しかし、決して国粋主義者ではありません。<br /><br />例えば日本的美徳とされている謙譲などはいいこととは思ってません。<br />そして、某巨大掲示板群における僕の言動を知っている方は、馴れ合い(これも日本的美徳とされてる)が大嫌いな僕だということをご存知でしょう？<br />どなたがおしゃったことでも、いいことはいい、悪いことは悪い、あっていることはあっている、間違っていることは間違ってるのです。<br />どこのお国の発明風習でも使えるものは使える、使えないものは使えないのです。<br /><br />時に、皆様はポパイはご存知でしょう？<br />ほうれん草の好きな船乗り。<br />あるマンガ本でこんなプロフィール紹介がありました。<br /><br />『現代アメリカを生きる浪花節的人間』<br /><br />なるほどさもありなん。<br />僕が思うところ、今の日本人がすっかり忘れてしまった日本的なよさを持った『敵国人』といったとこですか。<br />ポパイは決して自分を飾ったりしません。あるがままの自分に誇りを持って生きています。<br /><br />さてさて、「かくありたい」という台詞がどっかにありましたかな？<br /><br />と、この言い回し、<br /><br />↓<br /><br /><a href="http://6323.teacup.com/miyumiyu38/bbs?OF=100&BD=2&CH=5" target="_blank">ミ ユ の 掲 示 板</a>　5月12日(木)21時43分28秒<br /><br />を丸写ししました。<br /><br />はい、最後までパターンを崩しませんでしたよ～<br />では、ではっ<br /><br />………<br />………<br /><br />わああぁぁぁぁ！！！　ミユ様！　ごめんなさい！　ごめんなさい！！<br />また、パクってしまいましたぁ！<br /><br />いけない僕をイヂメて、イヂメて！<br />もっと、イヂメて～！！<br /><br />　　　　(；`Д´)/ヽアー/ヽアー！！
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://femdom.seesaa.net/article/28035212.html">
<title>佐倉宗吾</title>
<link>http://femdom.seesaa.net/article/28035212.html</link>
<description>花札１月は松。短冊札には「あかよろし」と記され、光札には鶴と日輪が配される、正月にふさわしくめでたづくし…と、この言い回しは、もう耳にタコですか？では、今日は、少々床しい松の話と趣向を変えましょう。--------------------------------------------------------  「甚兵衛供養壁」床しい松の中 神田松鯉 徳川四代将軍家綱の時代、下総国（千葉県）佐倉領公津村の名主佐舎宗吾（本姓木内惣五郎）は、打ち続く凶作と重税に苦しむ農民を救うた...</description>
<dc:subject>マゾヒズムに花札を！</dc:subject>
<dc:creator>homer_2006</dc:creator>
<dc:date>2007-11-25T23:59:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/femdom5/imgs/c/8/c86fa9bd.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/femdom5/imgs/c/8/c86fa9bd.jpg" width="65" height="100" border="0" alt="季節松" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>花札１月は松。短冊札には「あかよろし」と記され、光札には鶴と日輪が配される、<br />正月にふさわしくめでたづくし…<br />と、この言い回しは、もう耳にタコですか？<br />では、今日は、少々床しい松の話と趣向を変えましょう。<br /><br />--------------------------------------------------------<br /><br />　　「甚兵衛供養壁」床しい松の中　神田松鯉<br /><br />　徳川四代将軍家綱の時代、下総国（千葉県）佐倉領公津村の名主佐舎宗吾（本姓木内惣五郎）は、打ち続く凶作と重税に苦しむ農民を救うため、代官所や藩邸へ訴え、更に時の老中に駕篭訴に及ぶが取り上げられず、万策尽きて死罪覚悟で将軍への直訴を決意する。<br />　すでにお尋ね者になっている宗吾は愛しい家族に最後の別れを告げるため故郷に戻ってくる。印旛沼の渡し守・甚兵衛は禁制を犯して鎖を断ち切り、吹雪の中宗吾を渡し、家族に対面させた後再び送り返す。のち自ら湖に身を投じて果てるのである。講談「佐倉義民伝」や芝居で人気の高い「甚兵衛渡し」の名場面だ。<br />　京成成田線公津の杜駅からバスで１５分。「甚兵衛渡し」の旧跡は古くから「水神の森」と呼ばれた所だ。昭和４３年（１９６８）甚兵衛大橋が完成し、さらに干拓で水辺も遠くなり往年の渡し場の風情はないが、古松の美しい森は日本の名松百選のひとつで、床しい松に囲まれて「甚兵衛供養堂」がひっそりとたっている。<br /><br />　　百選の枝に跨がる松手人　松鯉<br /><br />　これよりバスで５分の「宗吾旧宅」は現在も１６代目当主の木内利左衛門氏が生活する住宅で、居間の真っ黒に煤けた大きな仏壇が旧家を物語る。満８６歳の利右衛門氏は「この前、観光客が火鉢の火箸を持ってっちゃった」と非常識を嘆く。特に頼んで、宗吾遺品の九曜星定紋入りの脇差しを拝見した。鞘払いして刀身をかざす当主の姿には、宗吾は髣髴とさせる風格が漂っていた。（講談師）<br /><br />--------------------------------------------------------<br /><br />某全国紙のなぜか首都圏版から切り抜いたのですが。<br /><br />思えば江戸幕府の力は絶大なものでした。<br />それだけに治安等は非常によかった、逆にそれだけにこうした悲話もまた生まれるのです。<br />光と影、とででも言いましょうか？<br /><br />花札・松の光札を見てください。<br />今更ながら、非常に縁起のいい札です。<br />そして、その裏側です。<br />うん、花札ですから裏地は全て同じ、他の札(の裏)と区別が付きません。<br />まあ、そうですよ。さもなければ、遊戯具として使えませんもの。<br />でも、僕は敢えて言います。この非常に縁起のいい札の裏を見るようにしてください。<br />そうやって、目を鍛えるのです。<br />目出度さの裏側にあるものが見えるようになれば、あなたの人生、きっと実りあるものになると保証します。<br /><br />と、説教くさいですね。振りましょう。<br />漢詩の世界から、もうひとつ、床しい松を拾います。<br /><br /> 秋夜丘二十二員外に寄す 韋応物<br /><br />君を懐（おも）うて秋夜（しゅうや）に属（ぞく）す<br />散歩（さんぽ）して涼天（りょうてん）に詠（えい）ず<br />山空（むな）しうして松子（しょうし）落（お）つ<br />幽人（ゆうじん）応（まさ）に未（いま）だ眠らざるべし<br /><br />つーことで、ひとつ和訳をつけときましょうか。<br /><br />　　秋ノヨフケノヒトコイシサニ<br />　　サンポシナガラウタクチズサム<br />　　山ノ小屋ニハマツカサ落チテ<br />　　オヌシヒトリデ寝ラレマイゾ<br />　　　　　　　　　　　　(松下緑)<br /><br />うーん、これも、ちと季節が早かったですかな、<br /><br />と、この言い回し、<br /><br />↓<br /><br /><a href="http://blog.livedoor.jp/miyumiyu38/archives/50038084.html" target="_blank">お隣の国のお月様</a><br /><a href="http://blog.livedoor.jp/miyumiyu38/archives/26343391.html" target="_blank">○七捕物帳、って小説は多いんですね</a><br /><br />を丸写ししました。<br /><br />………<br />………<br /><br />わああぁぁぁぁ！！！　ミユ様！　ごめんなさい！　ごめんなさい！！<br />また、パクってしまいましたぁ！<br /><br />いけない僕をイヂメて、イヂメて！<br />もっと、イヂメて～！！<br /><br />　　　　(；`Д´)/ヽアー/ヽアー！！
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://femdom.seesaa.net/article/27955269.html">
<title>黄</title>
<link>http://femdom.seesaa.net/article/27955269.html</link>
<description>さてさて、お酒とかしこきあたりの話題に終始してる感のある９月菊の月。今日は、何度かやった花札花言葉でいきましょう。菊の花言葉は？ちと複雑なんですよね。まあ、原則は「真実の愛」とか「高貴、高潔」なんですけど、実は色によってその花言葉が異なるのです。そういえば、もうせん、菊は色が楽しめるお花、花札の図柄も目立たぬまでも実はしっかり各色とりあわせていると言いましたっけ。えー、すなわち、白い菊は「真実」赤い菊は「真実の愛」、ま、ま、ここらは似てるからいいとしても、一番代表的な黄色はと...</description>
<dc:subject>マゾヒズムに花札を！</dc:subject>
<dc:creator>homer_2006</dc:creator>
<dc:date>2007-11-20T23:59:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/femdom5/imgs/7/c/7cb7fb56.jpg" width="68" height="100" border="0" alt="大連素菊" hspace="5" class="pict" align="left" />さてさて、お酒とかしこきあたりの話題に終始してる感のある９月菊の月。<br />今日は、何度かやった花札花言葉でいきましょう。<br /><br />菊の花言葉は？<br />ちと複雑なんですよね。<br />まあ、原則は「真実の愛」とか「高貴、高潔」なんですけど、実は色によってその花言葉が異なるのです。<br />そういえば、もうせん、菊は色が楽しめるお花、花札の図柄も目立たぬまでも実はしっかり各色とりあわせていると言いましたっけ。<br />えー、すなわち、白い菊は「真実」赤い菊は「真実の愛」、ま、ま、ここらは似てるからいいとしても、一番代表的な黄色はと言えば？<br /><br />なんと、なんと、「やぶれた恋」<br />いやいや、全然意味合いが変わってきます。<br />白と黄色ではそうそう情感がかわる訳でもないのに、ちょっと興味深いところ。<br />そこで、そこで調べてみるにです。<br /><br />「黄」という字には、元々「色が付いた」「着色された」、自慢の英語で補足するなら「colored」という意味があるようなのです。<br />白に対峙する用例を一つあげれば、黄絹。これは色糸という意味になります、まあ少なくとも、中国はあの三国志の時代には。<br /><br />世説新語　捷悟篇より、ご存知、三国志・曹操が準主役の笑い話です。<br /><br />-------------------------------------------------------<br /><br />　　　　　　　　評語<br /><br />曹餓は後漢のときの会稽の孝女で、父の水死を悲しんで江に身を投げた。県令の度尚がこれをあわれんで曹餓の碑を立てた。<br />魏の武帝があるとき、その曹蛾の碑を見た。碑の裏には「黄絹幼婦外孫Ｘ臼」という八字の評語が刻んであったが、その意味がわからない。<br />「この意味がわかるか」供をしている楊脩にたずねると、楊脩は、<br />「わかります」<br />と答えた。<br />「そうか。まだ言ってはならんぞ。わたしがわかるまで待て」<br />三十里ほど行ったとき、武帝は、<br />「わかった」といった。<br />「黄絹とは色のついた糸で、文字にすれば『絶』。幼婦とは、少女で、文字にすれば『妙』。外孫とは女(むすめ)が嫁して生んだ子で、文字にすれば『好』。Ｘ臼とは辛(からし)をいれたあえものを入れる器で、文字にすれば『障O』（辞）。つまり、絶妙好辞（絶妙の名文）という意味だ」<br />武帝がそういってから、楊脩が書いた解答に眼を通すと、やはりそのとおりであった。<br />楊脩がほめると武帝はいった。<br />「わたしの才はそなたに及ばないこと三十里であることが、やっとわかったぞ」<br /><br />-------------------------------------------------------<br /><br />例の鶏肋の楊脩ですね。<br />一文字、どうしても出てこない字がありましたので逃げました。<br />大勢に影響はないと思います。<br />そうそう、魏の武帝とは勿論曹操のことです。<br /><br />楊脩。<br />まあ、才が身を滅ぼした人物の代名詞ですけど。<br />民草はこの様な笑い話を仕立てて、バランスをとってるのでしょう。<br /><br />と、この言い回し、<br /><br />↓<br /><br /><a href="http://blog.livedoor.jp/miyumiyu38/archives/50051666.html" target="_blank">事実は漫画よりもマンガ的なり</a><br /><br />を丸写ししました。<br /><br />いくら直しても『障O』になっちゃいますねえ。<br />受　へん　に　辛　という　じ　(辞) の異字なんですが。<br />…って…<br /><br />………<br />………<br /><br />わああぁぁぁぁ！！！　ミユ様！　ごめんなさい！　ごめんなさい！！<br />また、パクってしまいましたぁ！<br /><br />いけない僕をイヂメて、イヂメて！<br />もっと、イヂメて～！！<br /><br />　　　　(；`Д´)/ヽアー/ヽアー！！
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://femdom.seesaa.net/article/27855258.html">
<title>鳳凰と麒麟</title>
<link>http://femdom.seesaa.net/article/27855258.html</link>
<description>花札12月の光札は鳳凰に桐、ご案内のとおり花鳥合わせの組み合わせがそのまま採用されたものです。このカップリングは非常にポピュラーなのもであって、例えば家紋にも用いられます。うん、あの太閤秀吉あたりも好んで使ったようですよ。思えば、お血筋も素行のあまりよろしくない秀吉のこと、自らをかしこきあたりに模そうとしていたのかもしれません。そうでした。鳳凰とは聖徳の天子の兆しとして世に現れるとされる架空の鳥でした。動物で同じく聖天子の瑞兆とされるのは麒麟ですよね。いやいや、実在のキリンで...</description>
<dc:subject>マゾヒズムに花札を！</dc:subject>
<dc:creator>homer_2006</dc:creator>
<dc:date>2007-11-15T23:59:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/femdom5/imgs/b/3/b303dd93.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/femdom5/imgs/b/3/b303dd93-s.jpg" width="79" height="80" border="0" alt="鳳凰に桐" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>花札12月の光札は鳳凰に桐、ご案内のとおり花鳥合わせの組み合わせがそのまま採用されたものです。<br />このカップリングは非常にポピュラーなのもであって、例えば家紋にも用いられます。<br />うん、あの太閤秀吉あたりも好んで使ったようですよ。<br />思えば、お血筋も素行のあまりよろしくない秀吉のこと、自らをかしこきあたりに模そうとしていたのかもしれません。<br />そうでした。鳳凰とは聖徳の天子の兆しとして世に現れるとされる架空の鳥でした。<br /><br />動物で同じく聖天子の瑞兆とされるのは麒麟ですよね。<br />いやいや、実在のキリンではなくて、麒麟麦酒のラベルに描かれている架空の動物です。<br />さて、麒麟という短編小説があります。<br />これが非常にシニカルな話で孔子、そうですね、奇しくも話題にしたばかりのあの孔子があろうことか女の色香にたぶらかされてしまうというものです。<br />これには下敷きがありまして。論語の雍也（ようや）篇です。<br /><br />「子、南子（なんし）を見る。子路（しろ）よろこばず。夫子（ふうし）これに矢（ちか）って曰（のたまわ）く、予（わ）が否（ひ）なる所のものは、天これを厭（た）たん、天これを厭たん」<br /><br />孔子の故国の隣の衛（えい）の国では、王妃の南子に芳しからぬ噂がありました。<br />妖艶なのはいいが、それを通り越して奔放淫蕩なのです。美男の愛人もいる。<br />そんな南子が、孔子に会いたいと言う。いったんは絶（ことわ）った孔子だが、二度の申し出に絶りきれず、南子と会いました。<br />剛毅な弟子、子路は、孔子が南子と会ったことが不快。なんであんな不徳義な女と会われるのですか、というわけですね。<br />司馬遷の史記にあったものに目をつけた谷崎潤一郎が一遍の短編小説に描いたということです。<br /><br />因みにこの『麒麟』は文庫本では、『刺青(しせい)』と同じ冊子に収録されてます。<br />刺青…<br />そういえば、ちょうど一年くらい前でしたよ。<a href="http://femdom.seesaa.net/article/11109774.html" target="_blank">別のブログで記事にした</a>のは。<br />まあ、その折、SMクラブの女王様(役コンパニオン)が、<a href="http://haiku.blog.livedoor.com/smn.php?user_id=miyumiyu38&tid=101842" target="_blank">谷崎潤一郎の名前すら知らなかったことを嘆いた</a>のですが。<br />そうですよねえ。マゾヒズム文学の巨頭ですよねえ。<br />うんうん、薀蓄を垂れましょうか。<br /><br />谷崎潤一郎は、その数々の作品の中で♀の足に随喜の涙をこぼす狂信者を芸術化してるですか？<br />「五本の指の整ひ方、江の島の海で獲れるうすべに色の貝にも劣らぬ爪の色合、珠のような踵のまる味、清例な岩間の水が絶えず足下を洗ふかと疑はれる皮膚の潤沢、この足こそは、やがて男の生血に肥えが、男のむくろを踏みつける足であった。……」。<br /><br />おっと、なにを隠しましょう、実のところ僕も、谷崎をよく読んだことがないのです。<br />ここらで終わりにしとくのが無難、<br /><br />と、この言い回し、<br /><br />↓<br /><br /><a href="http://blog.livedoor.jp/miyumiyu38/archives/24828268.html" target="_blank">しゅうまつ(掛詞)はアブ特集!!!!</a><br /><br />を巧みに丸写ししました。<br />…なんか、釈然としないよう…な…<br /><br />………<br />………<br /><br />わああぁぁぁぁ！！！　ミユ様！　ごめんなさい！　ごめんなさい！！<br />また、パクってしまいましたぁ！<br /><br />いけない僕をイヂメて、イヂメて！<br />もっと、イヂメて～！！<br /><br />　　　　(；`Д´)/ヽアー/ヽアー！！
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<item rdf:about="http://femdom.seesaa.net/article/27791541.html">
<title>文月ふみの日</title>
<link>http://femdom.seesaa.net/article/27791541.html</link>
<description>では、再度23日で、手紙の話を。そうでした。毎月23日はふみの日でしたよねえ。野山が萩に包まれ、花札７月の光景となる文月23日、灯火を楽しみながらクラシカルな手紙を書くというのもまた一興です。電子メールでは味わえない、そこはかとない情感がわきあがってきます。今の手紙というのは、あれでも略式なのだそうですよ。ほら、あれ。冠つけて時候を書いて、最後は冠と対応した一語で結ぶというやつ。拝啓で始めたら敬具、前略だったら草々。女の人は、全てかしこでいいのだから、対応の法則は覚えなくても...</description>
<dc:subject>マゾヒズムに花札を！</dc:subject>
<dc:creator>homer_2006</dc:creator>
<dc:date>2007-11-11T23:59:00+09:00</dc:date>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/femdom5/imgs/4/c/4c34982d.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/femdom5/imgs/4/c/4c34982d.jpg" width="102" height="119" border="0" alt="切手" hspace="5" class="pict" align="left"></a>では、再度23日で、手紙の話を。<br />そうでした。毎月23日はふみの日でしたよねえ。<br />野山が萩に包まれ、花札７月の光景となる文月23日、灯火を楽しみながらクラシカルな手紙を書くというのもまた一興です。<br />電子メールでは味わえない、そこはかとない情感がわきあがってきます。<br /><br />今の手紙というのは、あれでも略式なのだそうですよ。<br />ほら、あれ。<br />冠つけて時候を書いて、最後は冠と対応した一語で結ぶというやつ。<br />拝啓で始めたら敬具、前略だったら草々。<br />女の人は、全てかしこでいいのだから、対応の法則は覚えなくてもいいのですね。<br />そうそう、時候が肝心ですよ。<br />春夏秋冬のはっきりした気候である日本だからこそ育った慣習でしょう。<br />季節感の俳諧である俳句と根を同じゅうし、また四季の風物を描いた花札というカルタを生んだ日本人の情感をあらわしてます。<br />いいものです。<br /><br />まあ、少し言わせて貰うなら。<br />電子メールなどというものは、全く味気ないものです。<br />用件だけ、肝心のこころが伝わってきませんよ。<br />なによりも、普通の手紙を書くことができなくなってしまいますよ。<br />ん？　説教くさい？<br />いやいや、続けますよ。<br />gooブログスタッフにメールした時のことを暴露しますぞ。<br />こっちが、冠・時候で始め、かしこで結んだのに、その返信はただの用件だけ。ありがとう、こんちは、の一言すらありませんでした。<br />これだから、「人体のてっぺん部分」に不具合があると。<br />って、ところで、何で僕は、かしこで結んだんでしょうねえ？<br />襤褸がでないうちに次にいきましょう。<br /><br />最後の最後、手紙の署名と宛名のルールです。<br />そこらの加減は、夏目漱石が門下生である寺田寅彦に教えるという形で遺してます。<br /><br />　目上の場合　－　署名 → 自分の名のみ  宛名 → 相手の姓のみ<br />　同格の場合　－　署名 → 自分の姓名  宛名 → 相手の姓名<br />　目下の場合　－　署名 → 自分の名のみ  宛名 → 相手の名のみ<br /><br />ただし、目下の場合というのは、あくまでもくだけ親しみをこめるという場面限定ですので、あまり使われるケースではないと注記されてます。<br /><br />なんで、こうなる？<br />話せば長くなることをかいつまめば、ものというのは使えば減るもの、名前とて例外ではない、という考え方に基づくということになりましょう。<br />つまり、名前、姓名の名のほうですね、というのは使用回数限度がある、それを使い切ってしまうと死ぬ、という考え方でして。<br />だから、回数限度があるものを使うということは、へりくだりを意味する、まあそんなわけです。<br /><br />さーて、水滸伝でもそんな話が出てきますね。<br />軍師・呉用が書の名手と判子彫の名人を連れてきて、大臣・蔡京から知事・蔡九に宛てた偽手紙を作る一話。<br />呉用は発信直後、一生涯の不覚と天を仰ぎます。<br />「翰林蔡京」の印を押してしまった、つまり息子である知事に「京」の署名を入れてへりくだる訳がないと気づいたからです。<br /><br />ところで、ネットではハンドルというニックネームを使うのが通例ですよね。<br />これもまた、実名を使ったら命が縮むという考えが、どこぞにあるのでしょう。<br />ついでに言えば、ハンドルネームとは「おふざけの名前」という意味。<br />いやいや、おふざけではありませんぞ。<br /><br />と、この言い回し、<br /><br />↓<br /><br /><a href="http://blog.livedoor.jp/miyumiyu38/archives/26439308.html" target="_blank">名前も限りある資源、大切に使いましょう</a><br /><br />を丸写ししました。<br /><br />………<br />………<br /><br />わああぁぁぁぁ！！！　ミユ様！　ごめんなさい！　ごめんなさい！！<br />また、パクってしまいましたぁ！<br /><br />いけない僕をイヂメて、イヂメて！<br />もっと、イヂメて～！！<br /><br />　　　　(；`Д´)/ヽアー/ヽアー！！
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<item rdf:about="http://femdom.seesaa.net/article/23051390.html">
<title>最終稿 － ネットというのは評論には適さないメディアである</title>
<link>http://femdom.seesaa.net/article/23051390.html</link>
<description>これで、221稿か？短命に終わることを想定していた、本『サディズムに花束を！』、結構長続きしたものである。ウェプ日記の類がやりたかったわけじゃない。(元々やりたかったことがあって、そのための手段として)ライブドアのブログをベースに色々組み合わせていくのがベストな方法だった。言うなれば、"プリン"ではなく"プリンアラモード"…先行する別ブログを立ちあげた理由につき、どこぞに書いたことだ。そのアラモードのトッピングのひとつとしての当サイトは評論を手がけてきた。やってみて改めて確認...</description>
<dc:subject>サディズムに花束を！</dc:subject>
<dc:creator>homer_2006</dc:creator>
<dc:date>2007-11-10T23:59:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
これで、221稿か？<br />短命に終わることを想定していた、本『サディズムに花束を！』、結構長続きしたものである。<br />ウェプ日記の類がやりたかったわけじゃない。(元々やりたかったことがあって、そのための手段として)ライブドアのブログをベースに色々組み合わせていくのがベストな方法だった。言うなれば、"プリン"ではなく"プリンアラモード"…<br />先行する別ブログを立ちあげた理由につき、どこぞに書いたことだ。<br />そのアラモードのトッピングのひとつとしての当サイトは評論を手がけてきた。<br />やってみて改めて確認するに、やはりネットというのは評論展開には適さないメディアである。<br /><br />適さないと判断した理由は色々ある。<br />直接的なものとすれば正直なところ、数日前に論じた『mixiミイラ発言』のその後の成り行きあたりが大きい。<br />ネット巷間をつらつら見渡すに、その後。件の発言で、批判が集中しているのは吉田勝久なる発言者本人と彼が通う岩手大学、何れも個人攻撃の類なのである。<br />まあ、くどく繰り返すのは本旨から外れる故いささかはしょるが、この方向は少々、というより大いに的を外している。<br />即ち、悪いのは全て『中傷』であって、mixiやインターネットそのもののシステムには微塵の問題もない。<br />そして、「ネット発言をしたいなら、個を特定できる情報は(例え会員制SNS内でも)晒すべからず」<br />この件の教訓として語られるのは、ざっとこんなあたりか。<br /><br />要は、(ネットにおいては)味噌糞にひとくくりにされた絶対悪たる『中傷』とやらを招くような言動をするものが悪い、これが、現在ネット巷間の本音たる姿なのである。<br />色々な意味が読み取れよう。そして『本音』という言葉以外でも表現できよう。<br />マナー、ネチケット、常識…<br /><br />であるが故に、本サイトのような活動をする論者もその報いとして、mixi内(或いは別の知らない場所でもよいのだが)で、<br />「ネカマが来た」「だせぇ」<br />等々、悪態を書き立てられ、それを山車にバカ騒ぎをする連中の好餌となっているやも知れぬのである、可能性を言うなら。<br /><br />いや別に、かくも低次元な陰口をされることが嫌だと言っているのではない。<br />ネットというメディアは評論には適さない、と判断した理由を挙げているのだ。評論という以上、想定反響はすべて考慮の上でしなければ不完全。<br />知りえない場所に反響がある可能性がある以上、ここでいかなる評論をしようとも不完全、主観とすればこれが面白くない。<br />少なくても別の方法をとったほうがいい。<br /><br />こんなことがあった。<br />2ちゃんねるの書き込み、論者が別ブログのアクセス数を鼻にかけているとの悪口(あっこう)である。<br />時折に目にする「(ブログ)読者」という言葉…<br />各位はどのような意味にご理解か？<br />論者は、この読者というのがよくわからぬ。オープンな場所に公開する以上、全世界のネットに接することのできる人間が目にすることができる。読者も糸瓜もない、目にすることができる人間すべてが『読者』なのである。<br />で、アクセス数との比だ。地図、いや、天文図の縮尺比並み…<br />鼻にかけよう筈もないのである。<br /><br />おっと、つながりが悪かったか？　少なくても別の方法をとったほうがいい、ということを続けたつもりだ。<br />まあ、ネットで真剣な発言をしようとするのが愚なのであろう。<br />そうそう、これで商売をしようとするのでないのなら、バカ騒ぎでもしてたほうが余程賢い、どうせ一文半文懐が潤う訳でないのだから…<br />というのが『ネット標準』、もう何をかいわんやである。<br /><br />とは言うものの…<br /><br />論者は決して無駄・無意味なことをやってきたとは思っていない。<br />ここに書いてあることは全て、それなりの価値があるものと思料する。<br />少なくても論者自身は、自己をしっかりと見つめなおす機会を得た。<br />途中にも書いてあるよう、並べてHPなるものは書きたいことから順に並べていくものだ。<br />本稿をお読みになったら、どうか(一旦トップページまで戻り)画面を最下段までスクロールし、逆順にお読み願いたい。<br /><br />もし、お読みのあなたが、サディズムその他の特殊性癖をお気になさっているなら、俎上にあげた有名人たちの姿を確認されたい。<br />歴史に名を残した人物は一人残らず変態、あなた一人だけが変態ではないのである。<br /><br />そして、論者のようなサディズム色濃い女を見かけたとときは、決して甘やかし過ぎないように願いたい。<br />過度の甘やかしが、サディズムを暴走させ地獄の番人へといざなった数々の事例をお忘れなきよう。<br /><br />ここで「最後に～」で始まる謝辞の行が入るのが通例であるのだが、本プログにおいては、それはせぬ。<br />なぜならば、終わりではないからだ。<br />現に各位には、本稿をお読み願っているではないか？<br />一旦ウェブにあげたものは、(例え削除した、されたとしても)まず間違いなくどこかには保存され、半永久的に残ることになるのである。<br />そう、このブログも別ブログも、そして論者というネット人格もまた。<br /><br />これが、ネットにおいて発言するということなのだ。<br /><br /><br />---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
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<item rdf:about="http://femdom.seesaa.net/article/27734268.html">
<title>たまゆらの</title>
<link>http://femdom.seesaa.net/article/27734268.html</link>
<description>花札１０月、旧暦では晩秋から初冬にかけてとなるこの月のテーマ植物は紅葉、今日はまた一つ紅葉の名所をご紹介しましょう。京都・嵯峨の常寂光寺は紅葉の美しい小倉山の中腹にあり、秋になると寺内の紅葉がトンネルのように寺を包み込み、絶景です。あー、こんなのとか、こんなのとか。寺院という人造物を配した紅葉の景は、花札紅葉札とはまた一味違った秋の物悲しさを感じさせるところです。お馴染みの大歌人・藤原定家は野分の吹く日に、この寺付近を訪がい、母を亡くした悲しみをこう詠んだと言います。  たま...</description>
<dc:subject>マゾヒズムに花札を！</dc:subject>
<dc:creator>homer_2006</dc:creator>
<dc:date>2007-11-04T23:59:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/femdom5/imgs/4/9/49201240.jpg" width="121" height="98" border="0" alt="yamaguchi紅葉" hspace="5" class="pict" align="left" />花札１０月、旧暦では晩秋から初冬にかけてとなるこの月のテーマ植物は紅葉、今日はまた一つ紅葉の名所をご紹介しましょう。<br /><br />京都・嵯峨の常寂光寺は紅葉の美しい小倉山の中腹にあり、秋になると寺内の紅葉がトンネルのように寺を包み込み、絶景です。<br />あー、<a href="http://homepage2.nifty.com/cub/niwa/tera_jojakoji21115jo1901.jpg" target="_blank">こんなの</a>とか、<a href="http://homepage2.nifty.com/cub/niwa/tera_jojakoji21115jo2201.jpg" target="_blank">こんなの</a>とか。<br />寺院という人造物を配した紅葉の景は、花札紅葉札とはまた一味違った秋の物悲しさを感じさせるところです。<br /><br />お馴染みの大歌人・藤原定家は野分の吹く日に、この寺付近を訪がい、母を亡くした悲しみをこう詠んだと言います。<br /><br />　　たまゆらの 露も涙もとどまらず 亡き人恋ふる 宿の秋風<br /><br />母親が死んだときの気持ちをこう詠むあたりからしても、定家という人は親子間の情愛に厚い人だということがわかります。<br />そして、その悲しみの癒えない内に上皇から強引な呼び出しを食って、もやもやしていた気持ちをぶつけてしまったのが、「さやかにも～」なのです。<br /><br />暴れ者ほど親子間の情愛は厚い、という逸話は親戚衆の集まりでよく聞かされるところです。<br />いやいや、昭和10年代の話ですよ。<br /><br />悪さをしては停学を食って、親に謝りにいかせ、「そのつど(校長宅への手土産で)カナリアが一羽減る」、と嘆かせる。<br />そのくせ、祭りの夜店に行けば先ず『親孝行の針めどとおし』なるインチキなものを買い求め「お母ちゃん、お母ちゃん！」と目を輝かせてくる。<br /><br />母堂は語る、で語りきれない、がオチになるのですが。<br /><br />と、この言い回し、<br /><br />↓<br /><br /><a href="http://blog.livedoor.jp/miyumiyu38/archives/27864310.html" target="_blank">うちはリンク魔</a><br /><br />を丸写ししました。<br /><br />………<br />………<br /><br />わああぁぁぁぁ！！！　ミユ様！　ごめんなさい！　ごめんなさい！！<br />また、パクってしまいましたぁ！<br /><br />いけない僕をイヂメて、イヂメて！<br />もっと、イヂメて～！！<br /><br />　　　　(；`Д´)/ヽアー/ヽアー！！
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</item>
<item rdf:about="http://femdom.seesaa.net/article/27659075.html">
<title>所変われば</title>
<link>http://femdom.seesaa.net/article/27659075.html</link>
<description>先ず今日は、実際に原稿を書いている日付をばらしちゃうことにしましょう。11/15です。昨日、一昨日は無粋な文面を見せてしまって失礼しました。と、書いて何のことか分かった人は、常に最上位表示される『はじめにお読みください』を見てくださいましたね。まあ、あの件について話題にするのは本ブログの趣旨にあらず、ですので、くどくは書かず、広告クリックなるものを無事消し去ることができたので、投稿を再開した旨だけのお知らせに留めます。さて、僕自身も久々に見ることとなった最上位記事には、管理人...</description>
<dc:subject>マゾヒズムに花札を！</dc:subject>
<dc:creator>homer_2006</dc:creator>
<dc:date>2007-11-03T23:59:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/femdom5/imgs/8/7/879e39d4.jpg" width="66" height="100" border="0" alt="朝鮮桐" hspace="5" class="pict" align="left" />先ず今日は、実際に原稿を書いている日付をばらしちゃうことにしましょう。<br />11/15です。昨日、一昨日は<a href="http://5.dtiblog.com/f/femdom/file/dc2c81e982cbfc22ca3f8051c7a40591.html" target="_blank">無粋な文面</a>を見せてしまって失礼しました。<br />と、書いて何のことか分かった人は、常に最上位表示される『はじめにお読みください』を見てくださいましたね。<br />まあ、あの件について話題にするのは本ブログの趣旨にあらず、ですので、くどくは書かず、広告クリックなるものを無事消し去ることができたので、投稿を再開した旨だけのお知らせに留めます。<br /><br />さて、僕自身も久々に見ることとなった最上位記事には、管理人コメントがついてます。<br />改めましてお恥ずかしい話、僕は開設当初、花札の11月と12月を逆に覚えてました。11－桐　12-柳　と。<br />ところがね、広くの地方で遊ばれてる花札ですよ。地方によっては、これで正解というところもあるらしいですよ。<br />うん、堂々今日11/15・七五三の日に、桐の話題を書いてもよい土地もあるということなんですよ。<br />朝鮮花、その地方とは朝鮮半島のことです。<br /><br />なんで、ひっくり返ってしまったんでしょうねえ？<br />所変われば土地も変わる？<br />郷に入りては郷に従え？<br />そういや、日本語の道路が英語ではひっくりかえりのロードだったり。<br />平和の表記が本場中国語では和平になったり。<br /><br />あんま、関係ありませんけどね。<br />ただ、土地土地によって習慣風習というものは異なってくるということです。<br />これを発展させれば、書物というものは時間空間を調整しなければ正確に理解できない、という原理にも通じていきます。<br />あ、某巨大掲示板群某スレッドに書いたことがあります。<br /><br />実はこれ、万葉学者の犬養孝先生の受け売り。<br />今日はこの原理を、万葉ではなく孔子に当てはめてみましょう。<br /><br />「無信不立」、多くの政治家・財界人が座右にしてるみたいで、検索に引っかかるは、引っかかるは。<br /><br />「子貢政を問う。子曰く、『食を足し、兵を足し、民之を信ず。』子貢曰く、『必ず已むことを得ずして去てば、斯の三者に於いて何をか先にせん。』曰く、『兵を去てん』子貢曰く、『必ず已むことを得ずして去てば、斯の二者に於いて何をか先にせん。』曰く、『食を去てん。古より皆死あり。民信なくば立たず。』」<br /><br />（意味）子貢が政を行う道を孔子に尋ねた。孔子は、「食物を十分にし、兵備を十分にし、民に教育して為政者を信じるようにするのだ。」と言った。子貢は「どうしてもやむを得ずして捨てるなら、この３つのうち、何を先に捨てますか？」孔子「兵を捨てよう」子貢「どうしてもやむを得ずして捨てるなら、残った２つのうち、どちらを先に捨てますか？」孔子「食を捨てよう。民は職が無ければ必ず死ぬ。しかし、死は古から誰も免れることができないものだ。民が為政者を信じなければ、自立することができない。それならばむしろ死ぬ方がいい。」と。<br /><br />食を捨てるほうはいいでしょう、今も同じですから。<br />けど、兵を捨てるほうは、今の感覚で読んでしまったら大間違いです。<br /><br />そう、この時代は中国は分裂時代、群雄割拠して各国が凌ぎを削っていた時代です。<br />軍縮とか何とかで、兵力削減が美徳とされる現代の、しかも平和ボケした国の感覚で読んでしまったら大間違い、この時代にこの国で兵を捨てたらたちどころに他国に併呑されてしまいますよ。<br /><br />国が滅びたらどうなるか？　家来たちはいいでしょう。<br />うまくすれば他国に再就職できますから。<br />民草は更に影響なし。<br />どうでもいいことといってもいいくらい。<br />但し、国王以下首脳陣だけは話は別、確実に殺されてしまいます。<br /><br />そして、孔子という人が国王の私的諮問機関であったことを思い出してください。<br />兵を捨てる発言は、雇い主に対し死ねと薦めるのに同値です。<br />だから子貢は聞き返したわけです。<br />信が重要なのは判るけど、果たして兵や食と同列に置くほどのものかと。<br /><br />得たりと孔子、兵を捨てるで国の上層部が死ね、食を捨てるで下々まで含め皆死んでしまう、<br />と２段階で論を繰り広げ、命よりも信のほうが大事、と説いたわけです。<br />これが正解。<br /><br />と、この言い回し、<br /><br />↓<br /><br /><a href="http://blog.livedoor.jp/miyumiyu38/archives/20893423.html" target="_blank">「無信不立」――信なくば立たず</a><br /><br />を丸写ししました。<br /><br />………<br />………<br /><br />わああぁぁぁぁ！！！　ミユ様！　ごめんなさい！　ごめんなさい！！<br />また、パクってしまいましたぁ！<br /><br />いけない僕をイヂメて、イヂメて！<br />もっと、イヂメて～！！<br /><br />　　　　(；`Д´)/ヽアー/ヽアー！！
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://femdom.seesaa.net/article/27379320.html">
<title>税を考える週間</title>
<link>http://femdom.seesaa.net/article/27379320.html</link>
<description>もう一稿11日が入ります。と、今日は久々に実日付にての投稿をしましょう。雨、おあつらえむきの雨。僕の住んでいる地方は今現在、花札１１月・柳の異称である雨がしとしとと。そんな中、今年の税を考える週間が本11/11より始まりました。いつぞや話したように今日はこの話題を。えー、この税を考える週間はそもそもは税を知る週間として昭和49年にスタートしたものなんですよね。それが経済社会の構造の変化を受け、単に知るだけでは手ぬるい、国民一人一人がより能動的に考えるべきである、とまあこんな意...</description>
<dc:subject>マゾヒズムに花札を！</dc:subject>
<dc:creator>homer_2006</dc:creator>
<dc:date>2007-11-02T23:59:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/femdom5/imgs/b/a/baaae526.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/femdom5/imgs/b/a/baaae526-s.jpg" width="88" height="128" border="0" alt="博打雨" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>もう一稿11日が入ります。<br />と、今日は久々に実日付にての投稿をしましょう。<br />雨、おあつらえむきの雨。<br />僕の住んでいる地方は今現在、花札１１月・柳の異称である雨がしとしとと。<br />そんな中、今年の税を考える週間が本11/11より始まりました。いつぞや話したように今日はこの話題を。<br /><br />えー、この税を考える週間はそもそもは税を知る週間として昭和49年にスタートしたものなんですよね。<br />それが経済社会の構造の変化を受け、単に知るだけでは手ぬるい、国民一人一人がより能動的に考えるべきである、とまあこんな意図から改称されたようです。<br />ということで、本・マゾヒズムに花札を！ としては何を考えましょうか？<br />もうせん、花札にかかる消費税の話はしました。<br />よし、今日は間接税ならぬ直接税に行きましょうか？<br /><br />残念だと繰り返してるように、花札といえば博打のイメージから離れることはできません。<br />で。<br />賭博で儲けたとしたら、税金を払わなければならないか？<br />答えはYES。なんと、ちゃんと所得税法に規定されています。<br />なんか、あんですねえ。息苦しいといおうか、味気ないといおうか。<br /><br />うん、昔はおおらかでしたよ。<br />以前話したっけ？　江戸時代の狂歌師・大田蜀山人と駕籠屋の問答。<br />近江八景を一首の歌に詠めたら、只で乗せてやる、ってあれです。<br />江戸時代と言わず、少なくても戦前あたりまでは、こんな酔狂な人がいたんですよねえ。<br />それが、あれですか？　進駐軍の日本支配…<br />１９４９年(昭和２４年）コロンビア大学アール・シャープ博士を団長とする税制調査団による税制改革案で戦後税制の基礎が固まる。源泉徴収、直接税偏重。<br />このブログ的には、素直に受け入れられないシャープ勧告です。<br /><br />うーん、酔狂な人が少なくなってしまった…<br />洒落くさい言い方をすれば、貨幣経済が過度に進行して銭がなかったらたちどころに干上がってしまうせいもありますか。<br /><br />税務職員の経験のある池波正太郎さんあたりは、税金のせいだ、との見解のようです。<br />徴税のために所得(収入)がガラス張りになって、そのせいで「小遣い」がなくなってしまった。<br />結果、遊び心が減退、っということで。<br /><br />と、この言い回し、<br /><br />↓<br /><br /><a href="http://6323.teacup.com/miyumiyu38/bbs?OF=0&BD=2&CH=5" target="_blank">ミ ユ の 掲 示 板</a><br /> 6月23日(木)12時04分17秒　投稿への管理者返信<br /><br />を丸写ししました。<br /><br />………<br />………<br /><br />わああぁぁぁぁ！！！　ミユ様！　ごめんなさい！　ごめんなさい！！<br />また、パクってしまいましたぁ！<br /><br />いけない僕をイヂメて、イヂメて！<br />もっと、イヂメて～！！<br /><br />　　　　(；`Д´)/ヽアー/ヽアー！！
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</item>
<item rdf:about="http://femdom.seesaa.net/article/27299157.html">
<title>梅里</title>
<link>http://femdom.seesaa.net/article/27299157.html</link>
<description>梅雪はちと、つながりが悪かったですかな？さてさて、同じく梅の字がついた人物の話題で、梅カテゴリに連日の投稿です。梅里。これは誰のことか知ってますか？ほら、水戸の黄門様のことですよ。徳川光圀という人は、梅里と号してました。梅の里住人。うん、今でも水戸の偕楽園は梅の名所ですよねえ。黄門様の昔もそうだったのでしょう。加えて言うならば、水戸というのはイメージよりも北に位置します。関東というよりも奥州と考えたほうが、当時の地理分類に近いかもしれない。そんな土地柄ですから、梅の咲いたとき...</description>
<dc:subject>マゾヒズムに花札を！</dc:subject>
<dc:creator>homer_2006</dc:creator>
<dc:date>2007-11-01T23:59:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/femdom5/imgs/d/6/d6cbc983.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/femdom5/imgs/d/6/d6cbc983.jpg" width="84" height="142" border="0" alt="大石金時梅" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>梅雪はちと、つながりが悪かったですかな？<br />さてさて、同じく梅の字がついた人物の話題で、梅カテゴリに連日の投稿です。<br /><br />梅里。これは誰のことか知ってますか？<br />ほら、水戸の黄門様のことですよ。<br />徳川光圀という人は、梅里と号してました。<br /><br />梅の里住人。<br />うん、今でも水戸の偕楽園は梅の名所ですよねえ。<br />黄門様の昔もそうだったのでしょう。<br />加えて言うならば、水戸というのはイメージよりも北に位置します。<br />関東というよりも奥州と考えたほうが、当時の地理分類に近いかもしれない。<br />そんな土地柄ですから、梅の咲いたときの喜びは一段だったことは想像に難くはありません。<br />将に花札図柄そのもののイメージ、水戸黄門の遊び心が、花札を完成させていった江戸庶民のそれと根を同じくすると言っても穿ち過ぎでないと思います。<br /><br />ああ、水戸黄門って人は文化人であると同時に有名な遊び人だったんですよ。<br />意外に感じた向きもあるやもしれません。<br />特に若いころはあの吉原に入り浸り、酒と喧嘩に明け暮れていたとか。<br />これには訳があります。<br /><br />「水にせよ」<br />なんの意味だと思います？<br />水子にせよ、堕胎せよ、オロせ、ということです。<br />光圀の父である初代水戸藩主・頼房は、光圀の母にこう命じました。<br />というのはです。光圀の母というのは、非常に身分の人、正室は言うに及ばず側室にすらなれないような立場の人だったからです。<br />そんな卑女に手を出したことが公になれば、水戸藩主としてのスキャンダルねたになります。<br />ですので、かくのごとしなんですが。<br /><br />でも光圀はちゃんと生まれてきた。そうですよねえ。<br />紆余曲折ありました。<br />家来がこっそり、光圀の母をかくまい、生まれてきた落胤を我が子として育てる…<br />やがて、頼房の元に引き取られ、なんと世継ぎにまで。<br />まあ、そんな訳で、徳川光圀という人は父に対する反発から、グレまくってたわけですが。<br /><br />子供の頃に話を戻しましょう。<br />シンデレラボーイの光圀ですから、城内の者達からの突き上げはありました。<br />ことに口さがのない、女どもですよ。大人気なくも、年端もいかぬ千代松少年に「水にせよ」の話を聞かせてよこします。<br />ま、大ブームのいじめですな。<br />小説等によれば、流石の剛毅の千代松、のちの黄門様も傷つき、泣きながら那珂川で水練を指揮していた父の元に走ることになってます。<br /><br />「父上、私は生まれてくるべきではなかったのですか？」<br /><br />家康末子で同じく若い頃散々放蕩していた頼房は、それを聞き、やにわに光圀を抱え上げ、川に放り込みます。<br /><br />「向こう岸まで泳げ。泳ぎ着けたら答えてやる。できないのならば、溺れて死ね！」<br /><br />そして、褌一丁なって艪を漕ぎながら光圀を励まし、生きるということの意味を教えて聞かせるという話なのですが。<br /><br />と、この言い回し、<br /><br />↓<br /><br /><a href="http://blog.livedoor.jp/miyumiyu38/archives/22478427.html" target="_blank">続けてもう一項中国の話</a><br /><br />にたった今加筆されたばかりの部分を丸写ししました。<br /><br />………<br />………<br /><br />わああぁぁぁぁ！！！　ミユ様！　ごめんなさい！　ごめんなさい！！<br />また、パクってしまいましたぁ！<br /><br />いけない僕をイヂメて、イヂメて！<br />もっと、イヂメて～！！<br /><br />　　　　(；`Д´)/ヽアー/ヽアー！！
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://femdom.seesaa.net/article/27237160.html">
<title>梅雪</title>
<link>http://femdom.seesaa.net/article/27237160.html</link>
<description>花札２月は梅、短冊札には「あかよろし」の赤短が配され、種札には春告鳥・鶯が描かれる。如何にも春の訪れを感じさせる風情です。これが一つの梅の風情ならば、もう一つ、寒中の梅というのもまた梅の風情です。そうですよねえ。新暦では２月はもっとも寒い時期でよねえ。事実、積雪は２月が一番多いんじゃないかな？ いやいや、誰かの住んでいるあたりは。一旦ぬくみかけて梅が開いたものの、また雪が降り出すという光景もよく目にします。雪中の梅…梅雪…つーことで、突然話は飛びます。其疾如風（その疾きこと風...</description>
<dc:subject>マゾヒズムに花札を！</dc:subject>
<dc:creator>homer_2006</dc:creator>
<dc:date>2007-10-30T23:59:00+09:00</dc:date>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/femdom5/imgs/9/6/964ef1e3.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/femdom5/imgs/9/6/964ef1e3-s.jpg" width="96" height="145" border="0" alt="ワッペン梅" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>花札２月は梅、短冊札には「あかよろし」の赤短が配され、種札には春告鳥・鶯が描かれる。<br />如何にも春の訪れを感じさせる風情です。<br /><br />これが一つの梅の風情ならば、もう一つ、寒中の梅というのもまた梅の風情です。<br />そうですよねえ。新暦では２月はもっとも寒い時期でよねえ。<br />事実、積雪は２月が一番多いんじゃないかな？　いやいや、誰かの住んでいるあたりは。<br />一旦ぬくみかけて梅が開いたものの、また雪が降り出すという光景もよく目にします。<br /><br />雪中の梅…<br />梅雪…<br /><br />つーことで、突然話は飛びます。<br /><br />其疾如風（その疾きこと風の如く）<br />其徐如林（その徐なること林の如く）<br />侵掠如火（侵掠すること火の如く）<br />不動如山（動かざること山の如く）<br />難知如陰（知りがたきこと陰の如く）<br />動如雷震（動くこと雷の震うが如し）<br /><br />お馴染み、武田信玄の旗印、『風林火山』。『孫子』が出典ですね。<br />『孫子』は春秋時代・呉の国の孫武の兵法を伝えたものとされ、例の三国志・曹操が注釈をつけ、現在の形となっているとか。<br /><br />あっと、そんな話じゃなくて武田信玄といえば、どんな風貌だったでしょうか？<br />うんうん、でっぷりと太った坊主。<br /><br />あまりにも有名な信玄肖像画ですね。<br />ところが、ところがです。<br />実はなんとこれ、信玄ではないのです。<br /><br />家臣にして、親戚衆筆頭にして、甥にして、女婿の穴山信君入道梅雪の肖像らしいのです。<br />信玄という人は肺病持ち、それが原因で死んだと伝えられます。<br />このようにでっぷり体型になれる体質ではありませんよ。<br />それに、若い頃の痩せぎすの肖像もあるし。<br /><br />と、この言い回し、<br /><br />↓<br /><br /><a href="http://blog.livedoor.jp/miyumiyu38/archives/27780218.html" target="_blank">信玄の話から</a><br /><br />を丸写ししました。<br /><br />………<br />………<br /><br />わああぁぁぁぁ！！！　ミユ様！　ごめんなさい！　ごめんなさい！！<br />また、パクってしまいましたぁ！<br /><br />いけない僕をイヂメて、イヂメて！<br />もっと、イヂメて～！！<br /><br />　　　　(；`Д´)/ヽアー/ヽアー！！
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<item rdf:about="http://femdom.seesaa.net/article/27188527.html">
<title>桜色の音楽</title>
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<description>さて、また一つ、日本人の音楽観に触れて見ましょう、桜のトピックス、続けていきます。皆さん、タイトルの「桜色の音楽」というのは何のことだと思います？なんと、これ、大相撲の第38代横綱・照國万藏の異名なんですよ。色白のアンコ型体型。加えてそのリズミカルな取り口。当時の人々をして音楽を彷彿させしめ、照國はこの異名をもって後世に伝えられることになりました。いいですよねえ。これもまた、日本人の音楽観をあらわすものであります。花札を愛してきた日本人特有の音楽観を。と、いうものの。このブロ...</description>
<dc:subject>マゾヒズムに花札を！</dc:subject>
<dc:creator>homer_2006</dc:creator>
<dc:date>2007-10-27T23:59:00+09:00</dc:date>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/femdom5/imgs/5/9/59148c65.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/femdom5/imgs/5/9/59148c65-s.jpg" width="158" height="64" border="0" alt="13ヶ月桜" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>さて、また一つ、日本人の音楽観に触れて見ましょう、桜のトピックス、続けていきます。<br />皆さん、タイトルの「桜色の音楽」というのは何のことだと思います？<br />なんと、これ、大相撲の第38代横綱・照國万藏の異名なんですよ。<br /><br />色白のアンコ型体型。加えてそのリズミカルな取り口。<br />当時の人々をして音楽を彷彿させしめ、照國はこの異名をもって後世に伝えられることになりました。<br />いいですよねえ。これもまた、日本人の音楽観をあらわすものであります。<br />花札を愛してきた日本人特有の音楽観を。<br /><br />と、いうものの。<br />このブログ的には、ちと困った話になりました。<br />なんとなれば、相撲は秋の季語で、折角の桜色も春・三月・桜に繋げられそうにない…<br />はたと思案数刻、歳時記を捲り、素晴らしい情報を見つけました。<br /><br />相撲草、または相撲取草。<br />これは春の季語です。<br />で、どんな草なんでしょう？<br />答えは以下に、と、万葉集のこの歌を見てみましょう。<br /><br />　　　春の野に　菫（すみれ）摘みにと　来し吾ぞ　野を懐かしみ　一夜宿（ね）にける<br /><br />巻八.一四二四　山部赤人。<br /><br />いやホント、なんとかの一つ覚えながら、なんて新しい古典！<br />訳など要りませんよ、一発で意味など分ってしまいます。<br /><br />ところで皆さん。「三色すみれ」。<br />これを何て読みますか？<br /><br />…ですよねえ。<br />「サンシキスミレ」じゃないですよねえ。<br />やっぱウチの近辺は極々ピンポイントの方言があるようで。<br /><br />と、この言い回し、<br /><br />↓<br /><br /><a href="http://blog.livedoor.jp/miyumiyu38/archives/50049448.html" target="_blank">完璧な季節外れから入ります</a><br /><br />を丸写ししました。<br /><br />………<br />………<br /><br />わああぁぁぁぁ！！！　ミユ様！　ごめんなさい！　ごめんなさい！！<br />また、パクってしまいましたぁ！<br /><br />いけない僕をイヂメて、イヂメて！<br />もっと、イヂメて～！！<br /><br />　　　　(；`Д´)/ヽアー/ヽアー！！
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<item rdf:about="http://femdom.seesaa.net/article/27110002.html">
<title>渡り鳥と回遊魚</title>
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<description>花札８月の種札に描かれている鳥は、今更いうまでもなく雁です。この雁と言うのは、鳴き声が来た俗称の類らしいですよ。正しくはガンですね。昔の人はこの雁が渡ってくると、秋も深まりを感じ、そろそろ冬支度をと考えたわけですね。そうです。雁は渡り鳥のうちでも冬鳥、夏のうちはもっと北のほうで暮らしていて、冬対策のため南の国である日本へとやってくるわけです。これに対して、例えば別月の燕なんてのは夏鳥になりますよねえ。日本の冬は寒すぎると感じて、もっと南へと渡り越冬することになります。うん、分...</description>
<dc:subject>マゾヒズムに花札を！</dc:subject>
<dc:creator>homer_2006</dc:creator>
<dc:date>2007-10-24T23:59:00+09:00</dc:date>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/femdom5/imgs/a/a/aa55e8f7.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/femdom5/imgs/a/a/aa55e8f7.jpg" width="80" height="141" border="0" alt="たばこ雁" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>花札８月の種札に描かれている鳥は、今更いうまでもなく雁です。<br />この雁と言うのは、鳴き声が来た俗称の類らしいですよ。正しくはガンですね。<br /><br />昔の人はこの雁が渡ってくると、秋も深まりを感じ、そろそろ冬支度をと考えたわけですね。<br />そうです。雁は渡り鳥のうちでも冬鳥、夏のうちはもっと北のほうで暮らしていて、冬対策のため南の国である日本へとやってくるわけです。<br />これに対して、例えば別月の燕なんてのは夏鳥になりますよねえ。日本の冬は寒すぎると感じて、もっと南へと渡り越冬することになります。<br /><br />うん、分かりやすいですよ。季節の告知者…<br />だからこそ春夏秋冬季節のはっきりとした気候の土地に住まう日本人の琴線に触れ、花鳥風月などと雅の範疇に入れられたのでしょう。<br />成る程と頷けるところです。<br /><br />時に魚の中にも、海外旅行するのがいますよねえ。回遊魚なんて。<br />これは鳥類のような越冬目的ではなく、産卵のためですか。<br />でもね。こっちの方はどうもよく分からない。ほら、鮭なんてのはフランチャイズは海なのに産卵のために日本(と言っていいかな？)の河川へとやってくる、逆に日本の河沼に住まう鰻あたりは遥か遥か遠くの外洋まで赴いて産卵する…<br />正反対ですよねえ？<br />僕はね、小学生のとき、鮭と鰻が(回遊の途中で)すれ違うときの様子をイメージして一人楽しんでいたものです。<br />ほら、夏鳥と冬鳥は絶対にすれ違わないでしょう？　それとの対比です。<br /><br />おっと、おっと、今日の投稿は話が脱線しすぎ。<br />鰻といいました。せめて新暦８月に縁深いこの鰻の話にでも続けるとしましょう。<br /><br />鰻は夏バテ防止のスタミナ料理の代表格ですよねえ。<br />あのねえ、驚いてくださいよ。この風習は遥か万葉集の昔からあったんですよ！<br />なんと、あの大伴家持がこう詠んでます。<br /><br />　　石麻呂に　われ物申す　夏痩せに　良しといふ物そ　鰻捕り召せ<br /><br />巻一六･三八五三、左注に､吉田連老(ﾖｼﾀﾞﾉﾑﾗｼﾞｵﾕ)石麻呂がたいそう痩せているのを戯れ笑ったもの､とあります｡<br />この歌、うなぎやの広告でみることがありますよね、結構昔からうなぎはスタミナ食品で通ってたようです。<br /><br />もうひとつ興味深いのは、家持が結構お茶目だったってこと。戯れ歌はここで留まりませんぞ、続けて巻一六･三八五四でこう追い討ちをかけてます。<br /><br />　痩す痩すも　生けらばあらむを　はたやはた　鰻を漁ると　河に流るな<br /><br />と、いきいき歌いまくってた時代の家持でした。<br /><br />さて、因幡の国守として万葉オーラスの歌を詠んだ家持が、以降『歌わぬ人家持』になったことは以前お話ししました。<br /><br />と、この言い回し、<br /><br />↓<br /><br /><a href="http://blog.livedoor.jp/miyumiyu38/archives/25039446.html" target="_blank">回遊魚はなんのメリットがあって海と川をいったりきたりするんでしょうねえ？</a><br /><br />を丸写ししました。<br /><br />………<br />………<br /><br />わああぁぁぁぁ！！！　ミユ様！　ごめんなさい！　ごめんなさい！！<br />また、パクってしまいましたぁ！<br /><br />いけない僕をイヂメて、イヂメて！<br />もっと、イヂメて～！！<br /><br />　　　　(；`Д´)/ヽアー/ヽアー！！
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<item rdf:about="http://femdom.seesaa.net/article/27009253.html">
<title>元禄花見踊り</title>
<link>http://femdom.seesaa.net/article/27009253.html</link>
<description>花札を代表する札である３月桜、意外なことに桜の花以外には小道具程度のパーツしか描かれてない、前に話題にしました。にも拘らず、非常に存在感のある札です。この秘密はなんなんでしょう？うん、勿論桜の魔力はありましょう。けど、もう一度、この20点札を見てください。いや、見るというよりは、耳を澄ましてください。こう、なんか、聞こえてきませんか？ 幔幕の向こうでは花見の宴…そう、さながら元禄花見踊りの琴三味線聞こえてくるよう、いや聞こえてくるのが不思議ではありませんか。ねえ、心の中に響い...</description>
<dc:subject>マゾヒズムに花札を！</dc:subject>
<dc:creator>homer_2006</dc:creator>
<dc:date>2007-10-21T23:59:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/femdom5/imgs/d/e/defd4cb8.jpg" width="76" height="96" border="0" alt="手刷り桜" hspace="5" class="pict" align="left" />花札を代表する札である３月桜、意外なことに桜の花以外には小道具程度のパーツしか描かれてない、前に話題にしました。<br />にも拘らず、非常に存在感のある札です。<br /><br />この秘密はなんなんでしょう？<br />うん、勿論桜の魔力はありましょう。けど、もう一度、この20点札を見てください。<br />いや、見るというよりは、耳を澄ましてください。<br />こう、なんか、聞こえてきませんか？　幔幕の向こうでは花見の宴…<br />そう、さながら元禄花見踊りの琴三味線聞こえてくるよう、いや聞こえてくるのが不思議ではありませんか。<br />ねえ、心の中に響いてきましたでしょう？　将に花札マジック、我々の中の日本人を呼び覚ましてくれます。<br /><br />ラテンの人たちは音楽を体で楽しみます。<br />それに対して、日本人は心で楽しむ、うんうん、日本人にとって歌は心の音楽であります。<br /><br />ということで、日本歌集の原点・万葉の昔まで遡り、同じく春を楽しむ古人の心の音楽に触れてみましょう。<br />万葉集<八･一四一八>、志貴皇子の歌です。<br /><br />　　石走る　垂水の上の　さわらびの　萌え出づる春に　なりにけるかも<br /><br />この歌は是非声に出して読んでください。<br />節なんかどうでもいい、旋律付けて歌えばなおよし。<br /><br />どうです？<br />「たるみの～　うえの～　さわらびの～」<br />『の』の繰り返しの、躍動感。いかにも春になったという感じが伝わってくるでしょう？<br />同じ助詞を繰り返す文章は駄文↑ですけど、これが歌ならリズムとなる…<br />似たような台詞をどっかで聞いたっけ？<br /><br />かの『アマディウス』、私は映画で見ました。<br />「芝居なら二人三人が一度に喋ったらぶち壊し。けどこれが歌なら二重唱三重唱になる」<br />そして歌劇を書くようになるんでしたね。<br /><br />と、この言い回し、<br /><br />↓<br /><br /><a href="http://blog.livedoor.jp/miyumiyu38/archives/21548237.html" target="_blank">歌は心の音楽ﾃﾞｽ</a><br /><br />を丸写ししました。<br /><br />………<br />………<br /><br />わああぁぁぁぁ！！！　ミユ様！　ごめんなさい！　ごめんなさい！！<br />また、パクってしまいましたぁ！<br /><br />いけない僕をイヂメて、イヂメて！<br />もっと、イヂメて～！！<br /><br />　　　　(；`Д´)/ヽアー/ヽアー！！
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